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GSVに関するsakichanのブックマーク (12)

  • 高木浩光@自宅の日記 - 東京都情報公開・個人情報保護審議会を傍聴してきた

    ■ 東京都情報公開・個人情報保護審議会を傍聴してきた 2月15日補足:日付を間違えていた。「今日は」とは2月3日のこと。2月3日の日記として書いたつもりが、2月4日で登録してしまっていた(書き始めたのは2月3日だが書き上がったのは2月4日の朝だった)。既にあちこちからリンクされているので変更はしない。 ストリートビューについてグーグル社との意見交換があるというので、今日は休暇をとって、東京都情報公開・個人情報保護審議会の傍聴に行ってきた。録音も撮影もOKとのことで、公開の場であることが強調されていたので、今回はメモはとらず、会話は録音して、会場の様子を写真やビデオに収めてきた。 グーグル社からは、執行役員で広報部長の舟橋義人氏とポリシーカウンセルの藤田一夫氏が出席し、主に藤田氏が説明と質疑への応答にあたった。事務局から前回議事録等への補足の後、藤田氏から25分ほどのプレゼンテーションがあり

    sakichan
    sakichan 2009/02/05
  • 高木浩光@自宅の日記 - グーグル株式会社の広報姿勢が嘘八百なことを示す事例

    グーグル株式会社の広報姿勢が嘘八百なことを示す事例 ストリートビューについて、グーグル株式会社は、公道から撮影していて私道や敷地内には入っていないと説明している。このことは次のように報道されている。 グーグル地図新機能、削除要請次々 職質中の男性写真も, 朝日新聞, 2008年8月6日 グーグルは「公道から撮影した画像は基的に公開が可能と判断した」と説明。 ネットで路上風景検索、京などでスタート グーグル新サービス 波紋, 京都新聞, 2008年8月18日 グーグル広報部は「公道から視覚的に見えているものだけを使っている。削除要請にも個別に応じ、個人情報保護に努めている」としている。 「ストリートビュー」のプライバシー問題、グーグルが方針説明, INTERNET Watch, 2008年8月5日 河合氏(引用時註: グーグル株式会社地図製品担当プロダクトマネージャー河合敬一)は、画像

    sakichan
    sakichan 2008/08/25
  • 高木浩光@自宅の日記 - 「LOCATION VIEW」のプライバシーへの配慮状況

    (引用時、一部略) なるほど、これはプライバシーへの配慮だろうか。 ロケーションビュー社にプライバシーへの配慮状況について問い合わせてみた。 件名: 住宅地映像のプライバシー保護に関する公開質問 株式会社ロケーションビュー個人情報保護方針問い合わせ窓口御中 貴社の「LOCATION VIEW」サービスにおけるプライバシー保護へのお取り組みについて質問いたします。 「LOCATION VIEW」が公開している映像には、住宅地で撮影されたものも含まれていますが、その映像を一般公開するにあたって、貴社では何らかのプライバシー上の配慮に取り組まれていますか。特に以下の2点についてお答えいただけましたら幸いです。 (1) 撮影視点に関する方針 住宅地を撮影するにあたり、カメラの視点の高さについての規定あるいは方針はありますか。またその理由は何ですか。 (2) 撮影する道路の幅員等に関する方針 住宅

  • エクステリア明日香:EXニュース: 【ネタ記事続きの続き】リクエストにお答えして:Gストカー撮影風景 憶測編

    Webで拾ったエクステリアに関するニュース配信。 新商品から展示会などのイベント情報、ガーデニング関連の話題まで。 なんか一部で異様な盛り上がりを見せているGoogleストリートビュー(以下Gスト)ネタですが、拙ブログもネタ記事の延長で、Gストネタ続けていたら、ついに高木先生にまで記事を紹介されてしまった(激汗。 中の家から塀の方を見ていたらどう見えただろうか。プリウスは低速走行時は電気モーターのみで走るので、音をたてることもなく、赤いものが塀の上をすーっと動いていく様子が見えたことだろう。 そんな様子を再現してみたいと思っていたところ、エクステリア専門工事業者の方のブログに、「Googleストカーの視点をCGで検証する」という記事が掲載された。歩行者目線に配慮して設計したフェンスのある家について、ストカーから撮影すると中の窓がどう見えてしまうか、三次元CGでシミュレーションされている。

