まず現時点でインパクトのある企業が2社しかない。カバーとエニカラ カバーに関してはライブストリーミングのご祝儀相場が終了したこと、経験者採用がベースのホロライブの数字は引退に伴い減ることがあっても増えることが無いこと、グッズ展開が弱すぎる。 これらも相まって市場の成長に寄与できる材料はもはや残っていない。 エニカラも業界の物販に貢献しているが、こちらも頭打ちが見えた。 属人性を薄めてキャラクターコマース路線を狙っていたが、配信者としての中身が足を引っ張り続ける中でより広いマスへの訴求は進まないでいる。 両社ともに結局どこまで行ってもストリーマー界隈に留まっており、大きな会社が関係するにはリスクが高い商材と見なされた。 現在の市場規模は3位以下の企業がそれなりの成長を見せたことで両雄の鈍化をカバーしている状況なので、 これらも落ち着いた時が頭打ちだろう。 こう見ると意外とゲーム路線もありとい

