ゴム状硫黄「黄色」です―17歳が実験、教科書変えた2009年1月5日15時0分印刷ソーシャルブックマーク 鶴岡高専の高橋研一さん(左)と金綱秀典教授=鶴岡高専の化学生物実験室不純物で褐色のゴム状硫黄=金綱秀典教授撮影結晶硫黄から作ったゴム状硫黄は黄色だった=金綱秀典教授撮影 高校化学の教科書に掲載されていた「ゴム状硫黄」の色が間違っていた。山形県の鶴岡高専物質工学科3年の高橋研一さん(17)が気づき、実験で確かめた。指導教員が訂正を申し入れ、出版社側も間違いを確認。教科書の修正につながった。高橋さんは「自分の実験で教科書の記述が変わるなんて予想外。びっくりしている」と話す。 ゴム状硫黄は、硫黄原子が鎖状に並んでできた硫黄の同素体。現在使用中の教科書10種類には「褐色・黒褐色・濃褐色」とあり、大学入試でも「褐色」が正解とされてきた。 高橋さんは、指導教員の金綱秀典教授から「昔、黄色のゴム状硫
「地球温暖化に抗する」クレージーな地球工学的計画ベスト10:画像ギャラリー(10/10) 2008年4月23日 コメント: トラックバック (0) 第1位:現状の維持 ハリケーンの制御、樹木の遺伝子操作、海洋施肥、軌道上の16兆枚の鏡と、どれも手ひどい失敗に終わる可能性を秘めた途方もないアイディアばかりだが、それ以上に危険なのは、現状維持という選択肢かもしれない。 人類は年間84億トンの二酸化炭素を排出し、大気中の二酸化炭素濃度を、恐竜が地表を支配していたころ以来の最高のレベルに押し上げ、すでにとんでもなく過激な地球工学上の実験に突入してしまっている。 『気候変動に関する政府間パネル』(IPCC)によると、地球温暖化の前兆はすでに現れている。 21世紀初頭に起きている干ばつや洪水、極端な天候は、今も続いている環境汚染がもたらす結果の、ほんの予兆にすぎない。 [環境技術へのベンチャー投資が急
マンスリー・レポート熱血ストーリー!前田建設ファンタジー営業部の“ウラ話” 【第1回】マジンガーZプロジェクトが生まれたきっかけとは 2006/09/04 マンスリーレポートのコーナーでは、建設ITのキーパーソンに毎月、インタビューしていきます。9月は前田建設ファンタジー営業部の皆さんにご登場いただきます。「マジンガーZの格納庫を実際に造ったら、何億円でできるのか」といった課題にプロの男たちが大真面目に取り組み、その過程をWEB上に公開することで、世の中の注目を集めています。そのウラ話を4回にわたって紹介しましょう。 前田建設工業 経営管理本部総合企画部経営企画グループ 課長 岩坂照之氏(写真中央) 経営管理本部総合企画部経営企画グループ 課長 上田康浩氏(写真左) 建築本部建築部技術支援グループ 主任 東間敬造氏(写真右) ―――前田建設のファンタジー営業部とは、どんな組織で
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