んちゅたぐいさんは、「デイリーポータルZ」デビューからわずか1年あまりだが、鮮烈な印象を残している20代の女性ライターだ。 自宅には至るところに蓄光テープが貼ってあり、電気を消すと緑色に光るサイバー空間が現れる。来た人を歓迎する「スタンプラリー」も設置。風呂やトイレでスタンプを押して楽しめる。「営業中」と書かれたのぼりも「どうしても欲しかった」から買って部屋に置いている。 制作過程を「デイリーポータルZ」で記事にしているが、記事のためにわざわざ作ったのではない。「作りたかったものが、たまたま記事になってラッキー」。奇行が先にあり、「たまたま」記事になっただけなのだ。 Webマスター・林雄司も認める“ナチュラル奇人”の彼女は、どのように暮らし、育ってきたのか。(取材:林雄司/岡田有花 構成/岡田有花) んちゅたぐいさんと林雄司これが私の当たり前林 んちゅたぐいさんの文章はスカッとしてるよね。

