OS とデフォルトバージョンのリストを見ると、現在主要な OS は ed25519 鍵に対応しているし、 OpenSSH 7.3 以上であれば、今回紹介する方法は実現できる。のでどれか一つでも試してみましょう。 ファイル構造 ¶複数の端末を使う場合、 dotfiles にして Git で管理することになる。 この場合管理対象が増えてくると構造化して案件やプロジェクトが終了したら ~/.ssh/conf.d/nodes/ の設定ファイルで Include をやめるか conf.old のように名前を変えれば接続先には出ず、不用意にアクセスすることを防止するが設定は保管しておくことができる。(結構、廃止したプロジェクトでも過去のアクセス情報を探すのに ssh/config を確認するケースは多い) $ tree ~/.ssh ~/.ssh ├── conf.d conf はすべてここに入れる

