Innovative Tech: このコーナーでは、テクノロジーの最新研究を紹介するWebメディア「Seamless」を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。Twitter: @shiropen2 NTTセキュリティ・ジャパンに所属する研究者らが発表した論文「Detecting Phishing Sites Using ChatGPT」は、ChatGPTでフィッシングサイトを検出する手法を提案した研究報告である。 この手法では、Webサイトから情報を収集するためにWebクローラーを使用し、その収集したデータを元にプロンプトを作成する。プロンプトはChatGPTに提示され、ChatGPTは与えられたWebサイトがフィッシングサイトかどうかを判断する。 WebクローリングとChatGPTの組み合わせにより、Webサイトの正当性や怪しさに関する情報に基
こんにちは!TECH Street編集部です。 連載企画「ストリートインタビュー」の第33弾をお届けします。 「ストリートインタビュー」とは TECH Streetコミュニティメンバーが“今、気になるヒト”をリレー形式でつなぐインタビュー企画です。 企画ルール: ・インタビュー対象には必ず次のインタビュー対象を指定していただきます。 ・指定するインタビュー対象は以下の2つの条件のうちどちらかを満たしている方です。 “今気になるヒト”飯田さんからのバトンを受け取ったのは、東日本電信電話株式会社 ビジネス開発本部 特殊局 局長の山口肇征さん。 早速お話を伺いたいと思います! ――ご紹介いただいた飯田様より「私がフレッツに取り組んだ時の同期で、彼は技術側にいた人です。現在、NTT東日本で“特殊局”という部署を立ち上げ、新しいテレワークの仕組み“シン・テレワークシステム”を作るなど、大変ユニークな
コンタクトセンターの構築や受託運営を手掛けるNTTネクシア(本店:北海道札幌市)は11月2日、「nanacoお問い合わせセンター」業務において、元社員が一部顧客の情報を不正に利用し、残高を私的に詐取していたと公表した。 内部調査を進めていたところ、この社員が不正行為を認め、約400枚のカードを提出したという。社員は懲戒解雇処分とした。被害額などは公表していない。 被害者に対しては、セブン&アイグループの決済事業を担当しているセブン・カードサービス社から個別に連絡をとっている。なお現在、電子マネーを利用できているユーザーは対象ではないという。 同社は今後、原因の究明と被害状況の把握に注力する。また再発防止のためコンプライアンス強化を図るとしている。 関連記事 ガンダムメタバース、3Dデータの漏えいを確認 「クライアントファイル内のデータが外部から解析」 ガンプラの3Dデータが漏えいした可能性
NTT広報室 @NTTPR // 🔉NTTドリームキッズ2024開催中 \\ ゲームで楽しく学びながら、生成AIカードバトルに挑戦💥 プロンプト入力で相棒モンスター「ジェンモン」を生成だ! 他にも「夏休み自由研究コーナー」や「光通信やAIが学べるイベント情報」が盛りだくさん✨ NTTドリームキッズでICT・通信に詳しくなろう! 2024-07-19 21:00:02 NTT広報室 @NTTPR // 🔉NTTドリームキッズ2024開催中 \\ ゲームで楽しく学びながら、生成AIカードバトルに挑戦💥 プロンプト入力で相棒モンスター「ジェンモン」を生成だ! 他にも「夏休み自由研究コーナー」や「光通信やAIが学べるイベント情報」が盛りだくさん✨ NTTドリームキッズでICT・通信に詳しくなろう! 2024-07-19 21:00:02
はじめに イノベーションセンターの神田です。 みなさんはVisionalistというサービスをご存じでしょうか。 VisionalistはNTTコミュニケーションズのグループ会社であるNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(以下 NTTコム オンライン)が提供していたアクセスログ解析サービスです。 2020年7月にサービスを終了しましたが、2022年5月にこのサービスで利用していたドメインを第三者が再登録し、セキュリティ上問題があるスクリプトを設置している可能性が確認されました(以下 本件)。 本件について、NTTコム オンラインは広く注意を呼びかけています。 本件に対して、イノベーションセンターでは事象が確認された直後からそのリスクの有無や程度について詳細な調査を実施してきました*1。 本記事は、本件におけるリスクがこれ以上拡大しないようにこれまでに我々が確認した事実とそ
