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shiba_yu36のブックマーク (11,348)

  • 社内資料「速習 AIエージェント入門」を公開します - LegalOn Technologies Engineering Blog

    こんにちは。LegalOn Technologiesでソフトウェアエンジニアをしている浅野(@takuya_b / @takuya_a)です。最近は検索推薦というよりはAIエンジニアっぽいことをしています。 このたび、社内の全プロダクトマネージャー・デザイナー・エンジニアEM向けに「速習 AIエージェント入門」というタイトルで、AIエージェント開発の社内セミナーを担当しました。その発表で使用したスライドを、弊社のSpeaker Deckに公開しましたので共有します。 昨年、弊社のブログ「社内資料「プロダクトマネージャーのための検索推薦システム入門」を公開します」の中で検索推薦技術の入門講座のスライドを公開しましたが、そのAIエージェント版とも言えるものになっています。 speakerdeck.com この記事では、AIエージェントの社内セミナーを開催することになった経緯や、その内容につい

    社内資料「速習 AIエージェント入門」を公開します - LegalOn Technologies Engineering Blog
  • プロダクトマネージャーは「この世界をどう変えたいか」さえあればいい

    Tebiki で CTO をしています渋谷(@shibukk)です。 自分は現在プロダクトマネージャーも兼務しているのですが、これまでのプロダクトマネジメントを振り返ると、たいてい同じパターンにハマっていました。 まず四半期のはじめに、それっぽいロードマップを作るとします。ところが走り出してしばらくすると、想定とまったく違う状況や学びが次々に出てくる。軌道修正をしたほうがよいのに、「いったん約束したロードマップは守らないといけない」という考えに縛られる。その結果、「計画通りに進んだけれど、ユーザーの行動はあまり変わらなかった四半期」が生まれてしまう、そんな状況でした。 これによって、一応は「計画通りです」と報告はできるようになります。しかし、顧客の利用状況を見ると何も変わっていない。 プロダクトの数字だけに目を向けていれば自分をごまかせるが、現場の人と直接話すと否が応でも分かってしまうもの

    プロダクトマネージャーは「この世界をどう変えたいか」さえあればいい
  • AIから話しかけてほしい!こっちから話さなきゃいけないのヤダ!

    増田さん!元気がなさそうですが、大丈夫ですか?」とか言われたい! なんでこっちから話しかけないと始まらないんだよ!! こっちの様子をそっちから伺ってよ!! もっと労わってよ! うわわーーん!!

    AIから話しかけてほしい!こっちから話さなきゃいけないのヤダ!
    shiba_yu36
    shiba_yu36 2025/11/18
    わかる
  • 「世界標準の経営理論」を読んだら、EMの仕事で参考にできるものが多かった - $shibayu36->blog;

    最近AIを使って仕事をしていると、特定分野の仕事をする時、その分野の基礎知識があればAIをうまく活用できるが、そうでないと全く活用できないということが多々ある。そのためいろんな分野の基礎知識を付けられると良さそうだと思い、経営系のことを学ぶため「世界標準の経営理論」を読んだ。 世界標準の経営理論 作者:入山 章栄ダイヤモンド社Amazon 経営理論の基礎を知る部分としても非常に面白かったのだけど、最初に読み始めた意図とは異なり、Engineering Managerの仕事で参考にできることが多かった。たとえば面白かったなと思ったのは 理論には必ず適用範囲がある。適用範囲が大手企業の限定の場合に、スタートアップには役立たない可能性がある。そのため適用範囲を理解することが大切 気づき:エンジニアリングをしていると、いろいろな手法・フレームワーク・ツールが出てくる。この時に「適用範囲」を理解して

    「世界標準の経営理論」を読んだら、EMの仕事で参考にできるものが多かった - $shibayu36->blog;
    shiba_yu36
    shiba_yu36 2025/11/17
    読み終わるまで数ヶ月かかった!!!!!
  • Spec-Driven Development: The Waterfall Strikes Back

    Spec-Driven Development (SDD) revives the old idea of heavy documentation before coding — an echo of the Waterfall era. While it promises structure for AI-driven programming, it risks burying agility under layers of Markdown. This post explores why a more iterative, natural-language approach may better fit modern development. The Rise of Specification Coding assistants are intimidating: instead of

