こないだ、NHKスペシャルの名作をたくさん作ったプロデューサーと話をする機会があった。うまく言葉にできないが、ちょっとした違和感を感じた。非常に気持ちの良い人で、豪快というか、古き良きドキュメンタリストという感じ。昔の私だったらあこがれるようなタイプの人なんだが、何かこう、言うことが腑に落ちないのだ。 弱者の視点から事実を見るべきとか、権力は必ず腐敗するものだとか、声なき声を拾うのが我々の仕事だとか、何かどっかで聞いたことがあるような話ばっかで、良いこと言ってるが、なぜか胸に響かない。というか、はっきりいえば、胸くそ悪くなるような欺瞞を感じた。こんなに気持ち良い人なのに、なぜなんだろうと思い、分析してみた。 思うに、何かこう、自分を高見に置いているのだ。オレは弱者を救うヒーローみたいな意識がちらほらかいま見える。「政治や国家や大人なんてものは、我々の青年時代は刃向かうために存在していたよう
(12/18)【備忘録】安倍ちゃん、死してなお・・・ (3)悪しき系譜を断ち切ろう! (12/11)【備忘録】安倍ちゃん、死してなお・・・ (2)妖怪の孫は添い寝オバケだったw (10/30)2025年 花岡現地闘争③ ソロフィールドワーク → 信正寺慰霊祭(noteに転載済) (10/20)2025年 花岡現地闘争② 6月30日慰霊式と講演会(noteより転載) (08/20)筑波サーキットの「コース1000」を走りました (08/05)記憶の断片 2025年3月まで (08/03)記憶の断片 2024年後半 (08/02)2025年 花岡現地闘争 ①「七ツ館事件とその背景」(noteより転載) (06/20)ブログのタイトルを「不条理日記」から「記憶の断片」に変更しました (04/30)イスラエル国を解体するには、まず我々が・・ ご参考:「不条理日記」とは? 記憶の断片(203) 集会
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く