【独自】レプリコンワクチン巡る原口一博議員の「生物兵器まがい」発言で製薬会社が提訴へ“科学的根拠のない中傷で名誉を毀損された” 新型コロナワクチンを巡り、根拠のない中傷を受け名誉を毀損されたなどと主張し、販売元の製薬会社が25日にも、立憲民主党の原口一博衆議院議員を提訴することが分かりました。 秋に実用化された「レプリコンワクチン」をめぐっては、原口議員が自身のSNSなどで、「生物兵器まがい」などと発言し、販売元の製薬会社「Meiji Seika ファルマ」が10月に警告書を送っていました。 関係者によりますと、その後も同様の発言が確認されたため、会社側は25日午後にも、科学的根拠のない中傷で名誉を毀損されたとして、東京地裁に損害賠償を求めて提訴するということです。 FNNでは、原口議員の事務所にコメントを求めていますが、これまでのところ返答はありません。 この記事に載せきれなかった画像を
滋賀医科大学の男子学生2人が女子大学生に性的暴行を加えた罪に問われていた事件で、大阪高等裁判所は1審の実刑判決を取り消して逆転無罪の判決を言い渡しました。 ■【動画で見る】滋賀医科大の学生2人が性的暴行罪に問われた裁判「女子学生の同意あった疑い払拭できない」逆転無罪の高裁判決 滋賀医科大学医学部の学生・片倉健吾さん(27)と学生の男性(29)は2年前、別の大学に通う女子学生に性的暴行を加えた罪に問われています。 1審の大津地方裁判所(谷口真紀裁判長)は、女子学生の証言の信用性を全面的に認め、片倉さんに懲役5年、男性に懲役2年6か月の実刑判決を言い渡し、2人が控訴していました。 18日、大阪高裁(飯島健太郎裁判長)は、「女子学生は自身に不利な行動を隠す供述をしていたのに1審は十分な検討をせずに信用できるとしたのは不合理である」と指摘。 「2人の行為や発言が暴行・脅迫に当たるとは認められず、女
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