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p2に関するエントリは494件あります。 社会政治セキュリティ などが関連タグです。 人気エントリには 『「騙されたお前がバカなだけだ」に向かう米国社会 » p2ptk[.]org』などがあります。
  • 「騙されたお前がバカなだけだ」に向かう米国社会 » p2ptk[.]org

    Pluralistic バイデン政権は、ジェノサイドを容認するなど多くの失望、挫折、怒りをもたらした。だがこの4年間に一貫していた光明は、企業権力と企業腐敗に対する過去に例のない全面攻勢だった。 この戦いを象徴するのが「不公正で欺瞞的な(unfair and deceptive)」という3語だ。この言葉は連邦取引委員会法第5条や、運輸省に「不公正で欺瞞的な」行為を禁止する権限を与えた連邦規則集40巻1訳注:49巻のタイプミスと思われる41712条(a)項など、それをモデルにした他の法律にも登場する。 https://pluralistic.net/2023/01/10/the-courage-to-govern/#whos-in-charge 議会が「不公正で欺瞞的な」行為を処罰する機関を設立したとき、それは国民に「あなたには騙されない権利がある」と宣言したのである。当たり前だと思われるか

      「騙されたお前がバカなだけだ」に向かう米国社会 » p2ptk[.]org
    • トランプ大統領、批判者を黙らせるために「TAKE IT DOWN」法の可決を求める » p2ptk[.]org

      トランプ大統領、批判者を黙らせるために「TAKE IT DOWN」法の可決を求める投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2025/3/102025/3/10 Electronic Frontier Foundation 我々はこれまでTake It Down法案に反対してきた。この法律は、権力者が単に気に入らないという理由で合法的なコンテンツを削除するツールとして悪用されうるからだ。昨夜、トランプ大統領はこの法案に対する本音を明かした。彼はこの法案の成立を望み、それを利用して――自分に関するコンテンツを削除したいと考えている。そして彼だけでなく、他の権力者も同じことをするだろう。 トランプは連邦議会合同会議で次のように語った。 上院はすでにTake It Down法案を可決した……。下院でも可決されれば、私はこの法案に署名して法制化することを楽しみにしている。そして、皆さんが気にし

        トランプ大統領、批判者を黙らせるために「TAKE IT DOWN」法の可決を求める » p2ptk[.]org
      • なぜAmazonはPrime Videoに広告をぶち込めるのか » p2ptk[.]org

        なぜAmazonはPrime Videoに広告をぶち込めるのか投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2024/10/172024/10/17 Pluralistic Primeがさらに広告を増やすそうだ。今年1月からPrimeビデオに広告が挿入されるようになったが、それでもPrime会員が減ることはなかった。そこでAmazonは、Primeの品質をひどくしても、もっと稼げると踏んだ。 https://arstechnica.com/gadgets/2024/10/amazon-prime-video-is-getting-more-ads-next-year 何もAmazonがサディストなわけではない。すべては金目当てだ。Amazonが表示する広告は、価値――あなたの時間や注意――を株主へと移転する。 これがメタクソ化の核心だ。企業が以前は役立っていた製品をどんどん劣化させていくの

          なぜAmazonはPrime Videoに広告をぶち込めるのか » p2ptk[.]org
        • “忘れられた技術”―P2Pファイル共有ソフト「BitTorrent」で今、何が起きているのか? 著作権侵害による開示請求急増の背景 今知っておくべきP2Pファイル共有ソフトの特徴と注意点

            “忘れられた技術”―P2Pファイル共有ソフト「BitTorrent」で今、何が起きているのか? 著作権侵害による開示請求急増の背景 今知っておくべきP2Pファイル共有ソフトの特徴と注意点
          • 現在を「予言」すること――医療保険大手CEOの殺害はなぜ喜ばれたのか » p2ptk[.]org

            現在を「予言」すること――医療保険大手CEOの殺害はなぜ喜ばれたのか投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2024/12/112024/12/11 Pluralistic 2018年、米国市民権申請について移民弁護士に相談していた頃、私は『Radicalized(ラディカライズド)』という短編小説の執筆を始めた。この作品は2019年に出版された短編集のタイトル作品となった。 https://us.macmillan.com/books/9781250228598/radicalized/ 『Radicalized』は、米国と銃、医療、そして暴力についての物語だ。私は バーバンク(訳注:カリフォルニア州の都市)に住んでいる。ここは米国で人口あたりの銃器店数が2番目に多い町で、隣接するロサンゼルス市の規制が厳しいため、ある種の規制裁定の結果そうなっている。銃が欲しいロサンゼルス市民は、

              現在を「予言」すること――医療保険大手CEOの殺害はなぜ喜ばれたのか » p2ptk[.]org
            • プライベートを詮索し、冤罪で通報し、疑いが晴れてなおユーザを罰するGoogle――それを後押しする世界的潮流 » p2ptk[.]org

