発端(元ネタ)の投稿をあらためて確認KB5063878関連で疑われているストレージ不具合の資料ですが、寝不足頭で作ったせいで、ひどい誤表記だらけだったので訂正版アップしておきます… 多分もう大丈夫…だといいなw 睡眠時間の確保は大事ですね_(:3 」∠)_ pic.twitter.com/C2NAVBVjtf — ねこるすきー (@Necoru_cat) August 19, 2025 Windows Update(KB5063878)を適用したあと、SSDに対して特定のワークロードを掛けると、アクセス不能に陥ってしまうと報告しています。 中でも興味深いのが「Crucial P3 Plus」です。 ミニPCやBTOパソコンで非常に採用例が多い、とてもメジャーなSSDですら、今回のWindows Updateにより一時的なアクセス不能に追い込まれたようです。 Windows UpdateでS
Windows11 24H2用更新プログラム、KB5063878やKB5062660をインストールした一部環境において、大きなファイルや大量のファイルを書き込むとSSDに障害が発生する場合があるとの不具合報告が出ています。 更新履歴 [記事初公開日: 2025/8/16] ① 『▼不具合が発生したSSD』に当サイトへの報告『SanDisk Extreme PRO M.2 NVMe 3D SSD』の項目をを加筆。 [2025/8/17] ② 『ねこるすきー氏による21台ものSSD検証結果』の項目をを加筆。 [2025/8/17] ③ 単体の大きなファイルも対象となるため、『対策』内容や記事のところどころを改訂。 [2025/8/17] ④ 記事下部に『続報』を加筆。 [2025/8/20] ⑤ 記事下部に『続報2』を加筆。情報が錯綜しています。 [2025/8/22] ⑥ 記事下部に『続報3
2025年6月配信の Windows Update で起動不能になる不具合はSecureBoot DBXが原因。BIOSの書き換えが必須に Microsoftが月例アップデートとしてWindows 11 24H2向けにはKB5063060とKB5060842が、Windows 11 23H2にはKB5060999、Windows 10 22H2にはKB5060533がそれぞれ2025年6月10日に配信されています。しかし、このアップデートを適用した後に一部GIGABYTEや富士通、マウスコンピューター製PCがBIOS/UEFI画面以降に進まないなど起動不可能になる致命的な不具合が確認されていますが、その原因や復旧方法が明らかになりました。 2025年6月の Windows 11 と Windows 10 アップデートでBIOSが壊れ文鎮化する不具合が発生中 オーストリアのGunnar Ha
どうも、『人文×社会』の中の人です。 今回は、WindowsとMacで起こった「波ダッシュ」をめぐるドタバタ劇をご紹介したいと思います。 波ダッシュといえば、「〜」という記号。どこにもドタバタする要素がないように思えますが、実は今でも組版業界で問題となっている大混乱があります。 波ダッシュと全角チルダ「それ、不等号ですよ! 紛らわしい約物3連発!」の記事でもご紹介したように、見た目が「〜」に見える約物には、2種類あります。 「波ダッシュ」と「全角チルダ」です。 「波ダッシュ」は、日本語で範囲を表すときに使われる約物です。「明治〜大正」みたいな感じで使います。 「全角チルダ」は、半角チルダ(~)の全角版です。チルダは「漸近的に等しい」ことを表す数学記号として使われます。つまり、全角イコール(=)の仲間です。(他にも半角チルダは、コンピュータ上のホームディレクトリを表したり、プログラミング言語
2025年6月(以降)のWindows Update後にPCが起動しなくなったとの不具合報告が多数出ています。本記事では、この不具合の影響を受けるメーカーおよび製品をまとめています。 更新履歴 [記事初公開日: 2025/6/17] ① マウスコンピューターから本件に関する公式発表がされました。それに伴い、マウスコンピューターの内容・リンク先を改訂。 [2025/6/17] ② Gigabyteとマウスコンピューターが復旧方法を公開しました。その旨、記事に加筆・改訂。 [2025/6/18] ③ メーカー一覧にエプソンを追加。 [2025/6/18] ④ エプソンが修理対応を開始した旨を加筆。Microsoftが本不具合を認めた旨を加筆。メーカー一覧にThundeRobotを追加。『復旧について2』を記事下部に加筆。 [2025/6/19] ⑤ 『不具合の原因は』項目に不具合の影響を受ける
Neowinは5月1日(米国時間)、「Windows 11 users reportedly losing data due to Microsoft's forced BitLocker encryption - Neowin」において、Windows 11バージョン24H2はデフォルトでWindowsドライブを暗号化する可能性があると伝えた。 これまでHomeエディションは原則として対象外だったが、Windows 11バージョン24H2からは対象に加わり、すべてのデータを失う可能性があるとして注意を呼びかけている。 Windows 11 users reportedly losing data due to Microsoft's forced BitLocker encryption - Neowin Windows 11バージョン24H2にアップグレードする場合は要注意 Reddi
