●スクウェア・エニックスの提案には賛同せず テクモ及びコーエーは2008年9月4日、それぞれが取締役会を開催し、両社間で経営統合へ向けた協議を開始することに合意。”経営統合委員会”(仮称)の設置を決議したことを発表した。 テクモとコーエーは本件に関する共同リリースの中で”経営統合にかかる協議開始の目的”と題し、つぎのような声明を出している。 「テクモは『DEAD OR ALIVE』、『NINJA GAIDEN』等、世界的に人気の高い格闘アクションゲームソフトシリーズを生み出し、欧米市場での高いブランド力を持つほか、アドベンチャーゲーム、パチンコ・パチスロゲーム、業務用ゲーム等の分野においても独自の強みを有しております。 コーエーは、ストラテジーゲーム、タクティカル・アクションゲーム、女性向けゲーム、オンラインゲーム等の分野にて特に強みを発揮し、『信長の野望』、『三國志』、『真・三國無双』、
都内に小さなオフィスを借りたが、「誰も出社しないだろう」と社長は言う。「オフィスがないと、会社を登記できなくて。本当はいらないんですが」 10月に設立予定の新会社「ロケットスタート」(ロケ☆スタ)は、古川健介社長(26)が率いる総勢5人のIT企業。オフィスは都内に構えたが、1週間に1度も使わない。「Skype」のグループチャットで四六時中“会ってる”から、顔を合わせなくても大丈夫だという。「リアルで話したのかSkypeだったのか、分からなくなることがよくあって」(古川さん) ロゴは、rocketとstartの間に☆を入れ、略称は「ロケ☆スタ」にした。「業界最高クオリティの京アニにあやかりたい」というリスペクトの気持ちを込めた 集まった5人はそれぞれ、コーディングからデザイン、サービスリリース、ビジネス化まで1人でできる“一匹狼”のクリエイター。ロケ☆スタでは、そんな5人がSkypeを通じて
最近、企業の組織図やプレスリリース、活動報告などにおいて「○○ラボ」という言葉を見かけませんか? 「ラボ」の語彙は、ご存知のとおり「研究室」「実験室」。 つまり新商品の開発や、新技術の実験をおこなうところ!?とある程度想像はつきますね。 有名なところでは、検索エンジンでおなじみのGoogleが開設する、技術実験のための「Google Labs」サイトがあります。 企業の組織形態のひとつとして、「流行」の兆しを見せている「ラボ」ではありますが、 やはり、まだその姿、形は漠然としているのも事実です。 そこで、『果たして企業における「ラボ」の実態は??』 という疑問から今回はこんな特集を組んでみました。 その名も・・・ 【ラボな会社2007】 総務の森リサーチによる “ラボ機能を有する”IT企業8社をご紹介します! 「ラボな会社」を見てみると大きく3つに分類することができます
去る土曜日、パネラーとして参加させていただいたエンジニアの未来サミットが終わりました。 ご来場・ご観覧いただいた方々、ありがとうございました。また、関係者の皆様お疲れ様でした。 第一部の待機時間は、出演の準備と休憩と持ち込みのお仕事につぶしてしまって、 まわりの動きをなにもみることができませんでしたので、第二部に出演させていただいた際の反省・まとめ・感想を書かせていただきます。 ■パネラーとして 話すべきことをうまく伝えられなかったとか、ああこれをはなしておくべきだったということはたくさんありましたが、話す練習をしていかないと会場に対して失礼だったかなと反省しています。 とくに冒頭は緊張もして、自分でも話していることがわからなくなってしまったり(要点のメモがありながら)。練習とあわせて、もっと経験を重ねなければと痛感しています。 仕事についての姿勢について、ほかの人の考え方をうか
民事再生法適用に関するご説明 当代々木アニメーション学院を運営する株式会社代々木ライブアニメイションは本年12月6日、東京地方裁判所に民事再生手続きの申立を行いました。 前代表大矢敏行氏による経営の私物化と手形の乱発による資金手当の悪化を防止する為の申立です。 10月下旬 大矢敏行氏 は本学院代表を辞任したにもかかわらず、その後も学生の授業料・学費振り込み口座である三井住友銀行新宿西口支店の通帳と印鑑を新代表に引き継がないなど、その資金を今日も私物化している状況にあります。 当学院としては、趣旨が不明確な手形小切手の決算資金に学生の尊い授業料・学費を使うことは甚だ不本意であり、経営を健全化する目的で今回の申立をした次第であります。再生手続き開始決定が15日以内に出されることにより、手形小切手の決済を行わないことが法的に正当化されることになります。 当学院は教職員一丸となって伝統のある学院の
CNET News.comが先ごろ、Synapticsの本社(カリフォルニア州サンタクララ)を訪問した際に、注目すべきコンセプトデザインを何点か発見した。これは将来、PCで人気を呼ぶことになるかもしれない。iPodにクリックホイールを提供していることで有名なSynapticsは、実際のところ、売り上げの多くはノートPC用タッチパッドのデザインと製造から得ている。東芝のノートPC「Qosmio」もその1つ。このタッチパッドは、カーソルモードとマルチメディアモードを切り替えて使用できる。マルチメディアモード時には、音量の調整やアプリケーションを起動することが可能だ。 提供:Tom Krazit/CNET News.com CNET News.comが先ごろ、Synapticsの本社(カリフォルニア州サンタクララ)を訪問した際に、注目すべきコンセプトデザインを何点か発見した。これは将来、PCで人
先週、久々に日本通信・最高財務責任者の福田尚久氏にお会いした。この連載の読者には“プリペイド方式の無線通信パッケージ「b-mobile」を販売している会社”と紹介する方が分かり易いかもしれない。 福田氏は'93年からアップルコンピュータジャパンに所属し、その後、日本でのマーケティング能力を買われ、スティーブ・ジョブズ氏がAppleにCEOとして復帰した際に米Apple Computer本社のボードメンバーとして招集された人物。その後、Appleが復活への道を歩むことになった戦略の一部も担当していた。製品としては初代の15型PowerBook(Titanium)とiPodの企画、事業戦略面ではApple直営店(その後のApple Store)の基礎を作り、戦略を推し進めた。 同氏の話を聞いていると、なぜ近年のAppleがここまでの見事な復活を果たしたのかが見えてくる。今の若い世代のApple
トークンブリッジとは?その基本概念 トークンブリッジとは、異なるブロックチェーン(例えばEthereumとBinance Smart Chainなど)の間で、トークンや資産を相互に移動・利用可能にする仕組みのことです。通常、各ブロックチェーンはそれぞれの規格や言語で動作しており、直接的な互換性がありません。ブリッジはその間を「翻訳者」として機能し、ユーザーの資産がネットワーク間でシームレスに移動できるようにします。 この技術はDeFiの拡大やクロスチェーンアプリケーションの発展において不可欠です。仮想通貨 アプリ 比較 日本でも触れたように、近年のアプリはこのような複数チェーン対応に追随しており、利便性の向上が求められています。 クロスチェーンの仕組み:どうやってトークンが移動するのか トークンが異なるブロックチェーン間で移動するとき、実際にそのトークン自体が「転送」されるわけではありませ
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