              プライベートを詮索し、冤罪で通報し、疑いが晴れてなおユーザを罰するGoogle――それを後押しする世界的潮流投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2022/8/242022/8/24 Electronic Frontier Foundation インターネットユーザのプライベートなメッセージやファイル、日常の写真などがテック企業によって検査され、そのデータを政府のデータベースと照合する事案が増えてきている。今に始まったことではないが、あらゆるオンライン活動を大規模にスキャンして、警察が児童性的虐待画像(CSAM)に関連した犯罪を効率的に捜査できるようにすべきだという声も高まってきている。 一方、市民の側は自分たちがどのように監視されているのかをほとんど知らない。スキャンを実施するテック企業も、彼らが協力する政府機関も、その仕組みの詳細を明らかにしていないためだ。だが、スキャンが完璧

                プライベートを詮索し、冤罪で通報し、疑いが晴れてなおユーザを罰するGoogle――それを後押しする世界的潮流 » p2ptk[.]org
              • 「著作権フィルターに検出されそうな曲をかけてライブストリーミングを妨害しようとした警官」は氷山の一角に過ぎない » p2ptk[.]org

                「著作権フィルターに検出されそうな曲をかけてライブストリーミングを妨害しようとした警官」は氷山の一角に過ぎない投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2021/2/21 Electronic Frontier Foundation 窓口の警官とのやり取りをライブストリーミングで配信しようとしたところ、その警官は音楽をかけ始めた。2月5日、活動家とビバリーヒルズ警察とのやり取りの最中、サブライムの「サンテリア」が再生された。その警官は水晶玉を持ってはいなかったのだろうが、著作権フィルターには随分と詳しかったようだ。 撮影を察知した警官が爆音で音楽を再生し始めた理由はお察しのとおりだ。警官はInstagramの過剰な著作権フィルターに音楽を検出させようとしたのだろう。Instagramの著作権フィルターは、実際のコンテンツの内容ではなく、BGMを検出してストリーミングを停止してしまう。こ

                  「著作権フィルターに検出されそうな曲をかけてライブストリーミングを妨害しようとした警官」は氷山の一角に過ぎない » p2ptk[.]org
                • かくしてGoogleはスパマーに敗北した » p2ptk[.]org

                  Pluralistic 驚くべきことに、かつてAltavistaやYahooをふっと飛ばし、魔法の検索ツールで世界を驚かせたGoogleが、突如クソの山になってしまった。 Googleの検索結果はひどいものだ。ページの上部はスパム、詐欺、広告だらけだ。始末に終えないのは、その広告も詐欺だらけなのだ。時には、資金力のある敵対者がGoogleを出し抜いて大金を稼ごうと大掛かりな詐欺が試みることもある。 https://www.nbcnews.com/tech/tech-news/phone-numbers-airlines-listed-google-directed-scammers-rcna94766 しかし通常、こうした詐欺を働くのは有象無象の、小銭稼ぎの詐欺師たちだ。彼らは資金力があるわけでもないし、洗練された攻撃者でもない。さらに言えばSEO業界の初心者である。その彼らでさえ、Goo

                    かくしてGoogleはスパマーに敗北した » p2ptk[.]org
                  • 極右を育てる「大惨事ファンタジー」 » p2ptk[.]org

                    以下の文章は、コリイ・ドクトロウの「The far right grows through “disaster fantasies”」という記事を翻訳したものである。文中の「(参考)」の箇所は翻訳者による参考記事のリンクである。 Pluralistic プレッパー(訳注:カタストロフィへの備えに執着する人々)の妄想は、「もし世界が自分自身を最も重要な存在にする形で終わったら」という考えを核としている。超富裕層は、荒廃した世界からゴージャスな地下シェルターに傭兵の軍隊とビットコインの入ったUSBメモリを手に立てこもり、自らの「リーダーシップスキル」を発揮して世界を再構築する妄想に耽る。 民族誌学者のリッチ・ミラーは、プレッパーたちに長年密着取材を行い、ついに彼らの強迫観念の原動力となる妄想について、決定的な著書『アルマゲドンに踊る:現代のサバイバリズムとカオス(Dancing at Arma

                      極右を育てる「大惨事ファンタジー」 » p2ptk[.]org
                    • 資本家をビビらせろ » p2ptk[.]org

                      Pluralistic 詩人アンジェロウの「人が本性を見せたら、それを信じなさい」という言葉、政治における「すべての非難は自白である」という自明の理のを組み合わせると、次のようになる。「誰かがあなたを悪徳だと非難するたびに、その人は自分自身の本性を見せているのであり、あなたはそれを信じるべきだ」。 そうした非難について考えてみよう。CARES法による対コロナ緊急経済対策の小切手をめぐる道徳的パニックを覚えているだろうか? 支配階級の代弁者たちは、ありとあらゆるケーブルテレビに出演し、「こんなことをしたら、誰も働きたがらなくなるだろう」と口々に不満を漏らした。労働者は、すべて――家、子供、冷蔵庫の食料など――を失うことへの恐怖心のみに突き動かされて仕事に就くのだと彼らは考えている。 これは今に始まったことではない。クリントンが福祉を破壊したとき、「施し」が労働者を怠惰にするという理屈で正当化

                        資本家をビビらせろ » p2ptk[.]org
                      • クリプト・Web3業界の誇大広告に踊らされてはならない:1500人超の科学者・エンジニア・技術者が米議会に警告 » p2ptk[.]org

