AI生成作品が小説大賞を獲得→書籍化中止 本人「後出し規約変更」で撤回と説明、運営の意図は
αPop @twt_paul 結構反応頂いているので少し説明しておくと、 個人開発やディレクションをするにあたって、ざっと読んで浅く知識を入れておくだけでも役に立つ(たった)よ、という本の紹介です。 ◆SAVE THE CATの法則 シナリオの全体の枠組みの作り方が学べます。 映画の脚本の話なので、そのまま使う事はできませんが、これをベースにまず話を作ってから、ゲームに合わせて形を変える(削ぎ落す)などするとよいです。 ◆小説の書き方 伏線の入れ方などが学べます。面白い!って思ってもらえるポイントをどうやって入れればいいか、かなり参考になります。 ◆やってはいけないデザイン ポップなどのデザインの話ですが、そのままUIに応用できます。 色んなゲーム内メニューが良い感じにならないなーって人はヒントになると思います。文字装飾とかも参考になります。 ◆人体のしくみ、知っているだけで~ 人体の仕組
『あゎ菜ちゃんは今日もしあわせ』完結記念! マンガ家・たばようの軌跡を振り返ります。 そして、『あゎ菜ちゃん』最終巻の帯が月ノ美兎だったことの意味についても考えたいと思います。 ※注意:たばよう作品をネタバレしまくります。ご了承の上、お読みください。 少年チャンピオン期待の新人・たばよう プロデビュー大学生・たばよう たばようと肉の生々しさ たばようと死のない身体 「性」を与えられた記号たち たばようと月ノ美兎 少年チャンピオン期待の新人・たばよう ―「TOILETPAPER MAN」「くろすぶりーど」 「週刊少年チャンピオン」は、鵺のごとく掴みどころのないマンガ雑誌です。 その時代によって、「週刊少年チャンピオン」らしさは大きく変化してきました。 1970年代には「週刊少年ジャンプ」以上の人気雑誌として黄金期を築き、1980年代には退潮しつつも不良マンガなどの男らしさを全面に押し出し、1
イラストレーター・redjuiceさんが会社を設立した。その名も「REDBOX」。同時に、同名の個展も開催することとなった。 supercellの一員としても知られ、楽曲『ワールドイズマイン』の初音ミクイラストで広く知られるように。テレビアニメ『ギルティクラウン』や劇場版アニメ『ハーモニー<harmony/>』はじめ、ゲーム『Fate/Grand Order』や『アークナイツ』、さらには「HololiveEN」のIRyS(アイリス)といったVTuberのキャラクターデザインも手がけている。 先端テクノロジーを取り入れる作風に加えてSF好きなredjuiceさん。redjuiceさんが立ち上げた新会社「REDBOX」は、SF小説家・長谷敏司さんの『BEATLESS』という小説に登場する言葉が由来である。 redjuiceは『BEATLESS』ではイラストやキャラクターデザインをつとめ、長谷敏
ダイヤモンド社と共同で行なっていた「海外投資の歩き方」のサイトが終了し、過去記事が読めなくなったので、閲覧数の多いものや、時世に適ったものを随時、このブログで再掲載していくことにします。 今回は2018年6月7日公開の「テクノロジーの進化で「不死」を実現できると考える トランスヒューマニストたちの思想とは?」です(一部改変)。 ****************************************************************************************** すべての物語はわれわれの終わりから始まる。われわれが物語を考え出すのは、自分が死ぬからだ。 アイルランド生まれのジャーナリスト、マーク・オコネルは『トランスヒューマニズム 人間強化の欲望から不死の夢まで』(松浦俊輔訳、作品社)をこう書き出した。オコネルは本書で、テクノロジーのちからで肉体
