米Twitterは2月13日(現地時間)、昨年8月に一部のユーザーに提供していたデフォルトでのHTTPS接続を、全ユーザーに適用したと発表した。 同社は昨年3月からtwitter.comへのHTTPS接続を選択できるようにし、8月から一部のユーザーに対し、デフォルトでHTTPS接続を提供してきた。 この機能はオプトアウトで提供されており、ユーザーはアカウント設定の「ユーザー情報」タブでHTTPSでの接続を解除できる。 HTTPS接続では、ユーザーのWebブラウザからサーバへの接続を暗号化されるので、特に公共のネットワークを利用する際は利用を推奨されている。米GoogleはGmailを2010年1月から、Google検索を2011年10月からデフォルトでHTTPS接続にしている。
1月28日になりますが、第3回Twitter研究会に参加してきました。 会場を提供されてくださっていたフューチャーアーキテクト株式会社さんの入口が素敵で、一瞬会場間違ったんじゃないかと… Twitter研究会には今回初めて参加しましたが、TwitterだけでなくいろいろなSNSについてのお話が聴けて非常に興味深い会でした。 当日の資料は以下にまとめられています。 http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf3.html この中でも特にこちらのお二人によるお話(当日の資料にリンクを貼っています)を聴いて… 毛利勝久さん(IT系ライター・編集者) 炎上のツイッターと実名のフェイスブック―われわれに安住の約束の地(SNS)は存在するのか? 池田和史さん(KDDI研究所) ビジネスおよびコンシューマ向けTwitter解析技術の紹介 これ
英紙「DailyMail」紙(1月30日付)などによると、1月末に米国ロサンゼルスに入国しようとした20代の英国人カップルが入国を拒否されたあげく、長時間事情聴取されて強制送還に遭ったことがわかった。 米入国管理局が入国を拒否した理由は、なんとツイッターでのつぶやきだった。 「アメリカを破壊してやる」 男性が出発前(時期は不明)にこうツイートしたのだ。これだけを見ると、悪ふざけをしたのだから仕方ない、思われる人もいるだろう。しかし、「破壊する(destroy)はイギリスの若者の間で「パーティする/楽しむ」のスラングで、ツイートされた原文:「free this week for a quick gossip/prep before I go and destroy America? x」は、意訳すると「アメリカに“お楽しみ”に行く前に、今週時間あるヤツは遊ぼう」というふうになる。男性は入国管
フィッシング対策協議会は1月13日、Twitterをかたるフィッシングサイトが発見されたとしてユーザーに注意を呼び掛けた。同日15時現在、フィッシングサイトは稼働中であり、協議会が閉鎖のための調査をJPCERT コーディネーションセンターに依頼している。 見つかったフィッシングサイトは、Twitterの英語版ログインページに似せたデザイン。URL(http://ti*******.com/login/gewrfg/?timed_out=1)も正規のTwitterのURLに類似しているという。 協議会によれば、類似のフィッシングサイトが公開される可能性があるほか、Twitter上でフォロワーからのダイレクトメールなどでURLが送られてくる場合に、こうしたフィッシングサイトに誘導される可能性があり、「アクセスしてしまった場合はアカウント情報(IDやパスワード)などを絶対に入力したりしないように
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