  • Googleマップのストリートビューについて思う - ある地方公務員電算担当のナヤミ

    先日日版の公開が始まったGoogleマップのストリートビューが大きな反響を呼んでいます。自分の第一印象は気持ち悪さでした。法律上の問題がないであろうとはいえ、すべての人の支持を得られるサービスであるとは今のところは言えないでしょう。 たぶん自治体が同じことをしたら袋叩きです。自治体サイトでGoogleマップのAPIを活用しているところもありますが、さすがにストリートビューまで即座に取り入れているところは見つかりませんでした。 ネット上でも様々な観点から議論がなされていますが、実のところ意見を述べている多くの方々は自分が目にした画像をもとに論拠を構成している場合が多いため、それぞれがバラバラの画像を元に議論しているかたちになってしまい、当然のことながら前提条件が違うので議論がかみ合うはずもない状況になっているようです。 すべて否定する理由もないと思いますが、このままの運用ですべてがOKであ

    Googleマップのストリートビューについて思う - ある地方公務員電算担当のナヤミ
    sakichan
    sakichan 2008/08/22
  • googleストリートビューは「二輪の自動車以外の自動車通行止め」区間をどうやって撮影したのだろうか、の補足 - [ 悠 々 日 記 ]/ YUYUKOALAのブログ

    先日の日記 googleストリートビューは「二輪の自動車以外の自動車通行止め」区間をどうやって撮影したのだろうか - [ 悠 々 日 記 ] でgoogleマップの「ストカー」が 二輪の自動車以外の自動車通行止め で規制されている区間をどうやって撮影したのだろうか、 と書いたところ、はてブのコメント欄にて、 id:HiromitsuTakagiさんから 警察署の説明では公安委員会指定の番号か何かが書かれているのが物の規制とのこと。標識のどこかに書かれてない? とのご指摘を頂いたので、 現場からそう遠くない所に住んでいる知人に頼んで 標識を確認してもらいました。感謝。 該当区間はこちら。 大きな地図で見る A地点:ここから(南西方向) 大きな地図で見る B地点:ここまで(北東方向)の区間 大きな地図で見る そして、その標識の「支柱」の写真です。 これがA地点、B地点の標識の写真です。 A地

    googleストリートビューは「二輪の自動車以外の自動車通行止め」区間をどうやって撮影したのだろうか、の補足 - [ 悠 々 日 記 ]/ YUYUKOALAのブログ
  • googleストリートビューは「二輪の自動車以外の自動車通行止め」区間をどうやって撮影したのだろうか - [ 悠 々 日 記 ]/ YUYUKOALAのブログ

    高木浩光@自宅の日記さんのところに書かれていた 「この先自動車通り抜けできません」を通り抜けていたGoogleストカー というエントリを見た後、まだまだ他にも 「ストリートビュー撮影車」(通称ストカー)が狭い道を走っていないか、 その周辺地域を見て回っていたら、 ちょっと不思議な箇所を見つけました。 googleストリートビューの撮影は、 ストカー専用の自動車に特殊なカメラを取り付けて 走行しながら撮影をし回ることで行なっているようですが、 なぜか「自動車が通ってはいけない区間」を撮影した区間がありました。 その箇所はこちら。 大きな地図で見る A地点:ここから(南西方向) 大きな地図で見る ここを通って… 大きな地図で見る B地点:ここまで(北東方向)の区間 大きな地図で見る 拡大してみるとわかると思いますが、 この区間の両端にはこの標識が置かれています。 二輪の自動車以外の自動車通行止

    googleストリートビューは「二輪の自動車以外の自動車通行止め」区間をどうやって撮影したのだろうか - [ 悠 々 日 記 ]/ YUYUKOALAのブログ
  • グーグル・ストリートビューに関する取材 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」

