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sugyanのブックマーク (8,229)

  • 詰将棋の Web ソルバーを作った - koba-e964の日記

    メインの機能が完成したのが 2025 年 2 月だったのですが、その後なかなか解説ブログが書けなかったです。 まとめ 詰将棋を Web 上で解くサービスを開始しました。 ページ: 詰将棋 Web ソルバー リポジトリー: GitHub - koba-e964/tsumeshogi-web-solver: 詰将棋 Web ソルバー 三手詰を解く 技術スタック フロントエンドTypeScript + WASM (詰将棋ソルバー) です。WASM 部分は Rust で書きました。 将棋盤は https://sugyan.com/shogi-player-webcomponents/ を使用しました。 詰将棋ソルバーは GitHub - rust-shogi-crates/shogi_mate_solver を使っています。また基幹ライブラリーとして GitHub - rust-shogi-c

    詰将棋の Web ソルバーを作った - koba-e964の日記
    sugyan
    sugyan 2026/01/15
    おぉっ! どれくらいの性能なのか気になるところ…
  • さくらのクラウド モニタリングスイート専用OpenTelemetry Collector exporterを作りました

    さくらのクラウドで提供しているモニタリングスイート向けに OpenTelemetry Collector (otelcol) 用のエクスポーターを開発し、sacloud-otel-collector v0.5.0 に同梱してリリースしました。 sacloud-otel-collectorはOpenTelemetry Collectorのカスタムビルド版で、さくらのクラウド上で利用するのに便利なコンポーネントを組み込んで配布しています。 さくらのモニタリングスイートに対しては、ログとトレースはOTLP(OpenTelemetry Protocol)で、メトリクスはPrometheus Remote Write Protocolで送信できます。そのため、これまではotlpexporterとprometheusremotewriteexporterを利用する方法を案内していました。 今回、さくら

    さくらのクラウド モニタリングスイート専用OpenTelemetry Collector exporterを作りました
  • Anybatross in YAPC::Fukuoka 2025を開催しました - KAYAC Engineers' Blog

    どうも谷脇です。お待たせいたしましたが、Anybatrossの講評です。 開催記事 techblog.kayac.com Anybatrossの仕組みに関する解説記事 techblog.kayac.com Anybatrossはいわゆるコードゴルフのコンテストです。与えられたお題を解くようなプログラムを書くのですが、このプログラムが短ければ短いほど良いです。この記事では上位回答者のコードについて解説しますが、Hole 1はコードゴルフの解き方について学ぶちょうどよい問題なので、入門という形でも解説していきます。 Hole 1. Counter Counter 問題文 アルファベットのAやBにあるような、文字の中にある閉じた空間のことをカウンターといいます。 0〜9までの10種と、アルファベット大文字のA〜Zの26種、合計36種の文字やその他の記号を利用した文字列が渡されるので、カウンターの

    Anybatross in YAPC::Fukuoka 2025を開催しました - KAYAC Engineers' Blog
    sugyan
    sugyan 2025/12/31
    多言語になって講評も大変そうなのに全部しっかり解説していてすごい…!事前回答での想定最短解がそれぞれどれくらいのものだったのかも気になるところ
  • Advent of Code 2025 を完走した - すぎゃーんメモ

    毎年12月に開催されている Advent of Code に、2019年から参加している。 過去記事: Advent of Code 2019 に挑戦している - すぎゃーんメモ Advent of Code 2020 完答した - すぎゃーんメモ Advent of Code 2022 を完走した - すぎゃーんメモ Advent of Code 2023 を完走した - すぎゃーんメモ Advent of Code 2024 を完走した - すぎゃーんメモ 昨年の10周年を終え、今年からは例年の半分・12日間の開催となった2025年。 adventofcode.com どうにかすべての問題に解答して 24 個のスターを集めることができた。 よ、ようやく終わった…! / I just completed all 12 days of Advent of Code 2025! #Adven

    Advent of Code 2025 を完走した - すぎゃーんメモ
    sugyan
    sugyan 2025/12/25
    書いた
  • さくらのクラウド向け Terraform プロバイダーの新メジャーバージョンを正式リリースしました

    平素よりさくらのクラウドをご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、さくらのクラウド向け Terraform プロバイダーの新メジャーバージョンである terraform-provider-sakura v3 を正式リリースしました。 リリースにより、より将来を見据えた Terraform によるインフラ構成管理が可能になります。 terraform-provider-sakura v3 の正式リリースについて terraform-provider-sakura v3 は、さくらのクラウド上のリソースを Terraform で操作・管理するための Terraform プロバイダーの新しいメジャーバージョンです。 従来の v2 系列では Terraform Plugin SDK v2 を用いて開発を行ってきましたが、Terraformの開発者向けドキュメントでは、今後のプロバイ

    さくらのクラウド向け Terraform プロバイダーの新メジャーバージョンを正式リリースしました
  • さくらのクラウドの「シンプルMQ」で始めるイベント駆動アプリケーション - thara.dev