(ネタバレあり) 天使のたまご。監督は押井守。昭和の名作である「うる星やつら ビューティフル・ドリーマー」よりも後に作られ、しかし世間からは失敗作と呼ばれている。確かに大衆受けする内容では無いだろう。ストーリーもはっきりしておらず、セリフも数えるほどしかない。おまけに全体的に陰鬱な空気が流れている。これを誰かと映画館で見た場合、相手がよっぽど考察好きでこういった世界観が好きじゃない限り、微妙な空気が流れるだろう。 押井守には「良い映画は退屈」という思想があり、確かに退屈ではあるが良質な映画である事には間違いない。その証拠に、DVDに付属しているインタビュー記事を読むと、どれだけこだわって作られたかが分かる。 ちなみに、キャラクターデザインは「ファイナルファンタジー」のデザインを担当する天野喜孝。少女の何とも言えない表情と流れるような線が美しい。 ここで僕個人の考えを書かせてもらうが、本当に
研究者たちは、ボットのキャラクターをアメリカの代表的な選挙調査「アメリカ国民選挙研究(American National Election Studies)」のデータをもとに作ったと述べている。これによって各ボットは、年齢、性別、収入、学歴、支持政党、政治的考え方、宗教、個人的な興味など現実の世界の分布を反映したキャラクターになっていた。 さらに研究者たちは、この実験をメタ(Meta)の言語モデルLlama-3.2-8Bと中国のAI企業DeepSeekの言語モデルR1を使って再現したところ、同じような傾向が見られたとしている。 この研究はアムステルダム大学で計算社会科学を専門とする助教のペッター・トーンベルグ(Petter Törnberg)と、同大学の研究エンジニア、マイク・ラルーイ(Maik Larooij)が主導した。 研究者やOpenAI、メタ、DeepSeek各社は、Busine
この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【12月31日 AFP】著名なジャズ・グループとダンス・カンパニーが、米首都ワシントンの総合文化施設ケネディ・センターの名称にドナルド・トランプ米大統領の名前を加える改称に抗議し、センターでの公演を中止した。 センターの理事会は今月、「ジョン・F・ケネディ舞台芸術センター」を「ドナルド・J・トランプ・アンド・ジョン・F・ケネディ舞台芸術センター」に改称。 既に故ジョン・F・ケネディ大統領の親族や民主党議員らが怒りを表明していたが、今度はアーティストたちも改称に抗議の声を上げ、年末と2026年に同センターで公演を予定していた複数のアーティストが公演を取りやめた。 ベテラン・ジャズ・アンサンブルの「ザ・クッカーズ」は、予定通り大みそかに公演を行わないこ
タイトルの通りなんですが、今年のマイGOTYであり、あの『壺おじ』作者の最新作こと『Baby Steps』があまりにも埋もれすぎているのでちょっと紹介させてください。 いや、マジで埋もれすぎじゃないですか『Baby Steps』!!??? The Game Awardsをはじめ、ほとんどのGOTYで部門賞にすらノミネートされてないし、SNSでタイトル検索しても、引っかかるのは配信者やファンの投稿ばかり。人を選ぶ作品なのは間違いないけど、それにしたってもうちょっと「普通のゲーム好き」にも遊ばれてほしい。 自分がこのゲームをクリアしたのは今年の10月ごろだったんですが、終盤からエンディングにかけての展開が衝撃的すぎて、かれこれ1カ月ほどこのゲームと主人公・ネイトのことが頭から離れませんでした。人によってはそれくらい価値観を揺さぶられる作品なので、少しでも多くの人にこれを味わってほしいと思って今
バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の名物企画「名探偵津田」第4話が年末スペシャルとして放送され、大きな反響を呼んでいる。お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が突如殺人事件に巻き込まれ、名探偵として事件を解決することを強いられるという人気ドッキリ企画だ。 「電気じかけの罠と100年の祈り」と題された今回は、同番組収録中に劇団ひとりが何者かに殺害されたと思しき事件から幕を開ける。その後、舞台は劇団ひとりの実家だとされる群馬の名家へと移る。さらに大正時代や江戸時代へのタイムトラベル要素まで加わり、物語は予想外の展開へ進む。この人気企画「名探偵津田」はなぜ人を魅了するのか。本稿ではミステリ評論家・千街晶之が徹底考察する。(編集部) 「名探偵津田」はなぜ人気なのか TBS系で水曜の夜10時に放映されているバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の中でも、ミステリーファンの注目を集めているの