    某雑誌から、ストリートビューに関する取材を受けました。私のほうでは、概略、以下のように述べました。 ストリートビューが、従来、存在したものとは大きく異なるのは、撮影対象が極めて網羅的で広範囲にわたっていることと、それを目にする人々が極めて広範囲にわたっていることであると思う。従来存在した、例えば防犯カメラでも、肖像権やプライバシー権の侵害、といったことが問題にされてきたが、防犯カメラの場合、撮影対象は自ずと限定される上、撮影目的も撮影されたものを見る者も限定されている。しかし、ストリートビューには、そのような限定がなく、従来存在したものとは異質なものである。 人は、公道から見えるからといって、肖像権やプライバシー権を放棄しているわけではない。例えば、ラブホテルに入ろうとしているカップルは、そのような姿をできるだけ他人に見られたくない、という意識を強く持っている場合が多いと思われるが、そうい

    グーグル・ストリートビューに関する取材 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
  • 「ストリートビュー問題」をセキュリティ観点から整理する

    ■ 「ストリートビュー問題」をセキュリティ観点から整理する ※以下の文章はブルース・シュナイアー『 セキュリティはなぜやぶられたのか』の受け売りなので、未読の人はとっとと買って読んだ方がよっぽどためになります。 要約 Googleマップの「ストリートビュー」機能に関する議論の多くは、これをプライバシー問題として捉えているが、ほとんど議論がかみ合っていないばかりか、なぜかみ合っていないのか当人たちもわかっていない。この問題をセキュリティの観点から捉えなおすと、守るべき資産価値やリスクの算出方法が個人個人の主観をよりどころにしていることがわかり、なぜ議論がかみ合わないのかが明らかになり、ネットでの議論よりも有効なアクションが見えてくる。 セキュリティとは 『セキュリティはなぜやぶられたのか』によれば、人生セキュリティの連続である。旅行に使う交通機関を選ぶのもセキュリティだし、賞味期限切れ牛乳

    「ストリートビュー問題」をセキュリティ観点から整理する
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  • ストリートビューについての問題点のまとめ - くまくまことkumakuma1967の出来損ない日記

    驚いたのはラブホテルの入り口の目隠しの内側まで写ってる事だったりする。 Google的には画像の公開の問題だけにしたいみたいだけれど、そうなんだろうか? http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080815.html#p02 ↑の記事へのブクマコメントに書いたけれど、ストリートビューカー(以後ストカーと略す)の撮影装置の高さは地上3m程度のようであり、目隠しの設置などで「のぞくな」の意思表示をしているあらゆる場所を覗きながら撮影していくようになっている。*1 画像を実際に確認して、問題があるなぁ、と思った事項*2を個人的に整理すると、 1.撮影以前の段階での問題 不法侵入、道路交通法違反などの問題。Location Viewでもストカーでも、横断歩道の歩行者の進路妨害をしているようにみえてしまう画像などが散見される。*3 ストカーの後ろ側の視点を連続して追うと

    ストリートビューについての問題点のまとめ - くまくまことkumakuma1967の出来損ない日記
  • Journalist-Net |「ストリートビューというサービス開始の日ー爆発的に増殖する深刻な問題を見つめて」(2):北口学

    「ストリートビュー」は日サービス開始から36時間を経過し、2チャンネルや移動式ブログ(転々とURLを移動するもの)などで「ハイテク電子部落地名総鑑」や「ストリートビューでB地区ぼらぼら」という書き込み、スレッドが噴出しております。 当初、米国8都市でサービス開始の折りには撮影も人の少ない早朝に限られていたのが、100都市以上にサービスを展開したころから、Google社のプライバシーや人権の配慮は薄れてきたようにおもえます。 日の地図会社が少し遅れて同様のサービスを展開していました。「ロケーションビュー」というサービスで、当初だれもが自由に閲覧できていたのですが、半年ほどまえからメールアドレス登録して無料で閲覧というシステムとなりました。 「ロケーションビュー」は当初よりGoogle社が開始時の「ストリートビュー」で見せていたプライバシーや人権への配慮も希薄で、現在、Googleの「スト

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