こんにちは! 株式会社ココナラの法律相談事業部でWebエンジニアをしている 原井 です。 ココナラ法律相談 と ココナラエージェント という2つのプロダクトのWebフロントエンド・バックエンド開発を担当しています。 この記事は、フロントエンド開発に使うUIコンポーネントライブラリの技術選定をするシーンでのお話です。 私たちが何を課題に感じていたのか、どう考えて Radix UI と Stitches の採用に至ったのか、採用してみてどうだったのかをご紹介します。 UIコンポーネントを開発していて思うこと 世の中にはUIコンポーネント集とでも呼ぶべき便利なライブラリがたくさん公開されています。 例えば以下のようなものがあり、他にも把握しきれないほどあると思います。 MUI (Material UI) Ant Design Chakra UI Vuetify これらのUIコンポーネントライブラ
リンク 公式サイト デモサイト 概要 Camome UI は React または HTML + CSS で使用できる UI フレームワークです。 ソースは React + CSS Modules で書かれており、 それを React コードからインポートするか、静的なクラス名で出力された CSS ファイルを読み込むことで使用できます。 特徴 軽量なバンドルサイズ 例えば @mui/[email protected] の Button は単体で16.9KBあり、それに Emotion や ThemeProvider も加わります。 それに対して Camome UI の Buttonは単体で 1.42KB(CSS 含む)、それにグローバル CSS の 4KB が加わります(計測方法)。 これらのフレームワークは言ってみれば「フルスタック」であり、どんなウェブサイト・アプリでも構築できる柔軟性と機能
Search, discover, test and create beautiful color palettes for your projects
これは designing plus nine Advent Calendar 19日目の記事です。 こんにちは。ritarと申します。 今年の10月頃、YouTubeに大きいデザイン変更がありました。 アイコンの変更、角丸やレイアウトなど全体的に一新されているのですが、中でも自分が仰天したのは「アンビエントモード」という新機能です。 アンビエントモードこのモードをオンにすると、動画の下側のUI領域が、まるで動画部分から光が漏れているかのようにじんわりと色づきます。 これを見たとき自分は度肝を抜かれました。なんたってUIの領域にコンテンツの色が侵食しているのです。 これを踏まえて、最近UIと色について考えたことを、UIデザインの歴史を振り返りながら記していきます。先に要点を言うと、UIはどんどん「無色透明」になっていくと考えます。これは「技術が生活に浸透することによってUIは存在感を減らし
デジタル庁は11月11日、Webサイトやアプリの開発時、一貫したデザインにできるよう情報をまとめた「デザインシステム」を公開した。「デザインシステムに関わる活動をオープンにし、デザインシステムの認知向上や改善につなげる」(同庁)という。府省庁への適用に向け作成しているものだが、よりユーザーが使いやすいWebサイト・アプリの開発を目指す地方自治体の活用も見込む。 デザインシステムとは、あらかじめデザインの方針を文書などでまとめておいたり、色使いやフォントなどの具体的な要件を定めたりしておくことで、さまざまなサービスで一貫したデザインを保てるようにする取り組み。開発者・デザイナーのコミュニケーションを円滑にし、デザインの改善を高速化する意図でも使われる。 デジタル庁はデザインコラボレーションツール「Figma」で構築中のデザインシステムを公開。利用の手引きにはじまり、色使いや使うフォントをまと
import { useState } from 'react'; import { IconGripVertical } from '@tabler/icons-react'; import { clamp, useMove } from '@mantine/hooks'; import classes from './Demo.module.css'; function Demo() { const [value, setValue] = useState(0.3); const { ref } = useMove(({ x }) => setValue(clamp(x, 0.1, 0.9))); const labelFloating = value < 0.2 || value > 0.8; return ( <div className={classes.root}> <div
Open UISection titled Open%20UIThe purpose of the Open UI, a W3C Community Group, is to allow web developers to style and extend built-in web UI components and controls, such as <select> dropdowns, checkboxes, radio buttons, and date/color pickers. To do that, we’ll need to fully specify the component parts, states, and behaviors of the built-in controls, as well as necessary accessibility require
In this post I want to share my thoughts on how to build color-adaptive, responsive, and accessible mini and mega modals with the <dialog> element. Try the demo and view the source! Demonstration of the mega and mini dialogs in their light and dark themes. If you prefer video, here's a YouTube version of this post: Overview The <dialog> element is great for in-page contextual information or action
毎年無限スクロールの実装をしているのだが正直なところ実装したくないので依頼されたときの反論材料として実装したくない理由を言語化しておこうと思う。 無限スクロールとは 無限スクロールが何を指すかを知らない人のために解説すると、ページにコンテンツを足す方式でページネーションする UI を指している。例えば Twitter のように下にどんどんコンテンツが伸びていく UI が良い例だろう。そのような UI を無限スクロールと呼ぶことが正式なのかは知らないが、このような体験の実現を支援するライブラリに infinite-scroll というものがあり、少しは普及している呼び方なのだと思い無限スクロールという言葉を使う。一方で WEB フロントエンド文脈で無限スクロールと言うと複雑 GUI やドローイングツール実装における "無限平面" のようなニュアンスもあるが、今は無限平面のことを指しているわけ
まとめ 住所フォームの作り方 住所フォームを作るときには以下の4つを押さえましょう。 オートコンプリート機能に最適化する 郵便番号フィールドは1フィールドにしてハイフン有無どちらも対応する モバイルUX優先なら郵便番号が入力されたら即座に補完。精度優先なら郵便番号補完ボタンを設置 住所フィールドは「都道府県」「市区町村」「町名以下」の3フィールドが基本。「建物」フィールドはオプション 本文 地域SNSのユーザー登録、ECサイトの配送先入力、資料請求、自治体サイトでの電子申請など、ウェブサービスを活用する上で住所入力は欠かすことができません。 住所入力をシンプルかつ正確に行えるような入力インタフェース(住所フォーム)は、離脱率を減らし、コンバージョン率を向上させる上で重要です。 郵便番号を入力すると対応する住所を自動入力する機能(郵便番号による住所補完)は、住所フォームの改善方法として最も効
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