Twitter キッカケで急速に広まった感のある、いわゆる短縮 URL サービスですが、無駄なリクエストを増やすとか、本当のリンク先がわかりにくくてスパム業者に悪用されるよだとか、色々と言われています。 つい最近も 「短縮URLは必要悪か、単なる悪か。 (原文:Are URL Shorteners A Necessary Evil, Or Just Evil?)」 なんて議論で盛り上がったり。 そんな一連の議論の中で、色々問題もあるけど、短縮 URL 自体は便利だし、だったらサイト管理者が自前で短縮 URL を提供して、それをみんなが使いやすくする仕組みがあればいいんじゃないの?という流れが生まれ、それが link 要素に 「rev="canonical"」 を組み合わせた方法として広がりそうな気配をみせています。 ちなみに、「rel="canonical"」 という記述は最近検索エンジン
拙著「株はタイミングで儲けなさい」が発売されました。 過去20年間の株価データを元にバックテストを行い、どのようなタイミングで株を買うのが良いかを解説しています。 自由国民社刊で、定価1,512円(消費税込み)です。 Movable Type 4.2では、テンプレートモジュールをキャッシュする機能が追加されています。 この機能を活用することで、再構築の処理時間を大幅に短縮することができます。 ただ、テンプレートモジュールによっては、キャッシュのやり方に注意が必要なものがあります。 その一例として、「個々のブログ記事のページに、その記事が属するカテゴリーの記事一覧を出力する」というテンプレートモジュールと、そのキャッシュの効果を紹介します。 1.テンプレートモジュールの内容 ここでは、「個々のブログ記事のページに、その記事が属するカテゴリーの記事一覧を出力する」というテンプレートモジュールを
Mac OS10.4.10(Intel) のローカルにテスト環境をつくり、 Movable Type 4 をインストールしました(DBはSQLiteを選びました)。その覚え書きです。 2007.9.20追記:Movable Type 4 のbetaリリースの段階ではインストールウィザードが英語表記でした。現在は日本語化されています。 ◎インストールしたもの Xcode Tools MAMP DBI DBD::SQLite Movable Type 4 (version 4.0-beta7) ◎手順 Xcode Toolsのインストール Mac OS X Install Disc 1の中に「Xcode Tools」というフォルダがあります。その中の「xcodeTools.mpkg」を起動してインストールします。 開発者の方なら、初期のセットアップ時にインストール済みだと思います。 MAM
MovableTypeにタグクラウド(SEO対策済み)を設置する ブログのリニューアルをおこなったのですが、ついでにタグクラウドを設置してみました。(右メニューの一番下に設置してます。) 普通に設置しても面白くないので、SEOをふまえたタグクラウドにしてます。 タグクラウドを設置する利点 blogのエントリーを通常のカテゴリーとは別に、汎用性のある分類を行うことができます。 例えば、最近このblogでは『Twitter』に関する話題を取り扱うことが多いのですが、カテゴリーを作るほどではありません。 そんな場合『Twitter』のタグを設定しておけば、『Twitter』に関するエントリーの一覧を作ることができます。 参考:Twitterのタグページ また、SEO上も有効で、タグでキーワードを設定すれば、そのキーワードの専門ページが1ページ作成されることになります。 基本的な設置方法 テンプレ
Movable Type を初めてご利用になる方のために、「これだけは最初に設定しておきたい」という 10 項目を挙げてみました。1項から8項は設定の流れを考えて順序づけをしました。最後の2項目の優先度は低いですが、「そういう機能もあります」という意味で掲載しています。 「全てが必須」という意味ではありません。不要と思われる項目はスキップしてください。 2008.10.01 「Movable Type 4 を始める前に設定しておきたい 10 の項目」を公開しました。 1.管理画面を「詳細モード」に切り替える Movable Type の管理画面は「基本モード」と「詳細モード」の2種類があり、デフォルトは「基本モード」になっています。この状態では基本設定とプラグインの一覧しか表示されないため、コメント・トラックバックの受信設定や後に述べるアーカイブページのパス等や拡張子が変更できません。 と
Movable Type 等で PHP 化や PHP モジュール化によりファイルの拡張子を .php で運用している場合の、サーバ負荷・ネットワークトラフィックを削減する方法をご紹介します。 1.問題点 HTML ファイルの拡張子を .php にしている場合、HTTP/1.1 で規定されている「条件付き GET」が行われません。ブラウザはこのようなサイトに対し無条件に GET を行ってしまうため、サーバ負荷やネットワークトラフィック増加の要因の一つになっています。 2.条件付き GET とは 「条件つき GET」は RFC2616(HTTP/1.1) 9.3 で定義されています。以下和訳を引用します。 RFC2068 9.3 GET(RFC2616は更新版) GET メソッドは Request-URI で識別される (エンティティの形式においての)情報ならなんでも回収する事を意味する。もし
