26日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前引け時点の終値は前日比86円13銭(0.45%)高の1万9241円87銭だった。前日に1000円あまり下落しており、目先の反発を見込んだ買いが優…続き[NEW] 消えぬ長期金利「マイナス圏」観測 [NEW][有料会員限定] 株安連鎖、中銀に試練 引き締め策に市場警戒 [有料会員限定]
WOWOWは12月1日より、SKY PerfecTV!(以下スカパー!)での放送を開始する。現在CATVでのWOWOW視聴は行えるが、CS放送でWOWOWが視聴できるのは今回が初となる。 スカパー!でのWOWOW放送開始に先立ち行われた記者会見会場にて。スカイパーフェクト・コミュニケーションズ代表取締役社長 仁藤雅夫氏(左)とWOWOW 代表取締役社長 廣瀬敏夫氏(右) スカイパーフェクト・コミュニケーションズの代表取締役社長、仁藤雅夫氏は「スカパー!は1996年の開局以来、この日本市場において多チャンネル、有料放送の市場を築いてきました。今回、長いミーティングを重ねた上、WOWOWのコンテンツをスカパー!で放送できるようになり、新しい第1歩が踏み出せたと思います」と語った。 一方、WOWOWの代表取締役社長、廣瀬敏雄氏は「1991年の開局当初は有料放送、スクランブルといった番組の特性を理
米In-Statは米国時間1月9日,デジタル・ラジオの世界市場に関する調査結果を発表した。それによると,衛星ラジオと地上波ラジオを合わせた世界のデジタル・ラジオ出荷台数は,2004年の約500万台から2009年の2200万台へと急増する見通し。 In-Stat社は,市場の成長を後押しする要因として,魅力的な新しいコンテンツやデータ・サービスの拡充,デジタル・ラジオ受信機の価格低下,デジタル・ラジオ・プロバイダと車メーカーの提携などを挙げる。 同社アナリストのStephanie Guza氏は,「米国では衛星ラジオの普及が,英国では地上波ラジオのデジタル化が,市場をけん引している」と説明する。「また,日本や韓国で衛星DMB(Digital Multimedia Broadcasting)サービスが始まり,シンガポール,オーストラリア,台湾で積極的なプロモーションが展開されることが,アジア地域に
米XM Satellite Radio Holdingsは米国時間2月16日に,2005年第4四半期および通期の決算を発表した。第4四半期の売上高は1億7700万ドルで前年同期の8310万ドルと比べ113%増加。純損失は2億6830万ドルで前年同期の1億8820万ドルから赤字幅を拡大した。 加入者獲得コスト(SAC:subscriber acquisition cost)は89ドルで前年同期の64ドルから上昇した。マーケティング費用の増加が主な要因。 当期の新規加入者数は89万8315人。2005年末時点の加入者総数は593万2957人で,2004年末と比べ84%増加した。 通期の売上高は5億5830万ドルで前年の2億4440万ドルから128%急増した。SACは64ドルで,前年は62ドルだった。純損失は6億6670万ドルで前年の6億4240万ドルから増加した。 同社社長兼CEOのHugh
米SIRIUS Satellite Radioが,2005年第4四半期と通期の決算を米国時間2月17日に発表した。第4四半期の売上高は8000万ドルで,前年同期の2520万ドルに比べ大幅に増えた。増収の要因として,同社は予想を上回った加入者数の増加を挙げている。純損失は3億1140万ドル(1株当たり損失は23セント)。前年同期の2億6190万ドル(同21セント)から赤字幅が拡大した。 通期の売上高は2億4220万ドルで,前年の6690万ドルに比べ262%の増収。純損失は8億6300万ドル(1株当たり損失は65セント)。前年は純損失7億1220万ドル(同57セント)だった。 2005年末時点の加入者数は331万6560人。1年前の114万3258人に比べ190%増えており,純増数217万3302人となった。第4四半期の純増数は114万2640人で,衛星ラジオを手がける企業のなかで最も多かった
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