2025年4月9日現在、WindowsのアップデートでChromeのフォントが変わったという、SNS上での投稿が複数確認されています。 Chromeのフォントが変わったのはなぜ? 元のフォントに戻したいが手順を教えて欲しい 本記事では、WindowsアップデートでChromeのフォントが変わった場合の元の戻し方について記載します。 WindowsアップデートでChromeのフォントが変わったという声 2025年4月9日現在、WindowsのアップデートでChromeのフォントが変わったという、SNS上での投稿が複数確認されています。 SNS上で確認される内容をまとめると以下のとおりです。 Windowsアップデートを実施したらChromeのフォントが変わってしまった 端末を再起動したタイミングでChromeのフォントが変わった このように、2025年4月9日時点で確認されたWindowsア
日本データ復旧協会は、2024年9月30日、2023年(1~12月)のデータ復旧市場規模について統計データを発表した。 調査の結果、2023年における業界全体のハードディスクドライブ(HDD)およびソリッドステートドライブ(SSD)の復旧依頼台数は、昨年比減の7万3400台(パソコン5万5200台、外付け1万5400台、サーバー2800台)と推定している。データ復旧市場全体として、個人・法人ともに復旧依頼台数は若干の減少傾向にあるという。 あわせて日本データ復旧協会は、2025年10月にWindows 10がサポート終了を迎える中で、Windows 11へのアップグレードや乗り換え時には必ず「Microsoftアカウントの登録」や「BitLockerの回復キーのバックアップ」を行うよう呼び掛けている。 同会は、データ復旧サービスにおけるトラブルを未然に防ぐべく、2023年に「データ復旧サー
何か月か前に話題になっていたIntel N100の中華ミニPCにひかれて、5年以上ぶりに自宅の端末を入れ替えた。Intel N100+メモリ16GB+SSD256GB程+Win11pro付きでお値段2万円強という、信じがたいコスパ。 必ずしも優れているとは言えないスペックでWin11を快適に使うために、買ってから最小限やった設定を書いておく。 ・前提端末OSには粛々とHWの管理だけをしてもらい、「こんな素敵な&便利なWeb機能もあるよ!」的な導線はいらない。TeamsもOutlookも職場で嫌ってほど使っているが、自宅では金輪際使う予定なし。タスクバーのウィジェットもBingへの導線も全部要らない!という人向け。 ※本当はhttps://anond.hatelabo.jp/20191116220232さんのWindows11版の記事が出てればそれで事足りたのだけど、見つけられなかったので投
「Windows 11 Home」の初回セットアップ時に「Microsoft アカウント」を作成せず、これまで通りのローカルアカウントを設定する簡単な方法をまとめてみました。タスクマネージャーを起動してプロセスを殺すよりも確実にローカルアカウントを作成することができます。記事執筆時点で最新の「22H2」対応バージョンです。 「ネットワークに接続しましょう」の画面が表示されたら「Shift+F10」キーを押すとコマンドプロンプトが開くので「cd oobe」と入力してEnterキーを押します 次に「BypassNRO.cmd」と入力してEnterキーを押します セットアッププロセスが中断され、再起動されるので、再び「ネットワークに接続しましょう」の画面まで進みます すると新たに「インターネットに接続していません」というボタンが出現するのでクリック 「制限された設定で続行」をクリック あとは順に
「Windows 10」から「Windows 11」に無償アップグレードすると、[スタート]メニューだけでなく、エクスプローラーも大きく変わっていることに気付くだろう。シンプルになって使いやすくなったと感じる人もいるだろうが、むしろやりたい操作の手順が増えて使いにくくなったと思う人も多いのではないだろうか。 例えば、ショートカットを作成したい場合、[その他のオプションを表示]を選択し、メニューを切り替えて、[ショートカットの作成]を選択しなければならない。右クリックメニューがシンプルになった分、Windows 10のころより操作手順が増えてしまった。 こうした問題は、エクスプローラーのUIや挙動を慣れ親しんだ「Windows 10風」に変える、といった設定によって、より使いやすくすることが可能だ。本Tech TIPSでは、Windows 11のエクスプローラーを使いやすくする幾つかの設定を
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