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securityとinternetに関するsora_hのブックマーク (4)

  • 名前衝突(Name Collision)問題 - JPNIC

    名前衝突(Name Collision)とは 2014年6月現在、ICANNにより新しいgTLD(generic Top Level Domain)の追加が進んでいますが、 この影響で「名前衝突(Name Collision)」という問題の発生が懸念されています。 これは従来「既存のgTLDに存在しないから問題無い」として組織内ネットワークなどで利用されていたドメイン名が、 新しくgTLDとして追加されたドメイン名と衝突してしまうという問題です。 この名前衝突が起こると、 意図した相手と通信ができなくなってしまったり、 意図しない相手と通信をしてしまったりする恐れがあります。 2012年からICANNにより実施されている「新gTLDプログラム」では、 追加するgTLDの数に上限を設けなかったことから1,930件もの応募があり、 そのうち1,300程度のgTLDが追加されると見込まれています

    名前衝突(Name Collision)問題 - JPNIC
  • 8.8.8.8に対するBGPハイジャックの話:Geekなぺーじ

    一昨日書いた記事に対する補足です。 まず、最初にBGPハイジャックそのものは、世界各所で毎月のように発生しており、別に珍しくもない話です。 そのほとんどが、意図的にトラフィックを乗っ取る目的で行われたものではなく、単なるオペレーションミスであると言われています。 BGPハイジャックで有名なのが、2008年にYouTubeへのトラフィックをパキスタンのISPが吸い込んでしまった事件(参考:RIPE-NCC: YouTube Hijacking: A RIPE NCC RIS case study)ですが、これも意図的にやったのではなく、パキスタン国内向けのネット検閲設定が外部に漏れてしまったというオペレーションミスだったと思われます。 オペレーションミスは、漏らしてしまった側だけではない可能性もあります。 そもそも、/32などのプレフィックス長を持つ経路はフィルタされていることが多いので、普

  • Google Public DNSがBGPハイジャックされる:Geekなぺーじ

    ブラジルとベネズエラのネットワークで、Google Public DNSが運用されている8.8.8.8が、最大22分間BGPハイジャックされたとBGPmonがTwitterで表明しています。 https://twitter.com/bgpmon/status/445266642616868864/photo/1 BGPmonのTweetによると、ベネズエラにあるAS7908(BT LATAM Venezuela,S.A.)が8.8.8.8/32を広告したことが原因のようです。 ブラジルといえば、ブラジル国民のデータをブラジル国内に留めることを求めた法律が成立したことによって、昨年10月に同国からGoogle Public DNSが撤退しています(Renesys: Google DNS Departs Brazil Ahead of New Law)。 実際のところは知りませんが、その撤退に

  • レジストラが登録ドメインを、停止ではなくNSを書き換える(そしてレジストリがそれを許可している)、ということ。

    で、こっちが題。 普段はあまり、こういう事象については触れない(つぶやく程度)にしているんですが、抱えている危険性が大きすぎる気がするので、正確でない箇所があるとしても書いておこうと思いました。 経緯 前投稿で書いたように、例えばメール送受信は、DNSサーバが正しく(意図したとおりに)設定されていることが大前提として機能しています。 従来、「メールセキュリティ」といえば前投稿の2つ目の手順(SMTP通信)の方がキーであって、DNSで名前解決までは(DNS毒入れ以外は)信用できる前提でした(過去形)。 ところが、お名前.com 、忍者ツールズが関連した、この前提が無効化されるような事象が発生しています。 詳細は http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/7/18/1 あたりが詳しいのでご覧いただければと。 レジストラがそんなことをしてしまうこと、そしてレジス

    レジストラが登録ドメインを、停止ではなくNSを書き換える(そしてレジストリがそれを許可している)、ということ。
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