こんにちは。マネージド&セキュリティサービス部セキュリティサービス部門の閏間です。総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」の新サービスの企画を担当しています。 本記事では、私がセキュリティの知識・技術向上のために業務外で取り組んでいるバグバウンティプログラムについて、3回にわたって紹介します。 本記事により、バグバウンティプログラムの有効性と、脆弱性探しのおもしろさの両方を伝えられれば幸いです。 (前編)バグバウンティプログラムの有効性について【本記事】 (中編)脆弱性探しの魅力と調査方法について (後編)実際に発見した脆弱性の詳細について なお、バグバウンティに関する記事としては、NTT Com社内バグバウンティのご紹介もありますので、ぜひそちらもご覧ください。 外部人材を巧みに活用することでシステムの安全性を高められる バグバウンティプログラムとは日本語で脆弱性報奨金制度の
日本電信電話(NTT)は5月9日、7月1日から商号を「NTT株式会社」に変更すると発表した。併せて、コーポレートアイデンティティー(CI)やコーポレートロゴも刷新。NTTグループ各社についても、新たなグループロゴに差し替える。 NTTは商号変更の理由について「国内だけでなく海外の利用者にも通ずるNTTを正式に採用し、グローバルで事業展開を加速させる」と説明。1985年に制定した現在のコーポレートロゴについては、グローバル市場で既に使っているフォントを採用。カラーはブラックからブルーに統一する。 「NTTグループは1985年の民営化以来、固定通信からモバイル通信、ITビジネス、不動産やエネルギーなど多角的な事業を国内外で展開し、社会課題の解決に取り組んできた。民営化から40年が経過し、設立時に設定した『日本電信電話株式会社』という商号と、事業内容のギャップが大きくなっている。先進的なグローバ
◆二分決定グラフは集合の集合を圧縮して表現することができるデータ構造です。これまで最悪時間計算量が未知であった二分決定グラフの多数の演算について、入力のサイズに対して演算の実行に指数的に時間がかかる事例が存在することを示しました。 ◆本発見は今後二分決定グラフを用いた応用において、正しく計算量を見積もるのに役立ちます。 ◆計算機科学に関する著名な教科書であるThe Art of Computer Programming(TAOCP)の記述の誤りを指摘するものであり、研究チームからの修正案が承諾され改訂予定です。 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)は、論理関数を表現する著名なデータ構造である二分決定グラフにおける長年の未解決問題を解決しました。 二分決定グラフは集合族(※1)、つまり集合の集合を表現するデータ構造として、回路設計や通信ネット
この記事では、ドコモグループで実施したイベント “dcc Engineer Day 25” において、Telegramを使ったワークショップを開催した様子を紹介します。 はじめに 注意 dcc Engineer Dayについて ワークショップの様子 Telegramとは何か Telegramの活用・悪用事例 アカウント設定とプライバシー メッセージング(チャット) APIとBot 参加者の声 ワークショップを開催してみて おわりに はじめに みなさんこんにちは、イノベーションセンターの遠藤です。Network Analytics for Security (以下、NA4Sec) プロジェクトのメンバーとして活動しています。 NA4Secプロジェクトは「NTTはインターネットを安心、安全にする社会的責務がある」を理念として、攻撃インフラの解明、撲滅を目指すプロジェクトです。 NTT Comイ
