「ニュースステーション」のメインキャスターなどを務めたフリーアナウンサーの久米宏(くめ・ひろし)さんが1日、81歳で亡くなりました。久米さんが半生を語った連載記事「人生の贈りもの」(2016年10月…
7度のF1チャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンの父、アンソニー・ハミルトンは、レースのトップレベルにおける「機会とアクセス性を拡大する」ため、『ハイブリッドV10』と題した新しいモータースポーツシリーズの計画を発表した。 【ギャラリー】アウディF1、新車R26をシェイクダウン。写真で振り返る このシリーズは、その名の通りハイブリッド+V10エンジンを搭載した選手権と、V8エンジンを搭載したふたつの部門で構成される予定だ。両カテゴリー合わせて24チームが参戦し、合計48のレースシートが生まれると期待されている。選手権の開始時期は2028年または2029年が予定されている。 このシリーズの計画には、ファンからのフィードバックの価値を高めたいという願望、教育や雇用の機会の提供、シムレーサーが現実世界のレースに参加するための入り口の提供、資金調達よりもドライバーの才能を優先するという意欲も盛り込
カーガイ(車好き)の祭りが今年も盛り上がった。カスタムカー(改造車)の展示会「東京オートサロン」が11日までの3日間開かれ、前年超えの約27万人が来場した。トヨタ自動車は会期中、レース車の実演やイベントで期待に応えた。「モリゾウ」こと、豊田章男会長は「仲間とのいい車作りを受け継いでいきたい」と語った。熱気に包まれた現場を追った。東京オートサロンは今年で44回目。3日間で27万2383人と前年比
レッドブル・レーシングのF1最新情報、ニュースを掲載しています。F1ドライバーのコメントやF1チームの情報、レース結果などを随時更新しています。 2025年F1シーズン後半、レッドブル・レーシングが見せた復調の立役者として、チーム代表に就任したローラン・メキースの名前が挙げられてきた。しかし、その評価に対し、元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは慎重な見方を示している。 ミルトンキーンズを拠点とするレッドブル・レーシングは、2025年シーズン序盤に競争力不足に苦しみ、夏休み前までにマックス・フェルスタッペンが挙げた勝利はわずか2勝にとどまっていた。 しかし後半戦に入ると状況は一変する。フェルスタッペンは残り9戦で5勝を挙げ、残る4戦でもすべて表彰台を獲得。最終戦アブダビではタイトル獲得の可能性を残したものの、わずか2ポイント差でランド・ノリスに及ばなかった。 メキースは7月、イ
高市早苗首相が通常国会冒頭で検討する衆院解散に伴う総選挙では、公明党の対応が焦点となりそうだ。立憲民主党の野田佳彦代表が12日、公明の斉藤鉄夫代表に次期衆院選での選挙協力を要請したためだ。各小選挙区で一定の基礎票を有する公明の動向は全体の選挙結果を左右しかねない。公明現職に対抗馬擁立も検討している自民党内では「(擁立をやめ)公明をつなぎ留めるべきだ」との声も出ている。 立憲は公明に選挙協力要請 「中道改革の軸に参加したいという申し出だった。一緒に戦っていきたいということなので、我々としては前向きに検討したい」。東京都内のホテルで野田氏と会談した後、斉藤氏は立憲との選挙協力を検討する考えを示した。 公明は2025年10月に自民が高市氏を総裁に選出した後、政治とカネの問題で対応が図られていないなどとして連立政権を離脱した。衆院が解散されれば、民主党政権下の12年以来、14年ぶりに野党として衆院
昨年12月26日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、日本のアイドルの動画に「琉球(沖縄)は中国」とする中国語字幕を重ねたフェイク動画が拡散されていることが紹介された。 番組中で取り上げられたのは、アイドルグループ「#ババババンビ」メンバーの岸みゆの被害だ。サンタ帽をかぶってクリスマスを楽しんでいるだけのTikTok動画が中国側のショート動画サイトに無断転載され、「琉球が早く(中国に)返還されてほしい」という字幕が書き込まれていることが確認された。番組では他にも、東京スカイツリーを背景に歩く日本人女性の動画にかぶせて「ここは美しい琉球です。祖国(=中国)に連れ戻してほしい」といった中国語の字幕が加えられた例も紹介されている。(全2回の1回目/続きを読む) 女子高生の動画が「プロパガンダの道具」に 同様の事例は、TikTokや中国のその他のショート動画プラットフォームで大量に見つかる
大阪・関西万博が閉幕して2カ月がたった。世界的に今回の万博はどう見られているのか。エンタメ評論家の中山淳雄さんは「決して悪い結果ではなかった。ただ、世界的には1970年の大阪万博に比べると、各国の興味は低かったと言える」という――。 大阪・関西万博は「成功した国民的イベント」だったのか 2025年4~10月の大阪・関西万博は総来場者数2900万人、日本国際博覧会協会は230~280億円の黒字という結果を残した。ビデオリサーチ社による来場経験者の満足度調査では関東の71.9%、関西の84.4%と大半が「満足できた/やや満足できた」で回答、「満足できなかった/あまり満足できなかった」がそれぞれ14.4%、7.1%という結果からもおおむね来場者の期待値以上の内容になっていたとはいえるだろう。 「満足度が高いパビリオン」のトップにはGUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONが選ばれた。
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