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  • 「はやぶさ2」などと交信するJAXA施設 初めて公開 佐久|NHK 長野県のニュース

    探査機の「はやぶさ2」などと交信を行う佐久市にあるJAXA=宇宙航空研究開発機構の施設が初めて一般に公開されました。 佐久市の「美笹深宇宙探査用地上局」は、「はやぶさ2」などの探査機と交信を行うため、直径54メートルのパラボラアンテナなどを備えた施設です。 1日は去年4月の格的な運用開始以降、初めて一般に公開され、訪れた天文ファンなどが間近に見たアンテナの大きさに驚いていました。 また、施設内を巡る見学ツアーでは、JAXAの職員が晴天率が高く、観測に支障を及ぼす電波も少ないことからアンテナが設置されたことや地球から200万キロ以上離れた「深宇宙」とも交信できる精度の高い機器が整備されていることなどを訪れた人に説明していました。 参加した40代の男性は「近くで見ると迫力がすごいです。このアンテナで探査機と交信をしていると思うとロマンを感じます」と話していました。 JAXA臼田宇宙空間観測所

    「はやぶさ2」などと交信するJAXA施設 初めて公開 佐久|NHK 長野県のニュース
  • 美笹深宇宙探査用地上局特別公開へ行ってきた - ただのにっき(2022-10-01)

    ■ 美笹深宇宙探査用地上局特別公開へ行ってきた 美笹深宇宙探査用地上局*1の特別公開があるというのので抽選に申し込んだのが9月のこと。その後倍率3倍以上みたいな話も聞こえてきて、まぁ無理だろうと思っていたら午後の部にあたってしまった。 バイクを手放してからすっかりアンテナを訪ね歩くこともできなくなっていたけど、これは行かねばなりません。四輪で。どうせ佐久市に行くなら臼田64mにも寄らねばならんので、朝6時に出発。 今週は3日も物理出社していたのでだいぶ疲れていたし、無理せずSAのたびに休憩しながら走っていたら、臼田に着いたのは昼近くになっていた。いつぶりだろう、作りかけの美笹を見に行った2018年以来か。ご無沙汰しております、あいかわらずお美しい。 今回、いつものようにデジイチ持って行ったけど、Pixel5aの広角カメラが歪みはあるものの周辺の雰囲気まで写し取ってくれていい感じなのに気づい

    美笹深宇宙探査用地上局特別公開へ行ってきた - ただのにっき(2022-10-01)
  • 美笹深宇宙探査用地上局ライブカメラ

    宇宙航空研究開発機構 追跡ネットワーク技術センター 美笹深宇宙探査用地上局(MDSS) トップ美笹深宇宙探査用地上局の概要各サブシステム編運用中/運用予定の探査機美笹局のイベント履歴現在の美笹局ROMAN向けシステムの整備地熱ロードヒーティング(GREAT2)インテグレーション試験(GREAT2)NAS電池の据付工事大電力増幅装置の現地据付調整試験外構工事インテグレーション試験アンテナ組立工事(主反射鏡部)アンテナ組立工事(EL回転構造部)アンテナ組立工事(Az回転構造部)アンテナレール工事運用試験棟建設等工事・立木伐採アンテナ基礎工事・電力棟工事用地造成工事等プロジェクト発足~立木伐採開発・製造現場から最新のイベント等アクセスGallery美笹局写真臼田局写真アンテナCG敷地周辺とアンテナ用地造成からアンテナ組立までの変化建設状況の動画集リンク豆知識 Tracking is believ

  • 地球から200万km以上離れた深宇宙から届く微弱な電波を受け止める、美しいアンテナ | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    地球からの距離が200万km以上の宇宙を深宇宙と呼ぶ。この深宇宙に飛行する探査機とのデータ交信を担うのが、美笹深宇宙探査用地上局(以下「美笹局」)だ。長野県佐久市の蓼科(たてしな)スカイライン沿いに建設中の大型パラボラアンテナは、金星探査機「あかつき」や小惑星探査機「はやぶさ2」などとの通信に使われている臼田宇宙空間観測所のパラボラアンテナの後継局として、2021年春から格運用される。 格運用に先立ち、今年の12月には地球に帰還する「はやぶさ2」との通信バックアップを務めるほか、運用開始後は水星磁気圏探査機「みお」などのミッションを支えていく。臼田以上の大容量の通信にも対応するその造形に迫った。 鏡面の歪みをクレジットカード1枚分にまで抑えた、大型パラボラアンテナ 直径54メートル、重量2200tになる大型パラボラアンテナは、臼田宇宙空間観測所から直線距離で1.3kmほどの場所にある。

    地球から200万km以上離れた深宇宙から届く微弱な電波を受け止める、美しいアンテナ | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
  • 長野県に新設されたJAXAのアンテナが「はやぶさ2」への送信に成功!

