Discussion about CPUs and Microprocessors. Need help with that new CPU? Like to push it to the limits; overclockers welcome here!
Snapdragon Flightは、ハイエンドスマートフォン用プロセッサである「Snapdragon 801」と、同プロセッサを搭載したドローンのコントロールボード(写真2)、ドローンの飛行制御に必要となるソフトウエアなどから成る。Qualcommはドローンメーカーが同製品を採用することで、ドローンの開発期間を短縮したり、製造コストを削減したりできると主張している。 プロセッサのSnapdragon 801は、CPUに加えてGPU(グラフィックス処理ユニット)やDSP(デジタル信号処理)、無線LAN(Wi-Fi)機能やビデオエンコーディング機能などを一つのチップ上に搭載している。Snapdragon Flightはプロセッサの機能が豊富であるため、ドローンのリアルタイム飛行制御や4Kビデオの撮影、Wi-FiやBluetoothを使った無線通信、汎地球航法衛星システム(GNSS)を使った位
Qualcommは、米国で開催された「International Symposium on Physical Design(ISPD)」で、同社の3次元SoCの技術動向について語った。TSV(シリコン貫通ビア)を使わずに積層することで、小型化と歩留まりの向上を実現したいという。 Qualcommのエンジニアリング部門でバイスプレジデントを務めるKarim Arabi氏は、2015年3月29日~4月1日に米国カリフォルニア州モントレーで開催された「International Symposium on Physical Design(ISPD)」で、同社の3D VLSI(Very Large Scale Integration)を用いたSoCの技術動向について語った。 Arabi氏は、EE Timesに対して、「当社の3D VLSI技術(Qualcommは「3DV」と呼ぶ)は、ダイサイズを半分
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