Balsamiq Mockupsってなに? 技術文書の図版を作るのにBalsamiq Mockupsを勧められました。これを使うと、オブジェクトをちょいちょいと配置していくだけで、手描き風のモックアップやら、ワイヤーめいたものやら、がわらわらと描けてしまうというもの。 いわゆるピッキンパッキンの緊張感持ってお仕事しますぜ的な図版でなく、いい意味で間が抜けたものが描けます。 そのままでは日本語が入力できない このアプリはデフォルトでは日本語が入力できません。Viewメニューから 「Use System Fonts」を選択して、チェックを入れておくと、日本語が入力できるようになります。 ところが、これが文字通りシステムフォントなので、Osakaなど、もっそい味もそっけもないフォントになります。せっかく手描きの味を活かしたいのに、フォントがパワポの世界へ誘います。ちっ。 XML設定ファイルで使う
一年ほど前にリリースされて話題になったBalsamiq Mockupsだが、発表当初は日本語フォントが通らなかった。その後の変更で、”Use System Fonts”オプションを有効にすることで日本語も通るようになった、というところまでは知っていた。 しかしこのツールの価値は「手書き風」という部分にあるので、システムフォントを使うことで日本語が使えるようになったとしてもそれだけでは魅力が半減してしまう。なのでこのツールに興味を持ちつつも見送っていた….のだが 公式サポートページにフォント変更の方法が載っているのを発見。以前からこの方法で任意のフォントが使えたのか最近のバージョンアップで対応したのか定かではないがここにメモする。以下MacOSX版を元にしているが他のプラットフォームの方はパス名など適時公式ページに掲載されているものと置き換えて読んでもらえれば同じ手順でOKである。なお、
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