このブログでは右のカテゴリーからたとえば「料理」を選ぶと、「料理」カテゴリーの記事がぜーんぶ一度に表示されてました。 しかし「料理」カテゴリの記事は100個を超えていていくらなんでもあんまりだなあ。ということで5記事づつ表示するように変更しました。同じ方法を使って、カテゴリなしの場合もインデックスページから5記事づつページめくりで記事を辿っていけるようにしました。 以下、設定内容についてメモです。 Movable Typeでのページ分割については、MTPaginateというプラグインがあります。しかしこのプラグインはダイナミックページではうまく動作しません。このブログではサイドバー設定の都合でダイナミックページを使っていますのでMT Paginateは使えません。対応する気配もないので困ったいていたのですが、こんな記事をみつけました。 Don't Back Down - Paginatio
だいたいの MovableType を使った Blog に設置されているサイト内検索のフォームですが、記事が増えてくるとだんだんレスポンスが重くなってきます。 それを、Ajax で解決する方法が、紹介されていました。 暴想: ココログプロとかTypepadとかMTとかブログ人とかその他のブログサービスとかでもAjaxでバックナンバーを検索するJavaScript http://java.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/typepadmtajaxja_c70d.html あらたにテンプレートを作って、過去のエントリーをすべて JSON 化。読み込んで検索。 右の検索フォームから試してもらうとわかりますが、一度読み込んでしまえば、標準の検索にくらべて格段にレスポンスが良くなります。 検索の度に発生する負荷を、再構築の際にまとめてやってしまえるので、トータルで見たら
同一エントリーへの重複トラックバックを抑止するプラグインです。 Movable Type は、バージョン 3.2 まで重複トラックバックに対... [記事ページへ]
MovableType3.2から3.3へのアップグレード手順 Movable Typeのアップグレード手順について、数人から書けと言われたので書きます。 通常は以下の手順をやるだけで十分です。 1.Movable Type 3.3の個人ライセンスをダウンロード。 今回からECバイヤーズのサイトからDLするようになりました。 ECバイヤーズのサイトで名前をメールアドレスを登録し、送られてきたメール本文中のURLからダウンロードします。 2.ダウンロードしたファイルを解凍。 3.mt-config.cgi-originalをmt-config.cgiにリネームします。 ちなみに、MT3.3からはmt-config.cgiの内容が大幅に簡素化されています。 従来のmt-config.cgiそのままでも問題なく動作しますが、気分的にスッキリしたい人は従来の設定を元にmt-config.cgiを記述
画像抽出や分割・結合機能を備えた複数PDF文書の管理ソフト「PDF Explore... 次の記事 ≫:デフォルトのフォームをクールにカスタマイズする方法 MT AJAX Comments There's been a lot of talk about creating an AJAX-enabled comment system for MovableType. The one notable demonstration (here) does an excellent job of giving a sneak peek at what AJAX can offer but lacks a good step-by-step walkthrough. MovableTypeのコメント投稿をAjax形式にする方法。 デモを見ればどういう風に動くものなのか分かります。 「MovableT
ブログ検索において、RSSは必ずしも記事全文を配信していないので、クローラーが記事のURLにアクセスし記事の本文を取得するケースが多いようです。 「gooブログ検索」「ブログレンジャー」開発者が語るブログ検索技術Yahoo!検索 スタッフブログ Yahoo!ブログ検索より細部改善のお知らせ上記の記事ではどちらも本文を抽出してくる、とあっさり書かれていますが100%に近い精度を実現するとなるとそう簡単ではないはず。 ちょっと調べてみたら以下のような取り組みが論文として読めました。英語圏の文献は、検索語が悪かったのかいまいち。「blog entry extract body text etc…」 NRI 技術創発 ブログ記事の自動分類により消費者意識の側面を捉える試み(PDF)なんでもRSS! HTML文書からのRSS Feed 自動生成 南野朋之 奥村学:人工知能学会研究会資料 SIG-SW
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