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drecomに関するエントリは14件あります。 kubernetesk8sツール などが関連タグです。 人気エントリには 『ダウンタイムなしでEC2からEKSへ移行しました! - Tech Inside Drecom』などがあります。
  • ダウンタイムなしでEC2からEKSへ移行しました! - Tech Inside Drecom

    おしらせ 2021/06/27 の Drecom SRE Sunday にて、 この記事にかかれている EKS 移行に関する情報共有を行います、ぜひご参加ください! Drecom SRE Sunday (connpass) はじめに こんにちは! enza SREチームのmendと申します! 先日の安藤さんの記事「古き良きRailsアプリケーションをコンテナ化してKubernetes上で動かす」にもある通り、運用しているプロダクトをAmazon EC2からAmazon EKSに移行しました。 プロダクトをダウンタイムなしにEC2からEKSに移行しましたので、今回はダウンタイムなしを実現したインフラ側の構成について紹介させて頂きたいと思います。 背景 まず背景としましては、私の関わっているプロダクトはこれまでEC2で動作しておりました。 EC2上でdockerコンテナを起動しているのではなく

      ダウンタイムなしでEC2からEKSへ移行しました! - Tech Inside Drecom
    • EKSでdocker非推奨問題に対応しました - Tech Inside Drecom

      こんにちは!enzaのインフラ周りの仕事をしているmendと申します! 以前に k8s 1.20のDocker非推奨問題でEKSを使用しているプロジェクトが対応することとして、k8s 1.20からのdocker非推奨問題と対応案ついてまとめました。 今回の記事では先の記事でまとめた案の一つであるAWSで対応したAMIがリリースされましたので、実際にEKS 1.21にアップグレードするときに行ったことと、アップグレード時に気を付けるべきことをまとめたいと思います。 EKS 1.21の新機能 2021年 7月27日にAWSの公式からAmazon EKS が Kubernetes 1.21 のサポートを開始という発表がありました。 このEKS 1.21からコンテナランタイムにcontainerdを使用することが正式にサポートようになり、1.20からDockerのコンテナランタイムが非推奨になって

        EKSでdocker非推奨問題に対応しました - Tech Inside Drecom
      • Ruby Kaigi Takeout 2021 速報記事 Day1 午後 - Tech Inside Drecom

        始めに こんにちは、enzaプラットフォーム事業本部でSREチームのエンジニアをやっている橘田です。 こちらは、RubyKaigiTakeout2021 の1日目の午後の速報記事です。 1日目の午前の速報記事はこちらをご確認ください。 Optimizing Partial Backtraces in Ruby 3 Rubyで記載されたプログラムをデバッグするためのツールのBacktraces Ruby3以前では、Backtracesの生成に関してコールスタックが深くなると生成コストが高くなるっという問題がありました。 その問題に関しては、Rubyのissueに上がっています。 この問題をいかにして解決して、そしてBacktracesの内部がどのように動作しているのかが説明されました。 Backtracesの開始ポイントからいかにしてトレースを行っていき、最適化していったか そして最適化した

          Ruby Kaigi Takeout 2021 速報記事 Day1 午後 - Tech Inside Drecom
        • arduino作った心拍計で人間のメトリクスを監視する - Tech Inside Drecom

          これは ドリコム Advent Calendar 2021 の3日目です。 はじめに こんにちは!enzaのインフラをみているmendです。 インフラは監視するにあたり、例えばCPUの使用率であったりメモリの使用状況であったり、様々な情報を確認する必要があります。 ここで一つ気になりました。 人間のメトリクスってなんなんだろうと。 というわけでこの記事ではarduinoで人間の心拍を計測してみましたという話をしてみたいと思います。 動機(動悸ではないです) サーバーはメトリクスを確認することで健全な状態であるかを確認しますが、サーバーのメトリクスを確認するのも人間です。 つまり人間が正常(健康)な状態であることがサーバーの正常な状態の維持につながるので、人間のメトリクスもサービスの安定性を高める要素の一つであると言えます。(個人的見解です) というわけで自身のメトリクスを確認し、現在の体が

            arduino作った心拍計で人間のメトリクスを監視する - Tech Inside Drecom
          • DynamoDBをゲームアプリで使う際の課題と対策(後編) - Tech Inside Drecom

