cakesは2022年8月31日に終了いたしました。 10年間の長きにわたり、ご愛読ありがとうございました。 2022年9月1日
2006年12月12日、実験サービスとしてひっそりスタートした「ニコニコ動画」は今年、6周年を迎え、登録会員数2946万人、プレミアム会員175万人(9月末時点)のサービスに成長した。 今年のニコ動は、ネットサービスの枠を大きく飛び越え、現実社会へばく進。4月に千葉・幕張メッセで敢行したリアルイベント「ニコニコ超会議」は9万人以上を動員し、12月には東京・六本木のイベントホール「ニコファーレ」で、衆院選前の党首討論を実現した。 ネットサービスのはずのニコ動が、リアルへの進出を深めている。一見不可解なこの動きは、ネットユーザーの変化に対応したものだと、同社の川上量生会長は言う。 「若い世代は、ネットとリアルの境界がなくなりつつある。ネットで生きることとリアルで生きることを融合しないと、“ネットの人”の生きる場所がなくなってしまう」 ネットはリアルにどんどん浸食されている ニコ動が誕生した06
今は“無駄なこと”が不足しているから,僕らは「ニコニコ超会議」をやったんです――ドワンゴ川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」第6回 副編集長:TAITAI 123→ 4月28日,29日に開催された「ニコニコ超会議」は,会場来場者9万人以上,ネット来場者に至っては約350万人という盛り上がりを見せた。連載第6回目となる,ドワンゴ・川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」ですが,今回は,そんなニコニコ超会議についてのお話を座談会形式でお送りします。 大盛況だったにも関わらず,川上氏曰く「約4〜5億円の大赤字」というニコニコ超会議。なぜドワンゴは,そこまでのお金をかけて,このイベントをやろうとしたのか。ニコニコ超会議で彼らがやりたかったこと,そして狙っていたこととは一体……? 座談会は,ニコニコ超会議の統括プロデューサーを務めた横澤大輔氏と,併催さ
近年、目覚しく発達した通信インフラにより、人々の間で交わされる時間あたりの情報量は飛躍的に上昇しました。そしてそんな環境の変化により、様々な人が時間や場所を気にすることなく、様々な仕事に携わることが可能になったわけです。 そうした環境の変化により、どのような人が、どのような場所で、どのような仕事をすることが可能になったのでしょうか。今回は、動画にコメントを付けて楽しむことや、簡単な機材で生放送を行うことが可能な動画共有サービス『ニコニコ動画』の裏側で働く人にスポットを当てたいと思います。さてさて、人気サービスの裏側ではどのような人々が働いているのでしょうか。 ・コメントを削除するという仕事 記者 こんにちは。今日はよろしくお願いします。 木村氏 こんにちは。わざわざ北海道までお越しいただいてすみません(笑)。 記者 いえいえ、とんでもないです(笑)。それでは早速なのですが、始めさせてい
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く