ARM並の省電力で動作するオープンで新しいRISCプロセッサ用命令セットの開発を目指す団体「RISC-V」(リスクファイブ)に、Google、オラクル、ヒューレット・パッカード・エンタープライズなどが参加することが、米EE Timesで報じられています。 まだRISC-Vからの正式発表は行われていませんが、RISC-Vの公式ツイッターアカウントがEE Timesの記事を紹介しています。 Really looking fwd to the 3rd @RISC_V workshop starting on Tuesday. Thx to @Oracle for hosting!! @rickbmerritt https://t.co/xC682F4B3N — RISC-V (@risc_v) 2016, 1月 4 また、1月5日に行われるイベント「3rd RISC-V Workshop」は、オ
計算処理には「CPU」だけでなく「GPU」や「FPGA」、メインメモリーには「DRAM」や「3D XPoint」、ストレージには「ハードディスク」「NANDフラッシュ」「3D XPoint」――。現在、コンピュータの構成要素の選択肢が急増し始めている。 10年前であれば、業務アプリケーションを稼働するサーバーコンピュータでは計算処理にはCPUを、メインメモリーにはDRAMを、ストレージにはハードディスクを使うのが当たり前だった。むしろ他の選択肢が無かった。 しかし最近は様相が異なる。CPU、DRAM、ハードディスクという従来の定番ハードウエアの性能向上が頭打ちになり、定番以外のハードウエアを選ばなければアプリケーションの処理性能を向上するのが難しくなった。まず始まったのはストレージにおけるNANDフラッシュの採用だが、いよいよ計算処理やメインメモリーについても、定番以外の採用が不可欠になり
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く