            はじめに これは ドリコム Advent Calendar 2021 の25日目です。 24日目は 吉岡ひろき さんの DynamoDBをゲームアプリで使う際の課題と対策(前編) です。 前編では理論を説明しましたので、この後編では実際の適用例について説明していきます。 適用例 ここまでスキーマ設計のための観点を記して来ましたが、アプリケーションの要件によってはすべての観点で最適な選択をできない場合があるので、優先順位の高い条件を満たすスキーマを選択することになります。以下では上述の観点を実際に利用して設計した例をいくつか示します。 例1. ランキング ユーザ間でスコアを競うイベントのランキングについて考えます。アクセスパターンは次の3つとします。 個々のユーザのスコアを加算する 上位100ユーザのスコアとニックネームと使用中のキャラクタを取得する ニックネームまたは使用するキャラクタ変更

              DynamoDBをゲームアプリで使う際の課題と対策(後編) - Tech Inside Drecom
            • 古き良きRailsアプリケーションをコンテナ化してKubernetes上で動かす - Tech Inside Drecom

              はじめに こんにちは、enzaプラットフォーム事業本部でエンジニアをやっている安藤です。 運用しているプロダクトの本番環境をAmazon EC2からAmazon EKSに移行する日が来まして、良い機会なのでこれまでやってきた対応をまとめてみました。 と言っても、EKS周りのことは特に言及しません。 タイトルの通り、Railsアプリケーションをコンテナ化してKubernetes上で動かすための対応について書いています。 DockerやKubernetesの仕組みなどの説明は端折っているので、ご了承ください。 Kubernetesが普及して久しいですが、「運用中のサービスを移行したいけど、結構大変だな…」というプロダクトも多いのでは無いかと思います。 この記事が、そういったプロダクトの移行作業の助けになれば、嬉しい限りです。 移行前のシステム EKS移行前のシステム すごくざっくりした図なのは

                古き良きRailsアプリケーションをコンテナ化してKubernetes上で動かす - Tech Inside Drecom
              • 様々な障害に耐えうるSSRのインフラを設計しました! - Tech Inside Drecom

                はじめに こんにちは!enza SREチームのmendと申します! 現在enzaではサーバーサイドレンダリング(=SSR)の導入を進めております! SSRを導入するにあたり、CloudFront + SSRのサーバー では CloudFront + S3 の構成と比べて複雑になってしまうため、様々な障害によってページが見れなくなってしまう要因が増えてしまいます。 今回はSSRを実現しつつ、様々な障害が起こってもページを見ることができるインフラを設計しましたのでご紹介させていただきます! SSRとは SSRはServer Side Rendering(サーバーサイドレンダリング)の略称で、クライアント側でJavaScript等を動かしてHTMLを生成するのではなく、サーバー側でJavaScript等を動かしてHTMLを生成することを言います。厳密にはもっと様々な解釈や詳細な定義がありますが、

                  様々な障害に耐えうるSSRのインフラを設計しました! - Tech Inside Drecom
                • プロジェクト管理ツールをmonday.comにしたら、日々の業務が楽しくなった - Tech Inside Drecom

                  今やリモートワークが平常運転となり、オンラインでのミーティングやタスク管理が当たり前な時代となりました。 ドリコムでも出社は月1~2回程度で、基本的にリモートワークが中心となっています。

                    プロジェクト管理ツールをmonday.comにしたら、日々の業務が楽しくなった - Tech Inside Drecom
                  • Spinnakerってなんだろう?〜インストールしてみる〜 - Tech Inside Drecom

                    はじめに こんにちは、enzaプラットフォーム事業本部でSREチームのエンジニアをやっている橘田です。 運用しているプロダクトにて Spinnaker を使用して Continuous Delivery そして、Canary Release を行なってきて、ひと段落してきましたので良い機会として、これまでやってきた対応をまとめてみようと思います。 そうは言っても Spinnaker とは何かっという読者の方もいらっしゃるかと思いますので、何回かの記事に分けて説明していけたら良いなっと思っています。 今回は Spinnaker 自体のセッティングを行っていくところまでとなりますのでよろしくお願いします。 Spinnaker ってなんだろう? Spinnaker は、Netflixが開発したマルチクラウド環境へのContinuous Delivery 用のツールとなります。 以前に私が記載した

                      Spinnakerってなんだろう?〜インストールしてみる〜 - Tech Inside Drecom
                    • DynamoDBをゲームアプリで使う際の課題と対策(前編) - Tech Inside Drecom