                        クリプト・Web3業界の誇大広告に踊らされてはならない:1500人超の科学者・エンジニア・技術者が米議会に警告投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2022/7/262022/7/26 以下の文章は、1500人のコンピュータ科学者、ソフトウェアエンジニア、テクノロジストらが米議会指導部、各委員会委員長・少数党筆頭委員に送付した「Letter in Support of Responsible Fintech Policy」という公開書簡を翻訳したものである。 責任あるフィンテック政策を求める書簡 2022年6月1日 チャック・シューマー 上院多数党院内総務 ミッチ・マコネル 上院少数党院内総務 ナンシー・ペロシ 下院議長 ケヴィン・マッカーシー 下院少数党院内総務 デビー・スタバノウ 上院農業・栄養・林業委員会委員長 ジョン・ボーズマン 上院農業・栄養・林業委員会少数党筆筆頭委員

                          クリプト・Web3業界の誇大広告に踊らされてはならない:1500人超の科学者・エンジニア・技術者が米議会に警告 » p2ptk[.]org
                        • オンライン投票は現時点でも予見可能な未来でも「実現不可能」である » p2ptk[.]org

                          先日投開票が行われた総選挙でデジタル権に関連した各党の公約をまとめていて、いわゆる「インターネット投票」や「オンライン投票」の実現を掲げる党が少なくないことに驚いた。私自身その実現を望んでいるが、これまでオンライン投票の実現を阻んできた種々の問題が解決したとは寡聞にして知らない。 2013年の公職選挙法改正で「ネット選挙」が解禁され、ネット上での選挙運動こそできるようにはなったが、候補者・政党への投票は現在も紙ベースで行われている。 確かに投票が自分のスマートフォンやパソコンからできればラクでいいし、遠隔地にいるだとか投票所まで行く負担が大きいという人にとっては非常にありがたいのもわかる。投票率の向上が見込めるので、有権者の声がより反映されることにもなるだろう。 だがメリットが大きい一方で、リスクはさらに大きい。一番に思いつくところでは、投票の秘密が守られないこと(その結果として生じる投票

                            オンライン投票は現時点でも予見可能な未来でも「実現不可能」である » p2ptk[.]org
                          • Googleに騙されてはいけない:FLoCは邪悪なアイデアである » p2ptk[.]org

                            Electronic Frontier Foundation サードパーティクッキーは死につつある。そしてGoogleはその代替手段を作ろうとしている。 ご承知の通り、クッキーの死を嘆く必要など微塵もない。サードパーティクッキーは20年以上に渡り、ウェブ上の不気味で胡散臭い、数十億ドル規模の広告監視産業の要であった。だが、その基盤に暗雲が立ち込めるようになったことで、最大手のプレイヤーはなんとか窮地を脱しようとしている。 Googleは、サードパーティクッキーを新たなターゲティング広告テクノロジーにリプレイスするべく奔走している。その提案のいくつかは、Googleが従来の監視ビジネスモデルへの批判から正しい教訓を学んでいないことを露わにしている。本稿では、おそらく最も野心的で、最も有害な影響を及ぼしうる提案の1つであるFLoCに焦点を当てる。 FLoCは、サードパーティトラッカーが行ってい

                              Googleに騙されてはいけない:FLoCは邪悪なアイデアである » p2ptk[.]org
                            • クレジットカード会社による経済的検閲を容認・歓迎してはならない » p2ptk[.]org

                              Electronic Frontier Foundation Pornhubがユーザからアップロードされた膨大な動画を削除している。この措置は、Pornhubが未成年者や不同意女性の性的ビデオをホストしているとニューヨーク・タイムズ紙のコラムで批判された後に着手されたものだ。このタイムズ紙の記事を受けて、VisaとMastercardはPornhubとの関係を絶った。その結果、Pornhubは暗号通貨以外の決済方法を失うことになった。 性的搾取は、資源、教育、被害者支援、そして法の執行を必要とする社会的惨事である。だが、VisaとMastercardはこの問題に対応すべき当事者ではない。VisaとMastercardは、デジタルスピーチの複雑な問題を判断するスキルや専門知識を持ち合わせてはいないのだ。どのようなコンテンツがオンラインに存在すべきか、あるいはモデレーション・ポリシーが意図せず

                                クレジットカード会社による経済的検閲を容認・歓迎してはならない » p2ptk[.]org
                              • セックスワーカーを危険に晒す反ポルノ戦争 » p2ptk[.]org

                                以下の文章は、openDemocracy の「How a war on porn is endangering US sex workers」という2023年1月11日に公開された記事を翻訳したものである。以前、この記事内容に関連する話をうぐいすリボンのTwitterスペースでお話したので、興味ある方はどうぞ。 今週、セックスワーカーを危険に晒しているとして非難される米国「人身売買防止法」の公聴会が開催される。 2018年に成立した「オンライン性的人身売買仲介防止法(FOSTA)」と「性的人身売買防止法(SESTA)」は、売春や性的人身売買を促進・助長するウェブサイトに責任を負わせるものとして喧伝されてきた。 だが、この法律が実際には人身売買を増やし、セックスワーカーと表現の自由を脅かしていると批判する声もある。 この法律では、ユーザが売春や性的人身売買について言及すると、それをホストする