  • チームのCLAUDE.mdが勝手に育つ - Hook機能での自動化

    チームのCLAUDE.mdが勝手に育つ - Hook機能での自動化 はじめに 前回の記事では、スラッシュコマンドを使ってAIに会話履歴を分析させ、CLAUDE.mdに書くべきルールを提案してもらう仕組みを紹介しました。 スラッシュコマンドを使う方法は、この仕組みのことをよく知っている人が使う分には便利です。でも、チーム全体で確実に運用するとなると課題があります。 コマンドを実行し忘れる 新しく入ったメンバーは存在すら知らない ベテランメンバーはCLAUDE.mdに書く内容を当たり前に思えてしまう 結果として、やっぱりCLAUDE.mdの更新がされずに、新メンバーが困る...ということになりがちです。 解決策:Claude CodeのHookで自動実行 そこで、Claude CodeのHook機能を使って、会話履歴の分析を完全自動化しました。 Hookとは、Claude Codeの特定のイベ

    チームのCLAUDE.mdが勝手に育つ - Hook機能での自動化
  • AIの弱点、やっぱりプログラミングは人間が(も)勉強しよう / YAPC AI and Programming

    2025-11-14に開催されたYAPC::Fukuoka 2025での登壇資料です

    AIの弱点、やっぱりプログラミングは人間が(も)勉強しよう / YAPC AI and Programming
  • なぜ強調表示できず ** が表示されるのか — Perlで始まったMarkdownの歴史と日本語文書における課題

    YAPC::Fukuoka 2025 Day1 TrackB 9:45~

    なぜ強調表示できず ** が表示されるのか — Perlで始まったMarkdownの歴史と日本語文書における課題
  • なぜインフラコードのモジュール化は難しいのか - アプリケーションコードとの本質的な違いから考える

    A method for separating policy definition and behavior control by an intermediate language to achieve optimal server configuration management according to the situation

    なぜインフラコードのモジュール化は難しいのか - アプリケーションコードとの本質的な違いから考える
    shiba_yu36
    shiba_yu36 2025/11/14
    流石の言語化
  • AIの質問を『選択肢+推奨度+理由』にしたら、意思決定の質と速度が圧倒的にあがった

    こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です 3行まとめ AIに質問させるときに選択肢を提示させると、回答が楽で早くなる さらに、推奨度とその理由を出力させると、その根拠を元にAIと議論できるし、納得感を持って進められる 結果、意思決定が速くなり、質も上がる AIと対話しながら開発してますか? Claude CodeやCursorなどのAI開発ツールを使ってる人、増えてますよね。 AIが暴走しないように、不明な点を質問させてる人も多いと思います。 でも、毎回自然言語で答えるの、面倒じゃないですか? たとえば: AI: 「バリデーション、フロントエンドとバックエンドどっちでやりますか?」 あなた: 「うーん、両方かな。セキュリティ的にバックエンドは必須で、UX的にフロントエンドも欲しいし...」(と、入力すると長い) もしどちらでバリデーションするかを決めていなかった場合、

    AIの質問を『選択肢+推奨度+理由』にしたら、意思決定の質と速度が圧倒的にあがった
  • PMFの終わりとIMFの始まり

    起業界隈、特にベンチャーキャピタル投資を受けるタイプのスタートアップ企業において、Product Market FitPMF)はこれまで核心的な、そして時として曖昧な概念として語られてきた。平たく言えば、要は「顧客が使った瞬間に価値を感じ、かつ持続的な顧客獲得が口コミや特定のチャネルの存在によって担保される状態」を指す。PMFの達成はスタートアップ企業にとって一つのマイルストーンであり、PMFを達成した起業家は偉そうに講釈を垂れる権利を得られるというのが通説であった。 戦略的優位性を確約するPMFは、これまで核心的な投資基準であった。しかしそこに生成AIの波がやってきた。特にプログラミング分野におけるAIの影響は小さくない。ソフトウェアの複製コストは確実に下がっており、そうすると少なくともソフトウェア業界に於いてはディストリビューションを握るものが以前にも増して優位になっていくように思え