――「この国に生まれたことが、罪ですか?」 日本で生まれ、日本語しか知らずに育ちながら、在留資格を持たず生きる子どもたちがいる。国民健康保険にも入れず、進学や就労の道も閉ざされ、強制送還の不安と隣り合わせの日々を送る。 子どもたちを物語の主役とした書籍『仮放免の子どもたち』では、データや政策を整理したコラムも収録し、外国人政策の「今」を描き出す。 *本記事は、池尾 伸一『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』(26年1月22日発売)の一部を抜粋・編集しています。 夢を持つ権利を奪われる米国の黒人の詩人ラングストン・ヒューズに「僕が成長するにつれ(AS I GREW OLDER)」という詩がある。1 9 2 6年、彼が20代半ばの時に出した詩集にある。 かつて僕の真ん前で夢は太陽のように輝いていた。 やがて壁が立ち上がってきた。 ゆっくり、ゆっくりと。 僕と僕の夢の間をさえぎり。
<戦時下の日常を描き出した片渕須直監督が、戦後80年のいま考える「過去への向き合い方」> 第二次世界大戦中の広島と呉を舞台に、一般市民の日常を丁寧に描き出したアニメーション映画『この世界の片隅に』。2016年に公開されて以降、国内に留まらず、国際交流基金(JF)が主催する映画祭をはじめ、世界各国で上映され、高い評価を受けてきました。 戦後80年を迎えた2025年は、日本各地でリバイバル上映も実現。 そこで今回は、本作を手がけた片渕須直監督に、国内外からの反響を得た今、改めて感じている作品に込めた思い、すでに過ぎ去った時代を再現するときに何をもって「正確」だと考えるべきか、もはや時間的に難しくなった「戦争の記憶の継承」を今後どのように行うべきかということを中心に、戦後生まれの過去への向き合い方を語っていただきました。 戦争を体験したことのない世代が再現する、戦時下の日常 ──『この世界の片隅
前書き みなさんはチップとデールをご存知ですか? もちろん、ご存知ですね。 では、チップとデールがいつどうやって誕生し、ディズニー作品においてどのような地位を占めていたかはご存知ですか? ご存じない! ああ、ああ、なんということでしょう。いけませんよ。そんなことではいけません。 ちかごろ不安定なこの宇宙では、いつアニメ星人が侵略しにやってくるかもわからないのです。 あなたは歴代プリキュアの名をすべて暗唱できたり、宮崎駿作品に対する岡田斗司夫の解釈を逐一再現できたりするからアニメ宇宙戦争が起こっても安泰だとおもわれているかもしれませんが、アニメの大海はあなたの想像よりずっと広い。 もし、もしですよ? アニメ星人があなたに銃口をつきつけて、「チップとデールの存在意義について五秒以内に述べよ」と言い出したら? ウェルフィンみたいな奇跡的な天啓は誰にでも訪れるものではありません。 そこで、あなたの
現在発売中のForbes JAPAN 12月24日発売号「2026年総予測 新時代がわかる『100の問い』」特集は、毎年恒例の未来予測号。今年の表紙は、今注目を集めるAIスタートアップ企業のアンソロピック、代表取締役社長のダニエラ・アモディ。そのほか、2025年のノーベル経済学賞受賞者、ジョエル・モキイア米ノースウェスタン大学教授をはじめ、ピーター・ターチン教授、ジョセフ・ヒース教授、ダニエル・ヴァルデンストロム教授など世界的な有識者へのインタビューを掲載。庵野秀明×山崎貴の豪華対談や天才科学者として話題の木村建次郎教授と「地面師たち」の小説家・新庄耕の対談も。30歳以下が選んだ「2026年 注目すべき100人」まで、Forbes JAPANの編集による「多様な未来の見方」を提示する。 世界での日本の位置を押し上げるのは、名実ともに日本のポップカルチャーだ。日本IPの最前線を担う世界的著名