                                  セックスワーカーを危険に晒す反ポルノ戦争 » p2ptk[.]org
                                • メタクソ化するTiktok:プラットフォームが生まれ、成長し、支配し、滅びるまで » p2ptk[.]org

                                  メタクソ化するTiktok:プラットフォームが生まれ、成長し、支配し、滅びるまで投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2023/3/292023/3/29 Pluralistic プラットフォームはこのように滅びていく。まず、ユーザにとって良き存在になる。次に、ビジネス顧客にとって良き存在になるために、ユーザを虐げる。最後に、ビジネス顧客を虐げて、すべての価値を自分たちに向ける。そうして死んでいく。 私はこれを「メタクソ化(enshittification)」と呼んでいる。プラットフォームが容易に価値の配分方法を変更できることと、プラットフォームが買い手と売り手の間に陣取ってそれぞれを人質にし、両者の間を通過する価値のシェアをますます大きくする「両面市場」の性質によって生じる必然的な帰結である。 産声を上げたばかりのプラットフォームはユーザを必要とする。それゆえ、はじめはユーザにと

                                    メタクソ化するTiktok:プラットフォームが生まれ、成長し、支配し、滅びるまで » p2ptk[.]org
                                  • 大いなる力には何の責任も伴わなかった » p2ptk[.]org

                                    以下の文章は、コリイ・ドクトロウの「With Great Power Came No Responsibility」という記事を翻訳したものである。 Pluralistic 昨夜、トロント大学イニス・カレッジで行われる年次ウルスラ・フランクリン講演のためにトロントを訪れた。 この講演は「大いなる力には何の責任も伴わなかった:メタクソ化はいかにして21世紀を征服し、我々はいかにしてそれを打倒できるか」と題されたもので、この主題に関する一連の講演の最新作である。この連続講演は昨年ベルリンで行ったマクルーハン講演から始まった: https://pluralistic.net/2024/01/30/go-nuts-meine-kerle/#ich-bin-ein-bratapfel そして夏のDefconの基調講演へと続いた: https://pluralistic.net/2024/08/17/

                                      大いなる力には何の責任も伴わなかった » p2ptk[.]org
                                    • なぜGoogleは“あなたの不満”を無視できるのか » p2ptk[.]org

                                      Pluralistic Google検索を初めて使ったときのことを覚えているだろうか。まるで魔法にかかったようだった。Altavistaや Yahooの検索品質が徐々に劣化していく中にあって、Googleは文字通り卒倒ものだった。インターネットへの最高の入り口だったのだ。 今日、Googleは検索市場の90%のシェアを占めている。彼らはその地位を力ずくで手に入れた。Googleは数百億ドルを賄賂に費やして、あらゆるデバイス、あらゆるサービス、あらゆるウェブサイトの検索ボックスの裏側にあるデフォルト検索エンジンの地位を確実にしている。 https://pluralistic.net/2023/10/03/not-feeling-lucky/#fundamental-laws-of-economics 偶然ではないが、Google検索は着実に劣化の一途を辿っている。いまや検索結果は、botsh

                                        なぜGoogleは“あなたの不満”を無視できるのか » p2ptk[.]org
                                      • 敢えて言おう、「非常口」のないソーシャルメディアは(Blueskyであろうと)カスであると » p2ptk[.]org

                                        敢えて言おう、「非常口」のないソーシャルメディアは(Blueskyであろうと)カスであると投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2024/12/162024/12/16 Pluralistic 火災を防ぐために当然あらゆる対策を講じるべきだが、どれほど対策を講じても燃え上がることはある。だからこそ非常口を設置しなければならない。それはソーシャルメディアサイトも例外ではない。 ソーシャルメディアには独特のロックイン(囲い込み)効果がある。我々はソーシャルメディアを通じて友人、家族、コミュニティのメンバー、視聴者、同志、顧客――つまり愛し、頼りにし、気にかける人々とつながっている。人々を一カ所に集めれば途方もない力が生まれる。デモを計画したり、資金を集めたり、イベントを企画したり、運動を起こしたりと、人が集まれば何かを成し遂げられるからだ。人々を引き寄せるソーシャルメディアは、さらに多

                                          敢えて言おう、「非常口」のないソーシャルメディアは(Blueskyであろうと)カスであると » p2ptk[.]org
                                        • 「ロシアのインターネットからの排除」要請に関するICANNからウクライナ副首相への回答 » p2ptk[.]org

                                          「ロシアのインターネットからの排除」要請に関するICANNからウクライナ副首相への回答投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2022/3/112022/3/11 2022年3月2日 副首相兼デジタル・トランスフォーメーション担当大臣 ムィハーイロ・フョードロフ 親愛なる副首相 2022年2月28日にいただいたご要望に返答するために、この書簡をしたためております。まず、この紛争の渦中にある貴国国民の幸福について、個人的な懸念を表明させてください。ICANNとそのグローバルコミュニティは、貴国の痛ましい犠牲を認識し、憂慮しております。 貴殿はICANNに対し、ロシア国内で運営されている特定の国別コードトップレベルドメインの取り消し、それらドメイン内で発行されたSSL証明書の取り消し、およびロシアのルートサーバサブセットの停止により、ロシアのインターネットへのアクセスを制限するよう要請し

