任天堂の株価は昨年夏に上場来最高値となりましたが、11月以降は下落。直近では4月以来となる1万円割れとなりました。日経平均株価が最高値を更新している中だけに、落ち込みが際立っています。 主な要因とされるのが、AIブームによるメモリ価格の高騰がSwitch 2の利益率を圧迫するという懸念です。ただし、同じくゲーム事業を主軸とするソニー株の落ち込みは軽微となっています。 なぜメモリ高騰は任天堂株により強く影響しているのでしょうか。実際のところ、今後のSwitch 2の先行きは本当に危ぶまれる状況なのでしょうか。 ココがポイントホットストック:任天堂が上場来高値、IP関連への期待根強い 出典:Reuters Japan 2025/8/18(月) 任天堂の株価がNintendo Switch 2発売後初めて「終値1万円割れ」。“メモリー品薄からくる懸念”も影響か 出典:AUTOMATON 2026

