少し前にReact2ShellというReactのRCEの脆弱性によって、Next.jsを使っているアプリケーションが影響を受けましたが、実はそれ以前から自分は何かウェブアプリケーションを開発するときにNext.jsを採用するのをやめています。 Next.jsを採用するのをやめたのには、ちょっと微妙な理由がいくつかあったので特に何か書く事はしなかったんですが、興味ある人もいるかもしれないので書いておこうと思います。簡単に書くと以下の三つの事柄があってNext.jsを採用するのをやめました。 ViteやVite系のフレームワークの方がDXがよかった Next.jsの作者のGuillermo Rauchの倫理観が心配になった RSCのコトがよく理解できなかったし、好みから外れていた ViteやVite系のフレームワークの方がDXがよかった 技術的な理由では一番これが大きかったんですが、Vite(

