ステージから見た感じだと立ち見の人もいたようでした。セッションに参加してくれたみなさん、会場を担当してくれたりレポートしてくれたスタッフのみなさん、ありがとうございました。 時間の関係で省略したことも含めてまとめておきます。 話すこと 資料の中では、まず、るりまサーチについて説明し、その後、全文検索システムとしてのるりまサーチをどう作るのかを説明しています。 るりまサーチとは るりまサーチはRubyリファレンスマニュアル刷新計画 (通称るりま)の成果物であるRuby本体のリファレンスマニュアルを全文検索するためのWebアプリケーションです。るりまサーチが必要とされていた理由は、既存のリファレンスマニュアル閲覧Webアプリケーションに組み込まれていた検索機能の速度が遅かった1からです。せっかく有益なリファレンスマニュアルがあっても、目的のエントリにたどりつくのが難しければ、有効に活用すること
Japanese only. 導入 以下はオブジェクト倶楽部のメルマガの記事の引用です。この記事に書き切れなかったことをこのエントリに書きます。 こんにちは、bekkouです。先日、つくば国際会議場にてRubyKaigi2010が開催されました。 私は、kakutani、nawoto、ursmと共に「Head First ふつうのシステム開発」[*1]というサブイベントに登壇しました。 当初は、20人から30人程度の参加者を想定していましたが、予想を大きく超えて、 立ち見がでるほどの盛況でした。私は開発者Bというロールで登壇したのですが、 参加した他のセッションと比べても、参加者と登壇者の距離が非常に近いと感じました。 実装方法について煮詰っていたところで、参加者の方からアドバイスを戴いたり、 質疑応答では質問が絶えなかったことなど、有意義なセッションだったと思います。 また、コミュニティ
Ruby会議2010 の発表資料の一覧を作ってみた。探せなかったものは ( ) のみ。日記などや slideshare のアカウントはあったものは、そのページ URI を ( ) 内に収めました。 動画については、RubyKaigi日記の2010-09-01、2010-08-31、2010-08-29、2010-08-28、などからどうぞ。 場合によっては、メモ:Ruby会議2010クリップもご利用ください。 ■2010/8/27 [ 大ホール ] jpmobile on Rails 3 の作り方 小川 伸一郎 (Tokyu.rb) http://stnard.jp/2010/08/28/358/ Ruby on Railsではじめる携帯電話向けオープンソーシャルアプリケーション開発 山田将輝 (コントロールプラス株式会社) ( ) リアルタイムウェブができるまで 井上真(New Bamb
Ruby会議2010へ行ってきた。何を隠そう、Ruby会議に参加したのは今回が初めてである。休日に自由時間を確保するのは、小さな子供が居る既婚者男性諸君であればそれが如何に厳しいことかということを理解しているはずだ。だが息子も3歳になり、さらに幸いにも予定が一切かぶっていなかったため、3日間すべて参加することが出来たのであった。 Ruby会議2010のテーマは「Conflict and Resolution」(衝突と解決)である。大規模なオープンソースプロジェクトには人々の衝突がつきものであるため、日本有数のオープンソースプロジェクトであるRubyにはピッタリのテーマであるといえよう。というわけで、Ruby会議初参加者による視点で、面白かったことや気になったことなどについてレポートをお届けしたい。 1日目まず最初に、今回一番の目当てにしていた「Ruby開発会議つくば」を傍聴。gdgdなリラ
Ruby 1.9.2 is released! リリースマネージャであるyuguiさんによるRuby1.9.2の紹介。1.9.2の変更点は以下のとおり。 IPv6対応を改善したsocket 2038問題に対応したtime random 携帯用エンコーディング Array/Enumerableにメソッドを追加 fiddleを追加 dlの代替 移植性のためlibffiを利用するようにした 新JSONライブラリ psych _whyどこいったんや問題 libyamlをラッピングしたライブラリ ただし、以下の問題点が残っているらしい。 rubygemsの統合が一部うまくいっていない 数学関連ライブラリの整合性がとれていない また、RubySpecにより他のRuby(JRuby,IronRubyなど)との共通仕様が固まったとのこと。で、固まったのでCRuby独自の以下のような機能拡張をやっていきたい
ちょっと一日目と二日目行ってみたのでメモ オープニング 今回のテーマはConflict and Resolution。あと、Ruby 1.9.2リリースとRails 3.0リリース予定がニュース。 Conflicts and Resolutions in Ruby and Rails Jeremyさんによる基調講演が急遽中止になったようで、Ruby 1.9.2とRails 3.0に関する質問みたいなセッション。Ruby 1.9.2については28日に話すのでメインはrails 3.0。 参加者はAkira Matsudaさん、Masayoshi Takahashiさん、Yehuda Katzさん、tenderloveさん、あとmatzさんとLeonald Chinさんが翻訳を担当していた。tenderloveさんはRubyとRailsの両方のコミッタで、Yehuda KatzさんはRails
