23日召集の通常国会冒頭での衆院解散に踏み切る高市早苗首相の「急襲」に対し、立憲民主党と公明党は15日、新党結成に向けて一気に動き出しました。午後には立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表が会談。「…
23日召集の通常国会冒頭での衆院解散に踏み切る高市早苗首相の「急襲」に対し、立憲民主党と公明党は15日、新党結成に向けて一気に動き出しました。午後には立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表が会談。「…
永田町に解散風が吹きはじめた1月12日、これまで解散について言及していない高市早苗首相の動向が報じられた。 政治担当記者が言う。 「共同通信が12日夕方、高市首相が、衆院選の候補者擁立作業を急ぐよう一部の自民党幹部に指示したことがわかったなどと報じました。翌日13日には高市首相が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固め、自民党幹部に伝えたと共同通信が報道してます。 当初は13日に地元の奈良県で解散表明するのではとの憶測も流れていましたが、今週は13日からは韓国の李在明大統領との会談などがあり、またイタリアのメローニ首相が15日から17日の間に来日するという外交ウィークになっています。解散表明をするなら、その後ということなのでしょう」 そうしたなか、12日に永田町に出所不明のメモが出回った。本誌にもある自民党関係者からメモが回ってきたのだが、そこには解散総選挙での獲得議席予想と
高市早苗首相(自民党総裁)は14日、通常国会(23日召集)早期に衆院を解散する意向を自民、日本維新の会に伝えた。9日夜の読売新聞による「解散検討」報道から5日を経て、ようやく選挙実務を仕切る与党幹部への正式伝達に至った。首相は衆院での与野党拮抗(きっこう)を打開するため勝負に出たが、与党内では首相が貫いた「沈黙」に不満も渦巻く。 首相「次の選挙で単独過半数」「次に選挙するときは単独過半数を取る」。首相に近い党重鎮によると、首相は就任後から、そう周囲に漏らしていたという。首相は14日、首相官邸で自民の鈴木俊一幹事長、維新の吉村洋文代表(大阪府知事)らと会談し、衆院解散の「決意」を正式に伝達した。会談時間は1時間超に及んだ。 自民は石破茂前首相のもと、一昨年の衆院選、昨年の参院選と連敗し、衆参で与党の過半数割れを招いた。公明党の連立離脱後、維新と連立を組んで政権を発足させた高市首相にとって、新
内田樹 @levinassien 投稿が消えちゃいました。もう一度再投稿。昨日望月さんとも話したのですが、78%の支持率というのはフェイクです。どんな有能な政治家についてもそんな支持率はふつう出ません。出るとしたら「みんなが行くからついてゆく」スタンピード現象です。だから、いきなり止まり、いきなり反転する。 2026-01-13 08:51:06 内田樹 @levinassien いつも言っていることですが、一貫した政治的信念を持っている人は全体の15%くらいです(ナントカさんとは長い付き合いだから、あの人ええ人やし・・・みたいなのは「信念」とは言いません)。あとの85%は「様子見」している「その他大勢」です。みんなが行く方についてゆくだけです。 2026-01-13 08:53:40 内田樹 @levinassien 今は「なんか高市さん支持率高いみたい」というメディアのアナウンスに釣ら
勘違いしてはいけないこと よく勘違いされていますが、地方職員は別に選挙をするなとは思っていないはずです。少なくとも僕は思っていません。選挙があると、業務量が増えてウハウハですからね。大体はタイミングに原因があります。前回の衆院選も解散時期がいつまでも決まらず、選管は準備にバタバタさせられたものです。 だが、こういったことは地方は別に慣れっこであります。別に国に限らず、県・自前選挙どちらも急にあるといえばあります。地方の職員はまあ多少の不満は言うでしょうが、なんやかんやでやりとげるんですよ。 問題はそこではない 自治体情報システム標準化というものがあります。知らない人はいないと思いますので、説明は割愛します。選挙人名簿管理業務は標準化の20業務のうちの一つです。そしてこの標準化は、令和7年度末までに移行期限が引かれています(一部自治体では令和10年度末まで)。 つまりは、この令和8年3月末ま
閣議に臨む高市早苗首相(中央)。左は林芳正総務相、右は茂木敏充外相=首相官邸で2026年1月9日午前9時、平田明浩撮影 高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入ったのは、内閣支持率が高い水準にあるうちに、政権基盤の強化を図る狙いとみられる。日本維新の会との連立に不安が根強くある中、自民党単独過半数を目指して早期解散を進言してきた首相周辺の意向を受けて判断した模様だ。唐突な「首相官邸主導」の判断に自民内にも衝撃が広がる。国内外の政治情勢が今後、混迷を深める可能性があり、早期に国民の信任を得たい思惑もありそうだ。 当初は早期解散に慎重だった高市氏 官邸内には、昨年10月の政権発足当初から「早期解散論」が根強くあった。報道各社の世論調査で、内閣支持率が軒並み高水準を維持し、首相周辺は「長期政権を築くなら今解散すべきだ」と首相に決断を求めていた。 関係者によると、「強い経済」