本記事では、今年8月にパブリックベータ版として GitHub に搭載された新機能 GitHub Models について、概要や利用法を簡単にご説明します。さらに、実際に GitHub Models を活用して、多数の LLM の日本語性能を横断的に測定していく例を紹介していきます。 目次 目次 はじめに 三行で GitHub Models を説明すると... GitHub Models の使い方 Waitlist への登録 モデル一覧 ブラウザ上で試す API経由で試す GitHub Models を利用する上での注意点 API レート制限の制約が強い Azure AI Content Safety が全ての LLM に適用されている GitHub Models を使って LLM の日本語性能を横断的に測定する 実験 1. GPT-4o による自動評価 2. 出力が日本語になっているかどう
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2024 の記事です。 この記事では、OSINT(Open Source Intelligence)の基本的な考え方と、分析の際に重要となる認知バイアスへの対処方法について解説していきます。 また、実際の分析で使われる競合仮説分析(ACH: Analysis of Competing Hypotheses)という手法についても紹介します。 はじめに OSINTとは Intelligenceとは 本記事の目的 OSINTを成功させるためのマインドセット OSINTの特徴 マインドセットの基本原則 認知バイアスとは OSINTにおける認知バイアスのよくある例 認知バイアスを放置するリスク 認知バイアスを取り除くための手法:競合仮説分析 競合仮説分析の基本概要 手法のステップ まとめ こんにちは。イノベーションセ
chakoshi とは なぜ生成 AI の安全性が求められるのか 生成 AI の安全性の現状 生成 AI の安全性対策案 日本語に特化した入出力チェックができる chakoshi chakoshi の特徴について 日本語の性能が高い カスタマイズ性が高い 終わりに 初めまして。イノベーションセンターの山本(@yyo616)です。普段は生成 AI に関連する新規プロダクトの開発や技術検証をしています。先日、生成 AI の安全性向上サービス「chakoshi」と、生成 AI の回答精度を高めるためのドキュメント変換サービス「rokadoc」のベータ版をリリースしました。そこで本記事では chakoshi の方に焦点を当てて紹介させていただきます。rokadoc については、こちらの記事をご覧ください。 chakoshi とは chakoshi は「AI をもっと気軽に、安全に」活用するためのサ
スマートフォンの大幅値引き販売が復活したことで、いわゆる「転売ヤー」による人気スマートフォンの買い占めが携帯電話業界で問題となっているが、現在の転売問題は以前とはかなり質が違う、非常に深刻なものとなっている。その背景と対処について考えてみたい。 転売ヤーによる買い占めがNTTドコモの措置で注目 NTTドコモが2022年6月より、顧客に対して購入したスマートフォンのパッケージへの記名や押印をするようになったことが報道され、話題となっているようだ。その理由は購入した端末の転売を防ぐためであるとされ、端末購入時の割引を受ける条件として名前の記入や押印する必要があるとされている。 こうした措置はもちろん、今まで存在しなかったものだ。とりわけ日本では箱も丁寧に取っておくユーザーも多いことから、SNSなどでは今回のNTTドコモの措置に反発する声も少なからず挙がっているようだ。 その背景にあるのは言うま
リモートワークでもキャリアアップを諦めない。SAP ERP運用保守への転職でつかんだ理想的な働き方 DXの取り組みが急加速する昨今、企業の基幹システムを支えるSAPソリューションの活用にも期待が高まります。企業はIT人財をDX推進に注力させようとする中で、その取り組みを妨げないためにも、既存システムの運用保守に手間を煩わせず、安心して任せられるスペシャリストの必要性を強く意識するようになってきました。 そのような需要に応えるのが、NTTデータグループにおけるSAP事業の中核会社として設立され、日系企業のグローバル展開を支えてきたNTTデータ グローバルソリューションズです。同社では働き方改革を実践しており、リモートワークでSAP利用企業をサポートできるコンサルタントを増やしています。 今回は、札幌在住のコンサルタントへNTTデータ グローバルソリューションズで実現したリモートワークで働く日