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                                          • 英国政府が全世界のエンドツーエンド暗号化を破壊する » p2ptk[.]org

                                            Electronic Frontier Foundation 英国議会が世界のプライバシーを崩壊させかねないインターネット規制法案を推進している。現在、貴族院での可決を目前に控えた「オンライン安全法案」は、メッセージングサービスにバックドアを強制する権限を英国政府に与え、エンド・ツー・エンド暗号化を破壊するものとなる。法案の最も危険視されている部分を軽減する修正案は全く受け入れられていない。 オンライン安全法案が可決されれば、世界のプライバシー、そして民主主義そのものを後退させることになるだろう。我々が使用するメッセージングサービスに政府承認ソフトウェアの導入を義務づける悪しき前例を生み出すことになる。さらに、このオンライン安全法がもたらす害は英国国内にとどまらない。 オンライン安全法案は4年以上前の「オンライン上の危害」に関する白書から生まれた。そして、史上最も広範囲におよぶインターネッ

                                              英国政府が全世界のエンドツーエンド暗号化を破壊する » p2ptk[.]org
                                            • 検索チャットボット狂想曲:ChatGPTに翻弄されるGoogleのご乱心 » p2ptk[.]org

                                              検索チャットボット狂想曲:ChatGPTに翻弄されるGoogleのご乱心投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2023/2/262023/2/26 Pluralistic 真に驚くべきことは、検索の未来が関連資料へのリンクではないとMicrosoftが判断したことではない。検索の未来が虚言癖のあるチャットボットが吐き出した華美なパラグラフにあると判断したことだ。さらに注目すべきは、Googleもそれに同調していることである。 Bingに何十億ドルと費やしてきたのに、見向きもされてこなかった。その意味では、バカをやらかしたほうが成功の可能性はあるのかもしれない。だが、世界の検索シェアの90%以上を占める独占企業のGoogleが、なぜMicrosoftと同じ崖から飛び降りなきゃならないのか。 この件に関して、ダン・ホンのMastodonスレッドが実におもしろかった。彼はBingとGoo

                                                検索チャットボット狂想曲:ChatGPTに翻弄されるGoogleのご乱心 » p2ptk[.]org
                                              • 「安い移民」を望む億万長者と「移民排斥」を望む有権者はなぜ共闘できたのか » p2ptk[.]org

                                                Pluralistic 選挙に勝つのは思っているよりも簡単だ。さまざまなグループに、手にした権力でキミたちの願いを叶えてやると説得するだけでいい。相反する目標を持つグループにも、同じように説得できればなお良しだ。「何をとっても相容れない人々の連合」は束ねるのが大変だが、その規模は途方もなく大きくなる。 政治学的に見ると「保守主義者」とは、生まれながらの支配者たる少数派と、支配されるために生まれた大多数がいると信じる人々を指す。コーリー・ロビンは『The Reactionary Mind(反動の精神)』で、これこそが保守思想のさまざまな潮流――帝国主義者から、君主主義者、資本主義者、白人至上主義者、女性蔑視主義者、キリスト教至上主義者、ヒンドゥー教至上主義者、パレスチナにおけるイスラエルのジェノサイドを支持する人々にいたるまで――を説明する唯一の特徴だと指摘する。 https://corey

                                                  「安い移民」を望む億万長者と「移民排斥」を望む有権者はなぜ共闘できたのか » p2ptk[.]org
                                                • ビッグテック企業は“ガザのジェノサイド”にどのように加担しているのか » p2ptk[.]org

                                                  ビッグテック企業は“ガザのジェノサイド”にどのように加担しているのか投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2024/10/152024/10/15 Access Now ガザの戦争は近年最も破壊的な紛争であり、まさに「地獄絵図」と呼ぶべき状況を生み出している。わずか1年余りで、過去20年間のどの紛争よりも多くの女性と子どもが命を落とし、毎日平均10人の子どもが片足または両足を失っている。902の家族が丸ごと消え、少なくとも17,000人の子どもが孤児となり、人口の90%が避難を余儀なくされ、中には10回も避難所を変えた人もいる。建物の80%が破壊されたガザにはもはや安全な場所はなく、境界を越えて逃げることもできない。2024年1月、国際司法裁判所(ICJ)は、ガザのパレスチナ人にはジェノサイドから保護される権利があり、その権利が取り返しのつかない危機にさらされていると判断した。 こ

                                                    ビッグテック企業は“ガザのジェノサイド”にどのように加担しているのか » p2ptk[.]org
                                                  • それを作れば彼らはやってくる:Appleが開く世界的な監視・検閲へのバックドア » p2ptk[.]org