昨年下書きしていた記事。 ここではおもに、精神障害への差別的な表現を使って権力批判をすることへの苦言を呈している。 ファシズムが台頭している現状にうんざりしているが、左派にもげんなりしている。社会よりむしろ、左派のほうに絶望しているまである。 悪化する社会情勢と連動しているのかは不明だが、対抗言論の中にも、差別的なものが数多く見受けられる。 たとえば、極右や差別主義者、あるいはノンポリと呼ばれるようなひとたちに対して、「頭が悪い」「頭がおかしい」などと言うこと。私もつい「バカ」などと言ってしまいがちなのだが、公共の場でこういったワードを使うことは、はたして適切なふるまいと言えるだろうか? ある種の政治的態度を、知性や理性、あるいは人間性の欠如としてとらえることは、非常に危ういことであると私は考えている。 昨年、マイケル・サンデル著『実力も運のうち 能力主義は正義か?』という本を読んだ。極右
鈴木崇文 @takafumi_17 鈴木崇文|自走するサッカー選手を育てる専門家|元Jリーガー(町田/岡山/群馬)224試合43得点|⚽️小3〜中3|キック特化のパーソナルコーチ | 対面/オンラインどちらも可| キック技術はもちろん、試合でキックを武器にする方法を教えています | utage-system.com/line/open/KE5N… 鈴木崇文 @takafumi_17 大学サッカーに関わる方から聞いた話が、結構重かった。 「今の学生は、昔より自分で考える力が弱くなっている傾向がある」 しかも、いわゆるエリート。 Jクラブの下部組織出身の選手ほど、その傾向が強いという。 意外だと思う。 普通は良い環境にいるほど成長はずだから。 でも理由はシンプルで、環境が良いほど ・答えが用意される ・メニューが用意される ・周りがサポートしてくれる ことに慣れてしまう。 結果、「自分で課題を
衆議院の解散・総選挙をめぐって自民党内では、高市総理大臣が来週召集される見通しの通常国会の冒頭で解散に踏み切るのではないかという見方が広がっています。新年度予算案の審議への影響や世論の動向などを見極め…
現在、高齢者の一人暮らしは急増し、その数は過去最多を更新している。中でも特に孤独に陥りやすいとされるのが「男性シニア」だ。仕事一筋で歩み、会社外での人付き合いを疎かにしてきた影響が、退職後に「社会的な孤立」として出ている。ある調査では高齢男性の6人に1人が、2週間で1度も会話をしないという。「ABEMA Prime」では、この現実に直面する当事者と専門家を招き、打開策を徹底議論した。 【映像】たった1人、キッチンで立ったまま食事する斉藤さん(78) 番組が取材した大岡さん(74)は昨年、長年連れ添った妻から熟年離婚を突きつけられ、子どもとも音信不通になった。「隣の近所の人と仲良くしたいと思っても、顔を見ても知らん顔してなかなか声もかけづらい。隣の人は顔をチラッと見せると窓を閉めてしまう。だから一言も口聞いていない」。取材した番組スタッフに「(人と話したのは)1年ぶり。一切、誰とも口を聞くこ
高市首相の夫はなぜ落ち込んだのか 2026年1月9日の高市首相の以下の投稿が話題になっている。 ------------------- 高市早苗 @takaichi_sanae 夫とともに公邸に引っ越して10日あまりとなりました。 私達の公邸への転居に関する報道を目にした夫は、落ち込んでいる様子でした。 それは、大手報道機関も含めて、「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」という誤った報道を目にしたからです。 「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と。 仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。 念のため、公邸の管理をしている官邸事務所に確認いたしました。 そうしましたところ、やはり、石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー
ライブドアニュース @livedoornews 【決定】文科省、生徒の暴行動画拡散で緊急会議へ 全国の教育長ら対象 news.livedoor.com/article/detail… 栃木と大分の学校で生徒が暴行を加えている動画がSNS上で拡散されたことを受け開催。松本洋平文科相は「安全安心であるべき学校で暴力行為やいじめは決してあってはならない」と強調した。 2026-01-09 16:11:44 リンク 47NEWS 生徒の暴行動画拡散で緊急会議へ 文科省、全国の教育長ら対象に 栃木県と大分県の学校で生徒が別の生徒に暴行を加えている動画が交流サイト(SNS)上で拡散されたことを受け、文部科学省は来週にも都道府県と政令指定都市の教育長らを対象に、いじめや暴力行為に関する緊急オ ... 1 user
374回 高市総理の伊勢神宮参拝 最初に画像を見たとき、本気でコラだと思った。 満面の笑みを浮かべた高市早苗総理大臣がクリアファイルに入れた故・安倍晋三元総理大臣の写真を胸元に掲げている様子があまりにも不可思議で意味が解らなかったからである。 満面の笑みを浮かべながら、故人の写真を雑にクリアファイルに入れてこちらに見せてくるというシチュエーションがまったく想像できず、意味不明なコラだなと本気で思ったのだ。 もちろん、今では1月5日に高市首相が三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した際の様子をとらえたものだということは理解できているが、やっぱりあの光景は自分の心に何かモヤモヤするものが残ってしまう。 PR 1月の仕事始めの日(通常は4日だが、今年は4日が日曜日にあたるため5日)に行われる現職の内閣総理大臣による伊勢神宮参拝は、第二次世界大戦後は一時廃れていたのだが、1967年以降は恒例行事になってお
【読売新聞】 高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。首相は参院で少数与党が続いており、政策実現の推進力を得る必要があると判断したと
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く