データプラットフォームサービス部の花川です。 普段はSDPFのメニュー開発をしていたり、社内のイベントとかに趣味で首を突っ込んでいます。 最近では Software Design 7月号のISUCON特集に社内メンバーと寄稿したりしました。 NTTコミュニケーションズの開発者ブログはこのたび NTT Communications Engineers' Blog としてリニューアルしました。 今日は「開発者ブログ」を「Engineers' Blog」としてリニューアルするきっかけについてのお話です。 開発者ブログのこれまで もともとdeveloper.ntt.comで運営されていた開発者ブログは、2015年6月頃に開始されました。 最初の記事は "開発者ブログはじめました" でした。 当時はNTT ComでAPIゲートウェイを提供し始めた頃であり、実はこの開発者ブログは弊社のAPIドキュメン
ソフトバンクやKDDIなど電気通信事業を行う21社が4月5日、NTT持株のNTTドコモ完全子会社化が与える影響を中心に議論する「公正競争確保の在り方に関する検討会議」の報告書(案)に対して、連名意見書を総務省に提出した。 NTT持株は2020年9月29日付でNTTドコモの株式公開買い付けを行ったが、ドコモの完全民営化に逆行し、NTTの一体化につながるとして、他の電気通信事業者が連名で総務大臣に意見書を提出。これを受けて総務省では12月から同検討会議を実施してきた。さらに、NTT持株と総務省が会食を行ったことで、情報通信行政がゆがめられたとではないかとの懸念を指摘。こうした状況を踏まえ、情報通信行政検証委員会による徹底した真相究明を求めた。 情報通信行政検証委員会は、NTT持株と総務省の会食問題により、情報通信行政がゆがめられたのではないかとの懸念を第三者の視点から検証するもので、3月16日
業務用Webシステム構築などを手掛けるNTTデータイントラマートは6月3日、同社がWeb上などで提供している製品ドキュメントで、無関係なサイトにリダイレクトする問題が起きていたため、5月25日までに修正したと発表した。 過去に利用していた外部の機械翻訳サービスのスクリプトが残っており、そのサービスのドメインを別企業が取得していたため、無関係なサイトに誘導される状態になっていたという。 問題の機械翻訳サービスは、スクリプトを使って言語切り替えセレクターを表示する仕様だった。翻訳サービスの利用を終了した際、同社はそのスクリプトが機能しないことを確認していたが、スクリプト自体は削除していなかった。スクリプトのドメイン管理元が変わり、意図しないサイトにリダイレクトされる状態になっていたという。 同社は5月25日までにサイトからスクリプトを削除し、ユーザーに謝罪した。ドキュメントをダウンロードしたり
NTT東日本と情報処理推進機構(IPA)は8月5日、シンクライアント型VPN「シン・テレワークシステム」のHTML5版を開発したと発表した。これまではWindows向けアプリのみを提供していたが、HTML5版はWebブラウザから利用できるため、Mac OSやChromebookなどからも同システムにアクセスできるようになる。 シン・テレワークシステムは、契約やユーザー登録不要で利用できるシンクライアント型VPN。自宅のPCからオフィスや大学などにあるPCを遠隔操作できる。コロナ禍に伴うテレワーク需要の拡大を受け、NTT東とIPAが、筑波大学やKADOKAWA Connected、ソフトイーサなどと連携して開発。2020年4月にWindows向けに無償提供を始めていた。 NTT東はHTML5版の開発理由について「自宅のMacやChromebookなどから利用したいという要望が多数あった」とし
この記事は NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2023 の5日目の記事です。 こんにちは、イノベーションセンター所属の岩瀬(@iwashi86)です。普段は生成AIチームのエンジニアリングマネジメントをしています。 この記事では「組織の遠心力」をテーマに組織を強くする方法について書いていきます。本記事を読むことで、組織改善策の一案が得られることを狙っています。 なお、本記事は一人のエンジニアリングマネージャーである @iwashi86 の主観を多く含みます。NTT Com内には多くの考え方があり、その1つとして受け取っていただければ幸いです。 組織の遠心力って何だろう? 同じ組織の @mizuman_ が社内講演した「最強のチームが最高のプロダクトを作る」というスライドがあります。 詳細は上記スライドをぜひご覧いただければと思いますが、チームが良ければ良いほど、プ