                      はじめに これは ドリコム Advent Calendar 2021 の24日目です。 23日目は AnD00 さんの プロジェクトの行動規範を作ってチームの理想を描いてゆく です。 弊社内ではユーザの主要なデータの保存先としてRDBが使われるケースが多く、NoSQLを中心としたシステムを開発した経験のあるエンジニアが限られています。しかし新たなシステムを開発するとき選択肢としてNoSQLを選べることは有用だと思われるので、NoSQLを選択したときどのような課題があるか調査し、対策を検討しておくことにしました。 大小様々な課題があることは想像できますが、本稿ではAmazon DynamoDBのスキーマ設計に焦点を当て、実際に設計して直面した課題と、その解決方法を紹介します。 対象読者 RDBを使ったアプリの開発/運用経験があり、DynamoDBを使ってみたい人 背景 冒頭の通り、社内ではR

                        DynamoDBをゲームアプリで使う際の課題と対策(前編) - Tech Inside Drecom
                      • Client Hints の最新情報を追ってみた - Tech Inside Drecom

                        これはドリコム Advent Calendar 2021の18日目です。 17日目はハヤブサさんの闇の錬金術~Elixirよもやま話~です。 はじめに こんにちは、enza サーバーサイドエンジニアの小林です。 新卒2年目として、ゲームプラットフォームの開発に携わっています。 Web システム開発をする際、User-Agent を利用して、ユーザーの OS やブラウザ判定などを行っているかと思います。 User-Agent は、2020年1月に削減されることが発表されましたが2021年まで延期となっていました。そして、今年に入り、再度 User-Agent 削減の計画が動き出しています。 そこで、User-Agent 削減の動向とその代わりとして提案されている User Agent Client Hints (UA-CH)について Google Chrome を中心に調査した結果をまとめた

                          Client Hints の最新情報を追ってみた - Tech Inside Drecom
                        • Rubyのバージョンアップ手順をまとめてみた - Tech Inside Drecom

                          はじめに こんにちは。enza サーバーサイドエンジニアの緑川です。 先日、運用しているプロダクトでRubyのバージョンアップを行いました。 Rubyのバージョンアップ対応をするのが初めてだったので、自分の振り返りも含め、改めて今回実際に行った対応をまとめてみました。 この記事がRubyをバージョンアップする際に少しでもお役に立てれば幸いです。 バージョンアップの手順 私たちのチームでは使用している言語やライブラリのバージョンを管理し、優先度を付けながら定期的にバージョンアップを行っています。 Ruby2.5系の公式サポートが今年3月までとなっていため、今回Ruby2.5.8 → 2.6.8へバージョンアップを行いました。

                            Rubyのバージョンアップ手順をまとめてみた - Tech Inside Drecom
                          • DynamoDBとCloud Spannerのパフォーマンスの比較 - Tech Inside Drecom

                            はじめに 弊社の主な事業はスマホ向けゲームの開発と運営で、DBもゲーム向けのものに関心があります。AWS(Amazon Web Services)とGCP(Google Cloud Platform)でソリューションを検索すると、それぞれDynamoDBとCloud Spannerをゲーム向けと位置づけています。DBの選定はパフォーマンス以外の要因で決まることが多いのですが、純粋なパフォーマンスも知っておきたく、調べてみることにしました。(追記:GCPのサービスのベンチマークを公開する場合は、Googleから書面による同意をもらうなどの要件があります。AWSの方は、再現に必要なすべての条件を公開していれば済みます。) なお本稿はサーバーエンジニアを対象とした内容になっています。 アクセスの種類 スマホ向けゲームはDBアクセスにおいて一般に書込みの割合が多いアプリケーションであり、同時にチー

                              DynamoDBとCloud Spannerのパフォーマンスの比較 - Tech Inside Drecom
                            • 世界は進んでる、勇気が出てくる「ユニコーン企業のひみつ」 - Tech Inside Drecom

                              やはり、世界は進んでいた でも、勇気が出てきた はじめに 個人的にも、楽しみにしていた書籍だったのですが、たまたま角谷さんの tweet を見かけて応募し、当選しました。 頂いた本は、このあと社内で回し読みし、個人としても電子書籍をお布施として購入させていただきます。 原著はアジャイルサムライの著者で、ちょうど僕がドリコムに入った頃、エンジニアたちがアジャイルサムライの読書会をやっていたのを思い出しました。 アジャイルサムライは、当時のIT企業に属するエンジニアには多大な影響を与えた書籍で、未読の方は、著者の今の主張や時代の流れの比較も興味深いので、アジャイルサムライも読んでみることをオススメします。 著者は主にspotifyでの経験を通して、組織文化をテーマとして語られています。 文章は軽やかで、エンジニアやアジャイルがわかっている方であれば2,3時間ほどで読めます。今回は印象的だったポ

                                世界は進んでる、勇気が出てくる「ユニコーン企業のひみつ」 - Tech Inside Drecom
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