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scienceとcareerに関するryozo18のブックマーク (3)

  • 研修をしてから大学院に行こう — Portal

    MDは研修をしてから大学院に行こう 今年(H19年)は基礎配属に市村研三君が来てくれた。今風のさわやかなナイスガイであるが、ものすごく熱心で夜遅くまで実験している。思った通りの結果が出て面白くてしかたない様子だ。5月から沖縄で病院研修をする予定にしているので5/2に送別会をした。もっと長く実験したいという。いずれは大学院で格的に研究をしてみたい、と目を輝かせて言ってくれた。まだそんな若者がいてくれるのは当にうれしい限りだ。 彼に限らず、メールなどで、卒業後すぐに大学院に進学したほうがよいか、それとも研修を終えてから進学したほうがよいか尋ねられることが多い。 私は迷わず 研修を経験してから進学するように と答える。 もちろんそのまま進学するひともいてよいが、そこまで基礎研究のみやりたいというひとは相談には来ない。迷うのは医師としても研鑽を積みたいが医学研究もしてみたいという両

  • 「幻の原稿」編|教授からのメッセージ|高等研究院 制がんストラテジー研究室|国立大学法人 東京医科歯科大学

    「幻の原稿」 始 末 この原稿は、もともとY社の「実○医学」に全10回という長期連載シリーズ『Q&Aで答える 基礎研究のススメ』のために、このHPにある「教授からのメッセージ」を大幅に加筆修正したものです。昨年の夏休みの大部分と、その後のちょっとした時間に少しずつ書きため、ゲラ校正も終わってやっと発刊、というときにボツになった「幻の原稿」です。 ボツになった理由は、「内容が過激だから」です(笑)。実はわれながら、こんな文章を当に「実○医学」が出す勇気があるのだろうかとずっと疑っていました。また評価も完全に二分されるだろうと思いました。自分では正論と思っていますし、それを読み取って理解して下さる方も多いでしょう。しかし表面上の逆説的表現に神経を逆なでされる方もいるのではないかと私自身が危惧していました。 3、4回の推敲によって大幅に表現をマイルドにして何とか掲載に漕ぎ着けようとしたのですが

  • ハーバード大学医学部留学・独立日記 第二部 三重大学医学部編 ... どんなサイエンス・コミュニケーターが必要か

    ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。 2025/06 « 12345678910111213141516171819202122232425262728293031» 2025/08 サイエンス・コミュニケーターを養成するシステムの重要性が日でも提唱されつつあると思います。サイエンス・コミュニケーターとは: (専門的な知識やデータの意味・意義をわかりやすく説明し)”社会のさまざまな場面において、ひとと科学技術(注1)をつなげる”役割をはたす人/職業 というのが一般的でしょう。広い意味では、サイエンス・コミュニケーターの仕事の社会に対するインパクトは大きく(参照:サイエンス・コミュニケーションとは戦いである)、また、研究者のオルタナティブ・キャリアパスとしても重要です。 ハーバードのわれわれの研究所でもサイエンス・コミュニ

    ryozo18
    ryozo18 2008/02/24
    日本の技術者にも求められる資質「研究内容を役員に説明できる」「予算をきっちりとってくる」
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