                                                    Electronic Frontier Foundation iMessageで送受信される画像をスキャンするというAppleの新たなプログラムは、これまで暗号化メッセージのプライバシーとセキュリティを強く支持してきた同社の方針転換となる。このプログラムの適用範囲は現時点では米国内に限定されているが、クライアントサイドスキャン可能なエンド・ツー・エンド暗号化という歪んだ理解をもたらすことになる。Apple社は児童搾取・虐待といった問題の解決を目的として、極めて容易に監視・検閲に転用可能なインフラを構築する。Appleは(訳注:子どもの保護以外の)幅広い要求に応じることはしないと反論するが、仕組みそのものがその反論を否定しているのである。 これまで世界中の国々が、暗号化されたメッセージへのアクセスとコントロールを要求してきた。復号メッセージへの(訳注:都合のいい)アクセスは強力な暗号化とは相

                                                      それを作れば彼らはやってくる:Appleが開く世界的な監視・検閲へのバックドア » p2ptk[.]org
                                                    • 「イーロン・マスクの青二才主権泥棒団」を率いるトム・クラウスとは何者か » p2ptk[.]org

                                                      以下の文章は、コリイ・ドクトロウの「The Fagin figure leading Elon Musk’s merry band of pubescent sovereignty pickpockets」という記事を翻訳したものである。 Pluralistic 怪物たちが我々の国家と経済を乗っ取り、想像力までも支配しようとしている時代にあって、一筋の光明がある。それは、怪物たちの正体を見抜き、その実態を我々に明かしてくれる、優れたライターたちの存在だ。モーリーン・トカシクもその一人である。 https://prospect.org/topics/maureen-tkacik Wiredのヴィットリア・エリオット、リア・フェイガー、ティム・マーチマンも、マスクのDOGEクーデターについて目覚ましい報道を展開している。 https://wired.com/author/vittoria-el

                                                        「イーロン・マスクの青二才主権泥棒団」を率いるトム・クラウスとは何者か » p2ptk[.]org
                                                      • 資本家は資本主義を嫌う、そして「メタになれ」と言う » p2ptk[.]org

                                                        資本家は資本主義を嫌う、そして「メタになれ」と言う投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2024/4/222024/4/22 「資本家は資本主義を嫌う」とはどういうことか? それは、「利益」と 「レント」(rent: 一般的には地代や家賃、使用料を指すが、ここでは経済学の「超過利潤(企業が競争的市場で得られる以上に享受する利益)」を指す)の違いに尽きる。資本家は資本(お金、またはそれで買えるもの)を労働者の労働と組み合わせて、利益(資本家の取り分)と賃金(労働者の取り分)を生み出す。 一方、レントは、資本家が利益を生み出す資産を所有することで発生する。例えば、コーヒーショップに店舗を貸す家主は、コーヒーショップを所有する資本家からレントを引き出す。一方、カフェを所有する資本家は、バリスタの労働から利益を引き出す。 アダム・スミスのような初期の資本主義の哲学者たちは、レントを嫌ってい

                                                          資本家は資本主義を嫌う、そして「メタになれ」と言う » p2ptk[.]org
                                                        • 中国系ハッカー、“FBIのバックドア”から米通信大手をハッキング » p2ptk[.]org

                                                          中国系ハッカー、“FBIのバックドア”から米通信大手をハッキング投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2024/10/82024/10/8 中国政府と繋がりのあるハッカー集団がAT&T、Verizon、Lumenなどの大手通信会社に侵入した。彼らはこれらの企業のネットワークに潜り込み、数ヶ月にわたって米国内の通信を傍受していたのだ。対象は個人から企業、果ては政府関係者にまで及んでいた。驚くべきことに、彼らはコードの脆弱性を突く必要すらなかった。代わりに使ったのは、FBIが全ての通信事業者に設置を義務づけているバックドアだった。 https://www.wsj.com/tech/cybersecurity/u-s-wiretap-systems-targeted-in-china-linked-hack-327fc63b?st=C5ywbp&reflink=desktopwebsha

                                                            中国系ハッカー、“FBIのバックドア”から米通信大手をハッキング » p2ptk[.]org
                                                          • Netflixが頭を悩ませる『パスワード共有』問題のソリューションをAdobeが提供開始 » p2ptk[.]org

                                                            Netflixが頭を悩ませる『パスワード共有』問題のソリューションをAdobeが提供開始投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2022/9/202022/9/20 TorrentFreak Netflixをはじめとするストリーミングサービスが利益の最大化を迫られていることを考えれば、「パスワード・パイラシー」の問題は今後数か月、数年にわたって繰り返し報道されることになるのだろう。そこに商機を見出したAdobeが新たなソリューションを提案している。このツールには飴と鞭があり、その戦略は顧客行動の徹底的な監視に支えられている。 オンラインファイル共有がメインストリームだったころ、エンターテイメント企業の経営陣は悔しさのあまり髪をかきむしっていた。 彼らは自社プロダクトを熟知し、手堅いビジネスを展開し、それぞれの市場の複雑さを可能な限り理解していた。彼らは「無料」に勝負を挑むのは不可能だ

                                                              Netflixが頭を悩ませる『パスワード共有』問題のソリューションをAdobeが提供開始 » p2ptk[.]org
                                                            • 【速報】「Skype」がついに廃止へ ~P2Pメッセンジャーの老舗が20年以上の歴史に幕/数日以内にSkypeアカウントで後継の「Microsoft Teams」へログインできるように

