このページはDebian 3.1を、CD-ROMドライブのないミニノートPC ・・・我が愛機Let's note CF-M32 のような・・・ にFTPインストールして、Windowsとのデュアルブートにしたときの記録です。参考になる方がいらっしゃれば幸いです。 FTPインストールの場合、ノートPCとFDドライブ、FD3枚、それに枯れたLANカードがあればインストールが完了します。今回はちょっと大胆に無線LANカードBUFFALO WLI-PCM-L11Gを使用しました。それではさっそくはじめましょう。 まずは事前にLinuxをインストールするディスクスペースを用意します。 Windowsと共存させデュアルブートしたい場合、WindowsのシステムパーティションとLinuxのブートパーティションを共に1024シリンダ以内に配置する必要があります。 今回は、Partition Magicを使
人力検索: http://q.hatena.ne.jp/1162107311 で質問し、いただいた回答にあれこれコメントしているうちに だんだん自分のやりたいこととか、できる選択肢などが整理されてきました。 ご回答くださったみなさん、ありがとうございました。 ということで、無事フロッピーを使ってインストールができました。 (というかこれを書いている時にはインストールの途中ですが、かなりイイカンジで進んでいます) 以下、メモ書きですが公開しますので、もしどなたかのご参考にでもなれば。。 ■目的 ノートPC(SONY の vaio, PCG-Z505CR/K)に debian を入れる。 今入っている win2000 は使用しないので全部消して入れる! ・メモリ256MB ・HDD 20GB ■前提条件 ・CDドライブは、ない。(外付USB接続のも持っていない) ・USBFDDは持っている。(
Debian woody メモ - インストール Thinkpad X30 編 - 一般的なインストール方法については省きます。 X30 に特化した内容にしたいと思います。 と言いつつも、X30 に付属の FDD ではブート出来なかったので、VAIO 用の FDD を使用しました。 意味ないですな。 [MBR のバックアップ] [BIOS設定の変更] [DtoD+パーティション分割] [ブートフロッピーの準備] [インストール] ■ MBR のバックアップ インストール作業中に不慮の事故で MBR を書き換えてしまった場合、 最悪 DtoD 領域が復活出来なくなるかも知れなくて中々に怖いので、 念の為バックアップを取っておきましょう。 ブート時に F11 を押して、メニューから MBR 復旧用のディスクを作成します。 ■ BIOS設定の変更 そのままの状態だとコンソール画面の表示がおかしく
この前秋葉原で買ってきた無線LANのルーターのセットアップをしていたら、新しいノートPCに買い換えて、今は使っていないノートPCにLinuxでも入れてみようかと思いつく。夏休みで時間もあることだし。 今私は、メインで使っている自作のデスクトップPCと、ノートPCのThinkPad X40、X40買うまで使っていたThinkPad X22の3台のPCを持っているのだけど、ThinkPad X22が使われずに遊んでいるので、Linuxでも入れて、Unix系ツールやサーバ系のソフトが使えるようにしようかと考えた。 ディストリビューションは、大学の頃に触った経験のあるDebianにした。ノートPCなので、インストールに手間取るかと思ったが、USB接続の純正CDドライブで問題なくイントーラCDが起動。基本的な部分は問題なくインストール完了し、私のThinkPad X22はLinux専用マシンになりま
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