(ヘッダー画像は、Maarten BoudryのXポストより) 大物左翼の黒歴史 今イランがあーゆーことになっているので、1979年のイラン革命当時、革命を称賛していた左翼の大物思想家、ミシェル・フーコー(フランス人)への批判が、高まっています。 たとえば、ベルギーの哲学者、マーテン・バウドリーのXのポストは、ハーバード大のスティーブン・ピンカーがリポストしたこともあり、拡散されて、多くのコメントがついています。 いまだ左翼の巨頭であるミシェル・フーコーは、1979年にイラン革命を熱狂的に称賛した。なぜか? アヤトラたちは西洋の「帝国主義」に反対し、イスラム教は「精神的」覚醒の力として位置づけられたからだ。半世紀経った今でも、この党派主義的な妄想は依然として続いている。 In 1979, Michel Foucault—still a towering figure on the Left