溺れる少女 作者:ケイトリン・R・キアナン河出書房新社Amazonこの『溺れる少女』は、ホラーや名手として知られる作家、ケイトリン・R・キアナンによるサイコロジカル・ホラー長篇だ。原書2012年刊。世界幻想文学大賞の最終候補、ネビュラ賞最終候補など様々な賞にノミネートされた他、ブラム・ストーカー賞、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞(現在はアザーワイズ賞)を受賞している。 もともと訳者の鯨井久志さんから座談会やイベントで会った時にスゴい作品だ!(だったかどうかわからないが、ポジティブな評価)と聞いていたから期待して読み始めたのだが、こーれはたしかにおもしろい! 妄想型統合失調症を診断された、記憶が曖昧な人物を語り手に据え、ホラーとして、幻想譚として、ある意味ではル・グインが指し示したようなファンタジイとして、様々なジャンルを横断的に踊っている長篇で、プロットだけでなく、キャラクタも、変幻
病状説明書: 病状説明書とは、医師が患者さんに説明した「病気の状態、検査結果、治療方針」をわかりやすくまとめた書類のことです。病名やどこがどのように悪いのか、検査で何がわかったのか、これからどんな治療を行うのかが記載されます。家族に説明したいとき、保険会社へ提出が必要なとき、セカンドオピニオンを受けるときなどに役立つ、病状を整理した公式の文書です。 病理検査レポート: 病理検査レポートとは、手術や内視鏡、生検で採取した細胞や組織を病理医が顕微鏡で詳しく調べ、その結果をまとめた正式な報告書です。がんかどうか、どんな種類のがんなのか、どこまで広がっているのかといった確定診断に必要な情報が記載され、治療方針を決める際に最も重要な資料となります。 画像診断レポート: 画像診断レポートとは、CTやMRI、PET、超音波などの医療画像を放射線科の専門医が読み取り、その結果をまとめた報告書です。体のどこ
■ 知財検討会にまで及ぶAI規制の混迷──処遇AIと生成AIを混ぜると、全部壊れる Twitterで、12月12日の「AI時代の知的財産権検討会(第10回)」の配布資料「AIの適切な利活用等に向けた知的財産の保護及び透明性に関するプリンシプル型コード(仮称)(案)」が、これはひどいと話題になっているのが流れてきたので、読んでみたところ、色々言いたいことが思い浮かんだ。本来ならば論文で指摘するべき話だが、他に先に書かないといけないことばかりで、いつになったらできるかわからない。今動いている話なので、急ぎここに記す必要があるが、書くのが面倒なので、生成AIに書かせた。自分で書けばぐちぐちと悩みながら2、3日かけるところだが、もはや生成AIのおかげで、気づいてから半日で完成だ。(どういうプロンプトで書かせたかは末尾に開示しておく。) 関係者の皆さんには読んでほしい。方向付けさえすれば自然にここま
「Slackで何を言いたいのかわからない」「ドキュメントを書くのに異常に時間がかかる」 こういった人は組織に一人はいないだろうか。 マネージャーとして「言語化能力を鍛えてほしい」と思うことは多いとは思います。また、LLMを利用して業務を行う際には言語化能力が非常に重要となると考えております。 ですが、正直なところ、できていない人に対して、トレーニングでなんとかなるのか疑問に感じることもあるのではないでしょうか。 僕は23歳の頃、会社の先輩に「お前、何言ってるかわからないから話すのやめるわ」と言われたことがあります。かなりショックだったのですが、それ以来、「どう伝えればわかってもらえるか」を強く意識するようになりました。 その結果、今では言語化能力が高いと言われることもあります。(このようなnoteを書いていると言語化してもらうの助かるとも言われます。) このような経験から言語化能力は天性の
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