SAML / OpenID Connect / OAuth / SCIM 技術解説 - ID&IT 2014 #idit2014
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 過去三年間、技術者ではない方々に OpenID Connect(オープンアイディー・コネクト)の説明を繰り返してきました※1。 その結果、OpenID Connect をかなり分かりやすく説明することができるようになりました。この記事では、その説明手順をご紹介します。 ※1:Authlete 社の創業者として資金調達のため投資家巡りをしていました(TechCrunch Japan:『APIエコノミー立ち上がりのカギ、OAuth技術のAUTHLETEが500 Startups Japanらから1.4億円を調達』)。 2017 年
[参考情報] 【永久保存版】OAuth 2.0 / OpenID Connect シーケンスまとめ URL:https://qiita.com/kura_lab/items/812a62b5aa3427bdb49d タイトル: 『OpenID Connect 入門 〜コンシューマー領域におけるID連携のトレンド〜』 概要: コンシューマー領域におけるID連携のトレンドであるOpenID Connectの概要と仕様のポイントについてご紹介します。 OpenID TechNight Vol.13 - ID連携入門 Aug. 26, 2015 URL:https://openid.doorkeeper.jp/events/29487
長年、組織領域とインターネット領域の境界で高価なセキュリティ製品を配備し、脅威から資産を守る手法が、世の中のデファクトスタンダードとして、多くの企業で採用されてきました。しかし、「モバイルデバイスの活用」、「クラウドサービス利用の浸透」、「ワークスタイルの変革」などのリクエストによって、その有効性は失われつつあります。また、これらのリクエストに対し、資産ごとにセキュリティ対策を実施すると、コストが非常に高くなる傾向があります。 第一回の本記事では、資産を守るための新たな境界である「アイデンティティ」に注目し、その境界を体現する認証連携方式について解説を行います。そして、数ある認証連携方式の中から2014年2月に標準化された「OpenID Connect」に注目して、仕様説明と有用性を解説したいと思います。 認証基盤のこれまで 認証基盤における認証対象アプリケーションとの連携実装方法を振り返
OpenID Tech Night Vol.6 ~OAuth、AXからOAuth HybridまでWeb Identity技術一挙紹介~ 2010年5月28日、株式会社野村総合研究所にて、OpenID ファウンデーション・ジャパン主催のOpenID Tech Night vol.6が開催されました。本稿では、本イベントのレポートをお届けします。 はじめに モデレータの株式会社野村総合研究所 勝原さんから、「はじめに」と題して、もはやイベントの恒例となった「Digital Identityとは」という話がありました。 Web Identity Technorogyを「インターネット上で「じぶん情報」を安全に流通させ、サイト同士の連携を行うためのテクノロジー」であると定義し、以前からエンタープライズ向けで利用されているSAMLのようなプロトコルに比べ比較的簡単に実装できるWeb2.0的な認証
連載の第1回では既存サービスを例にして、OP(OpenID Provider)が提供するOpenIDアカウントでRP(Relying Party)へのログインを試してみました。 今回からは、自分でOpenIDに対応したRPを動かしながら、OpenIDの使い方を説明していきます。 第2回ではOpenIDに対応したライブラリを紹介し、Ruby用のライブラリを使ってRPのサンプルを動作させてみましょう。 OpenIDの対応ライブラリ OpenIDアカウントでログイン可能なサイト(RP)を作るためには、OpenIDの仕様で定められたプロトコルに準拠しなければいけません。 幸い、 OpenIDの仕様に対応した各言語のライブラリがオープンソースとして公開されています。これらのライブラリを使うことで、OpenIDの細かなプロトコルを自分でプログラミングしなくて良いようになっています。 ここでは、いくつか
まだまだ認知度の低いOpenID。ユーザ登録を乱発せずにサービスを利用できるので便利な技術ではあるのだが、一般に流行らせるにはまだまだ越えるべき壁も数多い。問題の一つはまだまだOpenIDサーバの提供が少ないということだ。 トップページ 自サービスを手軽にOpenID対応にするのに、専用のサーバを利用するのはいかがだろうか。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはmasquerade、Rails製のOpenIDサーバだ。 masqueradeはRailsを使って簡単にOpenIDサーバを構築できるソフトウェアだ。ユーザ登録はもちろん、メールアドレス認証もある。OpenID1.0系のサーバが構築できるようだ。 ログイン masqueradeを使えば、既存サービスの認証情報をOpenIDサーバに対応させられる。既存サービス内にOpenID機能を持たせるのは大変だが、認証情報だけ流用して提供
となりの ATND さんとは 昨今の勉強会ブームにおいて、手軽な調整ツールとして、ATND って便利ですよね。 何回か勉強会に参加した時に「あれ、この人、前も見た事あるかも・・・?」のような既視感に捕われる事もしばしば(そんな既視感、よくある事じゃないけどね!!)。 そんな時に「実は何回か同じ勉強会に出席していた!」という人調べられればば「あ、この前お会いしましたよね!」 とか話せますので、シャイなあなたでも話のきっかけをつくることができますね>< 使い方 ATNDでログイン し、自分のユーザIDを確認しましょう。 ログインして、マイページへ行くと URL が http://atnd.org/users/xxxx となっているはずです。その xxxx と書かれた数値がユーザIDになります。 以上で準備は完了です。 そのID を下記のフォームに入力すると現在登録されている ATN
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こんにちは、livedoor AuthやOpenID、EDGEを担当している櫛井です。 皆さんはOpenIDというものをご存じですか?今回は10分でわかるOpenIDの周辺情報をまとめてみたいと思います。 OpenIDとは、1つのIDで色々なサイトにログインできる仕組みのことで、対応サイトに対し、ユーザーの認証IDとしてURLまたはXRIを使用することが出来る分散型の認証システムを指します。最近ではOpenIDを発行しているサイトや、OpenIDでのログインに対応しているサイトも増えてきています。認証の遷移イメージとしてはlivedoor Authの図が参考になるかと思います。 ■用語 ・OP OpenID Provider (オープンID プロバイダ)の略で、OpenIDとして利用できるIDを発行しているサイトやサービスを指します。OPが発行しているOpenIDの数は数千万とも数億ともい
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