                                                                【速報】「Skype」がついに廃止へ ~P2Pメッセンジャーの老舗が20年以上の歴史に幕/数日以内にSkypeアカウントで後継の「Microsoft Teams」へログインできるように
                                                              • 国連サイバー犯罪条約がもたらす最悪の悪夢 » p2ptk[.]org

                                                                Pluralistic 国連の専門機関にNGO代表として参加した長年の経験から学んだことが一つあるとすれば、国連の条約は危険で、権威主義国家と貪欲なグローバル資本家の不道徳な同盟に利用される可能性があるということだ。 私の国連での仕事のほとんどは著作権と「補助的著作権」に関するものであり、戦績は2勝0敗だった。ひどい条約(WIPO放送条約)を阻止し、素晴らしい条約(著作物へのアクセスに関する障害者の権利に関するマラケシュ条約)の成立を手伝った。 https://www.wipo.int/treaties/en/ip/marrakesh ひげを剃ってスーツとネクタイを着てジュネーブに行く必要がなくなってから何年も経つが、それを懐かしく思うことはない。ありがたいことに、私よりもずっと上手にその仕事をこなす同僚たちがいる。昨日、そんなEFFの同僚の一人であるカティッツァ・ロドリゲスから、まもなく

                                                                  国連サイバー犯罪条約がもたらす最悪の悪夢 » p2ptk[.]org
                                                                • エリートの、エリートによる、エリートのための“反民主主義”――とその解毒薬 » p2ptk[.]org

                                                                  エリートの、エリートによる、エリートのための“反民主主義”――とその解毒薬投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2024/5/202024/5/20 Pluralistic 「現実主義者」が「クズ野郎」の代名詞になっているのをご存知だろうか。たとえば「私は人種差別主義者ではなく、ただの『人種リアリスト』だ」という具合に。同じ「現実主義」は、民主主義そのものを否定するためにも使われている。自称「リバタリアン・エリート主義者」たちの間でだ。彼らは、社会科学によって民主主義が機能せず、そして機能しえないことが証明されていると言う。 あなたも、このイデオロギーの亜種に触れたことはあるだろう。我々の認知バイアスが熟議を不可能にしているだとか、「推論は真理を追求するようにデザインされたのではない。推論は議論に勝つように進化によってデザインされたものだ」とか。 あるいは、有権者は「合理的無知」で

                                                                    エリートの、エリートによる、エリートのための“反民主主義”――とその解毒薬 » p2ptk[.]org
                                                                  • なぜミレニアル世代はTiktokを離れられないのか(あるいはおじさん・おばさんがFacebookを離れられないのはなぜか) » p2ptk[.]org

                                                                    なぜミレニアル世代はTiktokを離れられないのか(あるいはおじさん・おばさんがFacebookを離れられないのはなぜか)投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2024/4/152024/4/15 Pluralistic Z世代のTiktok離れが進み、Tiktokerの中央値がミレニアル世代(あるいはさらに上の世代)になったというニュースを受けて、コメンテーターたちはこぞって、Tiktokはもはや若々しい輝きを失ってクールではなくなったのだと囃し立てている。 – https://www.garbageday.email/p/tiktok-millennials-turns だが、「なぜZ世代のキッズがTikTokから離脱しているのか?」という疑問はナンセンスだ。正しい疑問は、「なぜミレニアル世代はTikTokから離れないのか」なのだから。つまるところ、我々は「メタクソ紀(ensh

                                                                      なぜミレニアル世代はTiktokを離れられないのか(あるいはおじさん・おばさんがFacebookを離れられないのはなぜか) » p2ptk[.]org
                                                                    • サーバー代0円! P2Pと無料サービスだけでリアルタイム対戦オセロを作った話

                                                                      概要 この記事では、サーバーコストを一切かけずにブラウザだけで動作するリアルタイム対戦ゲームを開発した際の、技術的な裏側をご紹介します。WebRTC (PeerJS) によるP2P通信を主軸に、マッチングを仲介するシグナリングサーバーをRender、フロントエンドをGitHub Pagesにデプロイすることで、完全無料で遊べるブラウザオセロゲームを実現しました。 ゲームをプレイする: https://kinn00kinn.github.io/osero_p2p_front.github.io/ フロントエンド (GitHub): https://github.com/kinn00kinn/osero_p2p_front.github.io マッチングサーバー (GitHub): https://github.com/kinn00kinn/osero_p2p_render はじめに 皆さんは

                                                                        サーバー代0円! P2Pと無料サービスだけでリアルタイム対戦オセロを作った話
                                                                      • Amazonがプライバシー設定をなし崩しで破壊、Alexaの音声アップロードを強行 » p2ptk[.]org

                                                                        以下の文章は、コリイ・ドクトロウの「Amazon annihilates Alexa privacy settings, turns on continuous, nonconsensual audio uploading」という記事を翻訳したものである。 Pluralistic Amazonのスタンダードからしても、今回のやり口は究極に悪質だ。3月28日から、すべてのAmazon Echoデバイスは音声のオンデバイス処理を停止し、聞き取ったすべての音声をAmazonのクラウドへと送信する。これまでクラウド処理をオプトアウトしていたユーザに対しても、この変更は強制される。 https://arstechnica.com/gadgets/2025/03/everything-you-say-to-your-echo-will-be-sent-to-amazon-starting-on-mar