かつては、定年が近づき“のんびり”働くイメージもあった50代。しかしいま、その様相は一変しています。 全社員の3分の1を、50代以上が占める大手通信会社。 社内で増え続けるこの世代に対し、新たなチャレンジを促す取り組みを進めています。 強い危機感から始まったこの取り組み、思わぬ成果も生み出しています。 いま50代の人も、これから50代になる人も、働き方について考えてみませんか? (経済部記者 岡谷宏基) NTTグループの1社で、大手通信会社のNTTコミュニケーションズ。 約6000人の社員のうち、50代以上の社員が3分の1にあたる約2000人を占めています(ことし6月時点)。 2025年には50代以上の社員が半数を超え、さらに2030年には6割を超えると想定されています。 こうした状況に、会社は強い危機感を抱いていました。人事評価を見ると、管理職でない50代の社員は、ほかの世代と比べて評価
スマホについて世界中を飛び回って取材し、Webや雑誌などで執筆しています。週刊メルマガ「スマホ業界新聞」を配信中です。 KDDIが7月2日未明から大規模な通信障害を起こした。7月4日午後には落ち着いたものの、それまでデータ通信や音声通話が使えないという前代未聞のトラブルだ。 そんななか、7月3日午前11時からKDDIは通信障害に関する記者会見を開催。まだ、完全復旧していない中での会見で、具体的な原因なども特定されていなかった。 そのため、「会見、やる必要なかったのでは」「いやいや開催した意味はある」とネットで賛否両論、真っ二つとなっている。 通常、この手の通信障害はすべて復旧し、原因を究明した後、数週間後に行われるというのが通例であった。 この5年を振り返ってみると、2018年にソフトバンクが通信障害を起こしているのだが、このときは「ソフトバンクが上場を控えているため、やりたくても記者会見
はじめに こんにちは、クラウド&ネットワークサービス部で SDPF のベアメタルサーバー・ハイパーバイザーの開発をしている山中です。 先日 NTT Engineers' Festa という技術イベントが開催され、多くのエンジニアで賑わいました。 NTT Engineers' Festa は NTT グループのエンジニアが技術交流するイベントであり、ハンズオンやディスカッション、登壇発表など様々なセッションが数日に渡って行われます。 私もこのイベントに参加し、自分のチームで行っている GitHub Actions の self-hosted runners を活用した Continuous Integration(以下、CI)事例について発表をしました。 概要としては、オンプレミスの VMware vSphere(以下、vSphere)環境上で自作の Ruby アプリケーションと Docke
総務省は10月2日、「電気通信番号計画」を一部変更する方針を明らかにしました。変更のきっかけはNTT東日本とNTT西日本の固定電話がIPベースへの移行を完了したことにあるのですが、音声通話に対応する携帯電話の電話番号として「060」で始まる11桁を割り当てられるようになることに注目が集まっています。 →携帯電話用に「060」を新規採用――総務省が「電気通信番号計画」を一部変更 パブリックコメントを募集 そもそも、携帯電話の電話番号はどのように決められているのでしょうか。なぜ「060」で始まる携帯電話番号を使うことになるのでしょうか。そして「060」で始まる番号ははいつから使えるようになるのでしょうか。少し長いですがまとめてみました。
こんにちは! 今年もう2ヶ月ほど経ちましたがまだまだ寒い日が続いていますね。 イノベーションセンターの原田です。 本日は2021年11月頃に実施しました新入社員研修の取り組みについてご紹介します。 研修の概要について このハンズオンは新入社員が半年ぐらい業務に携わった頃に おそらく対峙する or したであろうレガシーなコードについて、 どのように立ち向かうべきか?を5日間チームで手を動かしながら学習していただく研修です。 この研修には2つのゴールがあり、1つ目が「レガシーコードを安全に変更するための土台作りの方法を学ぶ」、2つ目が「どのようにレガシーコードを戦略的に改善していくか意識付ける」です。 受講生は 20 名で、2021 年度入社以外の社員も数名参加しました。 また講師・メンターを社員7名が担当し、 研修は全体を通してオンラインで行いました。 下記は全体のスケジュール表になります。