    美笹新宇宙探査用地上局の54mパラボラアンテナ(Credit: JAXA)JAXA(宇宙航空研究開発機構)は10月6日、運用開始に向けて準備が進められている長野県佐久市の新しい地上局「美笹(みささ)深宇宙探査用地上局」(以下「美笹局」)において、小惑星探査機「はやぶさ2」への指令信号の送信に成功したことを発表しました。 美笹局で運用される54mパラボラアンテナは2019年に完成し、運用開始に向けた準備が進められています。2019年12月には「はやぶさ2」から送信されたX帯(8GHz帯)の電波を、2020年4月にはKa帯(32GHz帯)の電波を受信することに成功しており、残るは送信機能の確認のみとなっていました。 美笹局から「はやぶさ2」への指令信号の送信は2020年10月5日19時30分~22時30分にかけて、X帯(7GHz帯)の電波を使って実施されました。今回の送信成功により、美笹局の開

    長野県に新設されたJAXAのアンテナが「はやぶさ2」への送信に成功!
  • 美笹深宇宙探査用地上局におけるX帯電波の受信について | 宇宙科学研究所

    国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、現在開発を進めている美笹深宇宙探査用地上局(54m 大型パラボラアンテナ)において、12 月 16 日 04:40:49~06:43:01(日時間)にかけて、小惑星探査機「はやぶさ2」から X 帯(電波の周波数帯域の一つ:8GHz 帯)で送られるテレメトリ信号の受信に成功しました。 美笹局は、臼田宇宙空間観測所にて運用中の 64m 大型パラボラアンテナの老朽化対策として、新たに開発中の地上局です。今回の「はやぶさ2」からの信号の受信により、美笹局の開発で掲げている目標の 1つを達成できました。引続き、別の周波数帯(Ka 帯:32GHz 帯)で送られる信号の受信や、X 帯(7GHz 帯)での指令信号等の送信の確認を行い、2021 年 4 月からの格稼働を予定しています。 ※情報につきましては、以下のURLでもご覧頂けます。 http

    美笹深宇宙探査用地上局におけるX帯電波の受信について | 宇宙科学研究所
  • 長野)新アンテナ、姿現す 宇宙探査へ運用開始は20年:朝日新聞デジタル

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)が長野県佐久市に建設中の大型パラボラアンテナの据え付け作業が終わり、15日、地元関係者や報道陣に公開された。運用開始は2020年春の予定。高い受信性能を備え、小惑星探査機「はやぶさ2」との交信でも活躍が期待されている。 臼田宇宙空間観測所(同市)にある国内最大のパラボラアンテナ(直径64メートル)が老朽化したため、後継として約1・3キロ離れた国有林の中に建設した。 直径は54メートルと一回り小ぶりだが、最新技術で主反射鏡面の凸凹を0・6ミリ以下に抑え、性能アップを実現。高い周波数帯を使って従来の2倍のデータを受信でき、画像も鮮明になる。 完成後は筑波宇宙センター(…

    長野)新アンテナ、姿現す 宇宙探査へ運用開始は20年:朝日新聞デジタル
  • JAXAの新アンテナ公開 高性能、はやぶさ2と交信 - 産経ニュース

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  • 主鏡の取り付けが始まったGREATへ行ってきた - ただのにっき(2018-10-08)

    ■ 主鏡の取り付けが始まったGREATへ行ってきた 「また行くの」って言われたけどさ、50m級の大型パラボラアンテナの建設案件なんて、一生のうちに1回あるかどうかですよ。しかもこの先、アンテナの性能向上で大型アンテナはどんどん減っていくんだから、これを逃したら一生後悔間違いなし。 というわけで、5時に起きてバイクにまたがる。山道を走りたいからR299を使うつもりだったんだけど、いつも秩父市内の通過がかったるいので、途中まで関越で行くことにした。花園ICで降りてR140を使うと、R299のワインディング区間へわりとすぐにたどりつける。雨降ってるけど*1。なお、R299の酷道区間は平常営業(==通れない)だから、はなから迂回路を通った。というかナビが最初から迂回路を指定してきた。やるな、Yahoo!カーナビ。 佐久市に入ってもガスが多めで見通しが悪いので、うーんと悩んで臼田へは寄らずにGREA

    主鏡の取り付けが始まったGREATへ行ってきた - ただのにっき(2018-10-08)
  • JAXA | GREAT2 / 美笹深宇宙探査用地上局

    「GREAT2 / 美笹深宇宙探査用地上局」を掲載しています。 -宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)は、宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行う機関です。

    JAXA | GREAT2 / 美笹深宇宙探査用地上局
  • 美笹深宇宙探査用地上局の概要

    ■美笹深宇宙探査用地上局の整備に至る背景 臼田宇宙空間観測所は、口径64mアンテナを擁する我が国唯一の深宇宙探査用地上局として30年以上にわたりJAXA及び海外の宇宙機関の深宇宙探査ミッションを支えてきました。 しかしながら、64mアンテナは既に設備としての設計寿命を大幅に超えています。また、近年の深宇宙探査ミッションの高度化は、より多くのデータ受信を必要とするようになり、2014年に打ち上げられた「はやぶさ2」でも、64mアンテナで対応可能な周波数(X帯)を超えて、より高い周波数(Ka帯)を新たに利用する計画です。そのため、JAXAでは新しい深宇宙探査用地上局を開発・整備するプロジェクト(GREATプロジェクト)を2015年11月に立ち上げ、2021年3月に完成させました。 美笹深宇宙探査用地上局は、現行の地上局を継いで現状及び今後の深宇宙探査用ミッションを確実に支えるため、「はやぶさ2

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