                                                                          Amazonがプライバシー設定をなし崩しで破壊、Alexaの音声アップロードを強行 » p2ptk[.]org
                                                                        • こた on Twitter: "世界旅行をしていた祖父が自分の旅行記やアルバムに描いた手描きの地図まとめ👀 ペンで一発描きだから本当に凄い。 https://t.co/290p2CWXNm"

                                                                            こた on Twitter: "世界旅行をしていた祖父が自分の旅行記やアルバムに描いた手描きの地図まとめ👀 ペンで一発描きだから本当に凄い。 https://t.co/290p2CWXNm"
                                                                          • Ուսաանպե on Twitter: "たまたま知ったんだけど蒋介石の墓所のある慈湖には彼の時代に全島に建てられたけど民主化後不要になった蒋介石像が集められていて、面白いことになっている。鋳潰したりすると政治的に面倒な事になるので集めたのかも知れないけど、この発想はなか… https://t.co/9krY2P2tfK"

                                                                            たまたま知ったんだけど蒋介石の墓所のある慈湖には彼の時代に全島に建てられたけど民主化後不要になった蒋介石像が集められていて、面白いことになっている。鋳潰したりすると政治的に面倒な事になるので集めたのかも知れないけど、この発想はなか… https://t.co/9krY2P2tfK

                                                                              Ուսաանպե on Twitter: "たまたま知ったんだけど蒋介石の墓所のある慈湖には彼の時代に全島に建てられたけど民主化後不要になった蒋介石像が集められていて、面白いことになっている。鋳潰したりすると政治的に面倒な事になるので集めたのかも知れないけど、この発想はなか… https://t.co/9krY2P2tfK"
                                                                            • 「表現の自由」の名のもとに誰かの表現が抑圧されるなら、それは「自由な表現環境」と言えるのだろうか » p2ptk[.]org

                                                                              「表現の自由」の名のもとに誰かの表現が抑圧されるなら、それは「自由な表現環境」と言えるのだろうか投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2024/6/72024/6/7 Electronic Frontier Foundation インタビュアー:ジリアン・ヨーク イーサン・ザッカーマンはマサチューセッツ大学アマースト校の教授で、公共政策、コミュニケーション、情報学を担当している。彼は現在、Institute for Digital Public Infrastructureという新しい研究センターの立ち上げを進めている。長年にわたり、彼はテックスタートアップ(Tripod.com)や非営利団体の創設者(Geekcorps.org)、共同創設者(Globalvoices.org)として活動し、その間一貫してブロガーでもあった。 ※ このインタビューは、長さと明瞭さのために編集された。

                                                                                「表現の自由」の名のもとに誰かの表現が抑圧されるなら、それは「自由な表現環境」と言えるのだろうか » p2ptk[.]org
                                                                              • なぜ「電動車いすを修理する消費者の権利法」なるものが必要とされたのか » p2ptk[.]org

                                                                                なぜ「電動車いすを修理する消費者の権利法」なるものが必要とされたのか投稿者: heatwave_p2p 投稿日: 2022/6/92022/6/9 Electronic Frontier Foundation EFFがコロラド州の「車いすを修理する権利」法を支持する理由 車いすの故障 300万人のアメリカ市民が車いすに頼って暮らしている。その車いすは500億ドル規模の耐久性医療機器産業(Durable Medical Equipment industry)の主要な牽引役でもある。多くの人が、宅内の移動、通勤、買い物、家族と過ごす時間をはじめ、基本的な生活を車いすに頼っている。とりわけ電動車いすは、高度なコンピュータを搭載し、周囲の環境にダイナミックに対応できる。 携帯電話やノートパソコンを落としてしまった経験のある人ならご存知だろうが、持ち運びを伴う機器は、いずれ修理が必要になる。これは電

                                                                                  なぜ「電動車いすを修理する消費者の権利法」なるものが必要とされたのか » p2ptk[.]org
                                                                                • 世界中で脅威に晒される「LGBTQ+の表現の自由」 » p2ptk[.]org

                                                                                  Electronic Frontier Foundation 世界的に反LGBTQ+感情が高まっており、オンラインでもオフラインでも、当事者やコミュニティに影響を及ぼしている。デジタルライツ・コミュニティは、LGBTQ+のウェブサイトへの検閲の増加や、表現の自由やプライバシーを制限する明確な反LGBTQ+法案を制定せんとする複数の国々の動きを警戒してきた。こうした法案は、オフラインでのLGBTQI+への不寛容を煽るとともに、LGBTQI+の人々がプロファイリング、ハラスメント、Doxxing、刑事訴追を避けるために、オンラインでの表現を自己検閲せざるを得ない状況に追い込んでもいる。 LGBTQ+の研究者、擁護者たちは、LGBTQ+当事者やコミュニティを標的とした暴力の脅威やヘイトスピーチの増加を指摘し、トランスジェンダーの権利の抑圧、ドラァグイベントをキャンセルさせようとする動きも加速して

                                                                                    世界中で脅威に晒される「LGBTQ+の表現の自由」 » p2ptk[.]org

                                                                                  新着記事