北朝鮮が10月4日朝に発射した弾道ミサイルについて、楽天モバイルは、全国瞬時警報システム「Jアラート」の緊急速報メールが配信されなかったことを明らかにした。原因について、同社はJアラートを管轄する消防庁と調査を実施。消防庁は、4日午後7時に保守管理を委託している事業者の設定ミスだったと発表した。 ミサイルは青森県上空を通過し、太平洋上の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。これに伴い、消防庁は発射情報をJアラートで北海道、青森県、東京都(島しょ部)に伝達。7時42分には通過情報を北海道と青森県に伝達している。 楽天モバイルの緊急速報メール未配信の原因について、消防庁は「Jアラートの保守管理を請け負っているNTTコミュニケーションズ(NTTコム)が楽天モバイルへの配信設定を誤っていたことによるもの」と発表。正規の設定に修正し、現在は正常に配信できることを確認したという。 なお消防庁
マネージド&セキュリティサービス部 セキュリティサービス部門 インシデントレスポンスチームの濱崎と戸祭です。 今回は、Microsoft社がMicrosoft 365 (Office 365) 内で提供するビジネスメールサービス「Microsoft Exchange Online」の監査ログについて、不正アクセスの観点でお話します。 本記事は前後編に分かれており、前編ではログの概要と取得について説明します。 後編ではログを記録しておくための設定について説明します。 はじめに Microsoft Exchange Onlineへの不正アクセスが発生した場合、いつ発生したか、どのアカウントが被害にあったか、どのようなデータが閲覧・持ち出されたか、どのような攻撃の踏み台にされたか、などを明らかにする必要があります。 ところが、Microsoft Exchange OnlineはAzureAD等い
NTTグループは2024年3月8日、NTT西日本子会社のNTTマーケティングアクトProCXで個人情報が流出した問題を受け、再発防止を徹底する考えを示した。 不正に持ち出されたのは、NTTマーケティングアクトProCXにテレマーケティング業務を委託していた一部クライアントの情報だったが、後にNTTドコモのユーザー情報が含まれていることが発覚した。 →ドコモユーザーの個人情報流出 NTT西日本子会社の元派遣社員が不正持ち出し →NTT西日本子会社で約900万件の個人情報流出 元派遣社員が不正持ち出し NTTが2023年11月7日に開催した記者向けの決算説明会では、島田明社長が「業務においてUSBメモリの使用を原則禁止していたが、一切禁止にしていく必要がある。例外的に使わざるを得ない場合は許可を取るようにしていく」ことを明らかにした。 NTTグループCISO(Chief Information
fukabori.fm の中の人 岩瀬 義昌 さんに「日本の伝統的大企業」を Hack する方法を深掘りしました!| NTT コミュニケーションズの変貌を知る(前編) インターネットでは JTC (Japanese Traditional Company) と「日本の伝統的大企業」を揶揄するミームがあります。 しかし今回は、そんなミームに反して大きな変貌を遂げたテックカンパニー NTT Com をご紹介します。 ソフトウェアエンジニア界隈で話題の記事を測る物差しに はてなブックマーク数(ブクマ数) がありますが、 NTT Com に関連する記事は 2021 年にブクマ数 100 を超える大ヒット記事が 7 本、年間のブクマ数 3000 を超えるほどにソフトウェアエンジニアの界隈で話題になっています(テックカンパニーとして名高いクックパッドさんで 100 ブクマ数以上の記事は 11 本、年間
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