This domain may be for sale!
This domain may be for sale!
コミュニティーエンジン,P2Pアプリ用ミドルウェア「LiquidSync」発表 編集部:aueki 国産オンラインゲームミドルウェアの開発で知られるコミュニティーエンジンは,Point to Point(P2P)接続によるネットワーク網を使ったアプリケーション開発のためのミドルウェア「LiquidSync」を発表した。 コミュニティーエンジンは,ネットワークアプリケーション用のエンジン「VCE」の開発で知られているが,今回のLiquidSyncは,VCE2上で作られたP2P機能のためのミドルウェアだ。P2P機能は,サーバーを介さず,クライアント間で直接データを送りあうネットワーク構成で,サーバー側の負荷を下げることができる。 P2P機能をゲーム内で使うなら,パーティ間のチャットをサーバーを介して全員に配信する代わりに,仲間内で配信したり,近くのキャラクターの位置情報などを素早くやり取りでき
オンラインゲームなどに活用される通信ミドルウェアの開発などを行うコミュニティーエンジン。確かな技術力とこの分野では“老舗”と言われるほどの認知度を築いたことから、「TechVenture 2008」の受賞企業の一社に選ばれた。中嶋謙互社長に現状と今後の展望を聞いた。 インターネットとオープンソース --会社設立の経緯を教えて下さい。 コミュニティーエンジンは2000年5月に設立し、通信ミドルウェアの開発などを行ってきました。 僕は幼少期からパソコンに触れて育ってきたこともあり、5歳くらいからビデオゲームを改造するプログラミングの真似事のようなことを始め、その後もゲーム関連のプログラミングに明け暮れてきました。僕がゲーム関連の仕事をしているのは、ある意味で当然の流れのようにも思えます。 起業ということで言えば、高校2年の夏に友人たちとゲーム会社もどきを作りました。その高校時代の挑戦はうまく行
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く