日頃、弊社の Ruby とアジャイルを用いた取り組みは講演や書籍等でしかお伝えできていなかったので、今回は逆転の発想で開発風景をライブ形式でお届けして体感していただくという企画をやりました。 当日は id:ursm と id:bekkou68 が開発チーム、オーナー(要求を出す人)が kakutani で、僕は前でチャチャを入れる役として淡々と開発するという形式でしたが、いかがでしたでしょうか? > all 非常に多数の人に来ていただき、また、色々と活発に質問も出て、個人的には非常に楽しかったです。 資料的意味は少ないと思いますが、当日のスライドを公開していますので何か参考になれば幸いです。 # hsbt が褒めてくれてたので公開してみました。 Head First "Ordinary" System DevelopmentView more presentations from Nish
筑波で行われた日本Ruby会議2010に参加して来ました。参加した私自身のKPTを書いておこうと思います。 Keep 企業スポンサーになった! ここ! 、 あまり儲かってないEY-Officeにとって10万円はとても大きな金額でかなり迷いました。しかし、結果としてスポンサーになってとても良かったです。 私のように、ほぼ個人でやってる会社に取っては「自分へのごほうび」といった感じです。EY-Office がんばった! という大きな満足感が得られました。 ちなみに、Rubykaigiの運営には1000万円くらいのお金がかかってるそうですが、その1%はEY-Officeの出したお金かと思うとさらに満足度は高くなりました ^^) もちろんRubykaigiはたくさんのボランティアで成り立っていますからRubykaigi全体の中にしめるお金の割合はそんなに大きなものではないのですが・・・・ いろいろ
参加してました。 「超絶技巧 Ruby プログラミング」の発表資料と、発表で使ったソースコードを以下に置いておきます。 ref: http://dame.dyndns.org/misc/rubykaigi2010/rubykaigi2010-endoh.ppt ref: http://dame.dyndns.org/misc/rubykaigi2010/rubykaigi2010-endoh.zip 追記: slideshare にもアップロードしました。でも一部崩れてるので、なるべく ppt でご覧ください。 @mrkn さんに「pdf に直してからアップロードすればよい」と教えてもらいました! 超絶技巧 Ruby プログラミング - Esoteric, Obfuscated Ruby ProgrammingView more presentations from mametter. 動
■ 個人的なRubyKaigi2010総括と「最終回」について クロージングで高橋さんが「次回最終回!」とやったもんだから、各所で議論が巻き起こっているわけだが、おれもちょっと書いておこうかな。あくまで個人的なもので、実行委員の総意でもなんでもない。 自分はまだ「RubyKaigi」と正式に名乗っていなかった初回の2006年にスピーカーとして参加。そのあとは実行委員に加わって、2007、2008、2009そして今年の2010と都合4回のスタッフとして関わった。まずはその5年間の変化をみてみたい。 懇親会で料理が余るようになった 2006年、2007年あたりの感想を探してみるとわかるけど、開始当初はホントにもう、あっというまに懇親会の料理がなくなってた。「Rubyistは酒もタバコもやらないけどやたらと食う」と認識した我々は、一昨年のつくばで「質を落としてもいいから量を出す」方針で懇親会を設
RejectKaigi2010 スライドシャイなRubyistがRubyKaigiでできることView more presentations from authorNari. いいたかったこと人があんな近かったこと無いんで大変に緊張してしまった。「いいとも」っぽい。シャイなことを短所と思わせるような出来事って多いけど、実は長所もあってそれを伸ばしていけばいいんじゃないか、ということ。んで、「発表する理由」とかそのへんも話したかったし、発表するのは結果報告であって本当は日頃の行いが大事というかコツコツHackすることが大事なんだって話をしたかった。あと、今年のRubyKaigiの懇親会のシステムは本当に素晴らしくて、あれはシャイにやさしいなと思った。他でもやるべき。 カリスマのあとでLTで出来て大変恐縮でした。しかし、やっぱり僕のベストなプレゼン時間は5分内だよなと再認識しました。
■ [ruby][tDiary] tDiary-3.0.0 以降の話 昨日、書き忘れたので忘れないうちにメモ testable_tdiary は http://github.com/tdiary/tdiary-core/tree/testable に取り込んだ。tdiary/dispatcher をもう少しレビューしたら master に投入する。 testable_tdiary の仕組みについては http://www.machu.jp/diary/20100828.html#p01 がとてもくわしい。machu さんありがとう! testable をマージしたら、Rack対応を頑張っていく Rack 対応が終わったら IO レイヤーを抽象化する ここまで来たら、MongoIO とか RdbIO とかやればいいので、Herokuでも大勝利 Textile とか github 時代のテキス
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