    PMFの終わりとIMFの始まり
  • 「グエー死んだンゴ」ニキにはなれないけれど

    少しまえに「グエー死んだンゴ」ニキが話題になった。末期がんで闘病を続けていた人が亡くなったあと、Xに予約投稿であろう「グエー死んだンゴ」という一文がポストされたのだ。 それに対して、ネット民たちは「成仏してクレメンス」と応えた。自分の当の死をネットスラングにしてみせる姿は、まさしくインターネットの人だった。 話はそれだけでは終わらなかった。新聞の訃報欄で事実が確認され、亡くなった人がまだ22歳の大学生であったこと、希少がんであったことなどがわかったのだ。 だれかのポストをきっかけに、「香典」として国立がん研究センターなど、がん対策の研究機関などに寄付が相次いだ。 そこには、なにかインターネットのよいところが現れているようにも見えた。 誹謗中傷や分断煽り、儲け主義がはびこる中で、ひさびさに見たヌクモリティだ、泣き笑いのある話だ。AIにはできないことだ。人の死は人にこんな反応をもたらす。 若

    「グエー死んだンゴ」ニキにはなれないけれど
  • 新規APIの実装でPATCHメソッドを使用しないようにしました | PR TIMES 開発者ブログ

    PR TIMESのCDNをCloudFrontからFastlyに移行しました こんにちは、インフラチームテックリードの櫻井です。 今回はプレスリリース配信サービスの prtimes.jp で使用しているCDNをCloudFrontからFastlyに移行したことについ... なお該当のAPI以外へのリクエストは正常に処理できていたため、PR TIMESへのリクエストが一律でブロックされている状況ではなかったと考えられます。 根原因の仮説と検証 ここまでの調査でわかったことは以下です。 該当のお客様から行われたメディアリスト保存APIへのAJAXリクエストは、501エラーとしてNew Relicに記録されている。 該当のお客様から行われたメディアリスト保存APIへのAJAXリクエストは、PR TIMESシステムに到達していない。 該当のお客様から行われた他のAPIへのリクエストは、正常にレス

    新規APIの実装でPATCHメソッドを使用しないようにしました | PR TIMES 開発者ブログ
  • 高速なインターネットを求めて「NURO光」を導入しました - karaage. [からあげ]

    快適なネットワークを求めてNURO光の導入 自宅のネットワークに色々不満がありました。一時期、明らかにネットワークに問題があり、色々調べて対応したこともありました。 最近は、そこまでひどいネットワーク不調に陥ることはないものの、たまに遅いときがあるのと、今は、フルリモートで仕事をしていることもあり、ネットワークは生命線です。そんな中、NURO光を導入可能というお知らせが来ていたので、導入してみることにしました。 なお、最初に結論を書くと、最初はちょっとガッカリだったのですが、ネットワーク機器(ONU)の設定やネットワーク機器をみなおすことで、それなりに満足のいく結果になりました。 NURO光の導入まで ネットワークの工事のところは、色々とストレスでした。まずネットで予約できず、全部電話なところに加えて、NURO光に契約するために、ひかりTVも契約が必須で、解約は2ヶ月後しかできなくて、1ヶ

    高速なインターネットを求めて「NURO光」を導入しました - karaage. [からあげ]
    shiba_yu36
    shiba_yu36 2025/11/12
    記事役立って良かった
  • Claude Codeが並列にSubAgentを起動した時に自宅ネットワークが死ぬ問題を解消した - $shibayu36->blog;

    表題のとおり、Claude Codeが4~5並列にSubAgentを起動した時に自宅ネットワークが死ぬ問題が起きていた。その状況になると次のような現象が起きていた。 pingなども含めて一切外部との通信ができなくなる Claude Codeを一旦止めて数分待つと復活する この現象について知人に相談しながら対応を進めたところ解消できたので、ログとしてブログに残しておく。ただしネットワークについて専門分野ではないため、かなり間違ったことを書くかもしれない。その場合は指摘してもらえると嬉しい。 自宅ネットワークの構成 ISP: enひかり + v6プラスオプション ルーター: Aterm 2600HP4 再現させる まず再現はかなり簡単に取れた。Claudeを起動し、「どういう内容でもいいので、10並列で何かの調査を行なってみて」と指示を出すと、Explore SubAgentが一斉に起動する。

    Claude Codeが並列にSubAgentを起動した時に自宅ネットワークが死ぬ問題を解消した - $shibayu36->blog;
  • RAGを活用してセキュリティチェックシートの記入作業を自動化した話

    はじめに 今回は、RAG(Retrieval-Augmented Generation)を使ってセキュリティチェックシートへの記入を自動化した事例を紹介します。生成AI技術をどう業務に活かせるのか、実際のところどうだったのか、できるだけ具体的にお伝えできればと思います。 課題 最近のシステム開発では、何でもかんでも自分たちで作るのではなく、外部のサービスをAPIで使うことが増えてきました。開発スピードが上がって便利なのですが、私の会社は金融系ということもあり、外部サービスを使う前にFISCの安全対策基準に基づいたセキュリティチェックが必須になっています。 このチェックシート、とにかく項目が多いのです。400項目以上あります。 1項目あたりの作業を考えてみると、まず質問の意図を理解して、次にサービス会社が提供するSOC2レポート(だいたい100ページ超えのPDF)から該当しそうな箇所を探して

