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economicsとEconomicsとM&Aに関するryozo18のブックマーク (2)

  • 岩田規久男『そもそも株式会社とは』(承前)

    http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20070327#p1の続き。自分の論説用基礎資料として作成 1980年代までの日の企業統治は株式市場からの影響からフリーなので長期的視野の経営ができそれが生産性に寄与した説(ポーターらの仮説)への批判的検討にも紙数を多く割いている。 ところで会社は、(1)汎用的人的資(2)会社特殊的人的資(3)経営者(4)実物資を利用して生産を行っている。(1)は非正社員の報酬と等しいので外部市場で決定、(2)は会社の残余付加価値(付加価値から(1)と債権者への利子を引いたもの)について、経営者、正社員、株主との間での利害関係の中で決定される。 正社員と株主との利害対立の調整様式を考える仮設として、従業員管理企業仮説の中核は企業の付加価値の変動リスクを株主は負わず、もっぱら経営者と正社員が負担し、株主は外部市場できまる株式

    岩田規久男『そもそも株式会社とは』(承前)
    ryozo18
    ryozo18 2007/03/29
    敵対的買収の積極的評価
  • ロナルド・ドーア『誰のための会社にするか』

    岩田規久男『そもそも株式会社とは』における株主主権論とは対照的な議論を展開している。ドーア氏は日の停滞については総需要不足による循環的要因と基的に認識している。そのため彼の長期停滞への対処には、インフレ目標政策や所得政策の実行が含まれる。ドーア氏の「日型資主義論」については別な機会で触れたので参照していただきたい。そこでも僕はドーア氏の基的な主張に原則的に賛成している*1。ドーアの基的な主張は下のリンク先でも書いたが、「効率性という歯車に少しばかりの砂をかける」ことにある*2。その意味では、ジョセフ・スティグリッツ、ロバート・フランクらのこのブログでも再三とりあげている経済学者たちと共通した経済社会観を持っているといえよう。 「ノーガード経済論戦」(第2回 ロナルド・ドーア『日型資主義と市場主義の衝突』) http://blog.goo.ne.jp/hwj-tanaka/e

    ryozo18
    ryozo18 2007/03/29
    敵対的買収への懐疑的検討
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