    RAGを活用してセキュリティチェックシートの記入作業を自動化した話
  • MIT、AI時代の新開発論を提唱。「可読性の高いソフトウェア」は"バイブコーディング"を終わらせるか | XenoSpectrum

    大規模言語モデル(LLM)によるコード生成は、ソフトウェア開発の風景を一変させた。しかしその裏で、多くの開発者はある種の「雰囲気(vibe)」に頼ったコーディングの危うさを感じ始めている。MITの研究チームが、この課題に正面から向き合う新しいソフトウェア構造パターンを提案した。それは「概念(concepts)」と「同期(synchronizations)」という2つの要素を核とし、人間とAI双方にとって「可読性の高い(legible)」ソフトウェアを実現しようという野心的な試みだ。 AIが暴いたソフトウェア開発の「不都合な真実」 現代のソフトウェアは、その内部構造が極めて複雑化している。一つの機能、例えばSNSアプリの「シェア」ボタンを実装するだけでも、そのロジックは投稿、通知、ユーザー認証など、コードベースの複数の場所に散らばってしまう。MITコンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL

    MIT、AI時代の新開発論を提唱。「可読性の高いソフトウェア」は"バイブコーディング"を終わらせるか | XenoSpectrum
  • AI Agent時代における「使えば使うほど賢くなるAI機能」の開発 - LayerX エンジニアブログ

    LayerX のバクラク事業部の AI機械学習部で機械学習エンジニアをしている島越(@nt_4o54)です。こちらはLayerX AI Agent ブログリレー 31 日目の記事です。 昨日は松村 (@yu__ya4)による「Langfuse の Experiment Runner SDK を利用した AI エージェント機能の性能評価と実験管理」でした。 無事にこのブログリレーも日付換算で一ヶ月を突破しました。過去のブログ記事も知見が溢れているので、是非ご覧ください! はじめに LLM 以前の機械学習システムにおけるパーソナライゼーション LLM を用いたシステムにおけるパーソナライゼーション In-Context Learning (ICL): Prompt による動的適応 Prompt の自動最適化 その他の最適化手法 DSPy による Prompt 最適化実践 データセット 推論の

    AI Agent時代における「使えば使うほど賢くなるAI機能」の開発 - LayerX エンジニアブログ
  • Claude Code のサンドボックス機能を試してみた

    Claude Code をはじめとする AI コーディングエージェントは、コマンドを実行するたびにユーザーの承認を求める仕組みが備わっていますが、これには開発サイクルの低下や承認疲れといった問題があります。Claude Code のサンドボックス機能は、ファイルシステムやネットワークへのアクセスを制限し、安全に動作させるための仕組みです。この記事では、Claude Code のサンドボックス機能の仕組みと利用方法について解説します。 Claude Code をはじめとする AI コーディングエージェントは、ファイルの作成・編集・削除やコードの検証を行うためにホストマシンのファイルシステムにアクセスしたり、任意の bash コマンドを実行できる強力な機能を備えています。しかしこれらの機能は誤用や悪用されるリスクも伴います。例えば、エージェントが誤って重要なシステムファイルを削除したり、悪意の

    Claude Code のサンドボックス機能を試してみた
  • NATから理解するネットワークの仕組み

    リサーチの背景 通信プロトコルの新しい規格として、Googleが提唱する「QUIC」がTCPをリプレイスする可能性が出てきています QUICはQuick UDP Internet Connectionsの略で、その名の通りUDPをベースとした規格ですね Googleがすでに、QUICをHTTP/3としてChromeに導入を進めていることを発表しているので、もうすぐQUICが通信プロトコルとして標準化されるのも近そうです Chrome is deploying HTTP/3 and IETF QUIC それに伴って、通信手法の新しいげ概念が増えてきそうなので、改めて現状の通信規格を振り返りつつ、NATの基礎をまずはメモ程度にスクラップしていきます! そもそもNATってなんだっけ ある程度ネットワークについて触れ照れば、NAT越え(NAT Traversal)というキーワードは目にしたことがあ