    この記事は さくらインターネット Advent Calendar 2025 23日目の記事です。 22日目はkiyokiyoさんの Containerlabを使ってネットワーク機器のCIを考えてみた と SONiCのsystemdを読みながら好きなツールを動かしてみる でした。 2つともネットワークエンジニアにとって非常に興味深い内容でしたね。自分には全然わかりませんが、ネットワーク領域にもCI/CD、可観測、IaCの波が来ているのだなと感じました。 さくらのクラウド シンプルMQは、マネージドなメッセージキューサービスです。この記事では、シンプルMQを使ったProducer-Consumerパターンの実装例を紹介します。 特に以下の点に焦点を当てます: Protocol Buffers + Deflate圧縮によるメッセージの効率的な取り扱い Terraformによるインフラのコード化

  • 標準ライブラリーが提供する数学関数はどのくらい正確か、あるいはどの程度環境依存するのか

    大抵のプログラミング言語では、数の四則演算だけではなく、exp や sin や pow などの数学関数が提供されています。この記事では、これらの数学関数について どのくらいの精度が期待できるのか? どのくらい再現性があるのか? という話題を扱います。 正確な計算は難しい 無限大やNaNを除く有限の浮動小数点数は、数学的な実数を表していると考えられます。例えば、1.5 という浮動小数点数なら1.5という実数に対応します。ソースに 0.1 と書いた浮動小数点数が数学的には 0.1000000000000000055511151231257827021181583404541015625 という実数に対応することもあるかもしれませんが、何らかの実数に対応していることは確かです。 そこで、四則演算や数学関数の仕様としては「与えられた浮動小数点数を正確な実数とみなし、演算を適用し、得られた実数に最も

    標準ライブラリーが提供する数学関数はどのくらい正確か、あるいはどの程度環境依存するのか
  • 2 画面ファイラーを作ったら最高だった - id:onk のはてなブログ

    作ってみたかった ある日 Slack で雑談していて、 僕の考えた最強の< >ツール なんか作りたいよね。なにかないか。 って流れになった。定番どころで、OS、コンパイラ、ブラウザをまず想像したけど、そう言えばずっとファイラー作りたかったんだよなぁと思い出した。たぶん 15 年ぐらいずっと欲しいって言ってたと思う。 Windows を使っていた頃は あふw ユーザーだったので、あの体験が懐かしいなぁと思いながら暮らす日々でした。*1 2 画面ファイラーの良さは省略します。言うまでもなく最高なので。 作ってみた やるかーと思って「double_drive」ってプロジェクト名を決めた。あとは AI と壁打ちしながら作ったのがコレです。 デュアルペインで直感的にファイル操作できる curses を生っぽく使うのかなと考えていたけど、少し調べてみたら TUI な枠を描ける RubyGems や C

    2 画面ファイラーを作ったら最高だった - id:onk のはてなブログ
    sugyan
    sugyan 2025/12/18
    欲しいものを好きなように自分で作る、最高に楽しいよなぁ
  • 藤井聡太名人「今年一番ハマったのはバイブコーディング」 生成AIでツール開発にトライ

    2025年、一番ハマったものは「バイブコーディング」──将棋棋士の藤井聡太竜王・名人はある番組でそう語った。バイブコーディングとは、人間が全てのソースコードを書くのではなく、AIに「これを作りたい」と自然言語で指示し、AIが主体となってコーディングを行うソフトウェアの開発手法のことだ。 藤井竜王・名人がこう語ったのは、12月14日にABEMAで配信した日将棋連盟による番組「SUNTORY将棋オールスター東西対抗戦2025 決勝戦」。藤井竜王・名人は参加棋士たちによる「今年ハマったもの」をテーマとしたトークショーの中でバイブコーディングに触れ、以下のような所感を話した。 「(バイブコーディングという言葉に)聞きなじみのない方もいると思うが、これはAIにコードを書いてもらうこと。生成AI技術進歩は当に著しく、そういった知識がなくても、日語で作ってほしいものを伝えると、良い感じにそういっ

    藤井聡太名人「今年一番ハマったのはバイブコーディング」 生成AIでツール開発にトライ
    sugyan
    sugyan 2025/12/16
    マジか〜。すごい
  • AI自動化あそび - 大西ブログ

    これは はてなエンジニア Advent Calendar 2025、10日目の記事です。 onishiアドベントカレンダー2025、10日目でもあります。 生成AIによるコーディングが大きく進化した2025年。普段は人事部長などをしているため、あまりコードを書かないのですが、ある程度自律的に開発をしてくれるAIはそういった人こそ便利に使えるのではないでしょうか。 というわけで、「なるべくAIだけでどこまでできるか」をテーマにいくつか遊んだ様子をお届けします。動作環境を必要としない、ブラウザで動くゲームを題材にし、紹介したコードは全て GitHub の public リポジトリに置いてます。 ちなみに記事に実用性は全くありませんので先に注意しておきます。 3つのAIで実装対決 共通指示と結果 評価 同時開発 3つのAIで順番に開発 単一のプロンプトで開発を進める 褒め合うAI 完成したもの

    AI自動化あそび - 大西ブログ
    sugyan
    sugyan 2025/12/10
    色々な試み、とても面白い。成果物の品質はともかく、ここまで自動でできるっていうのも純粋にすごいとは思う
  • Terraform ProviderをSDK v2からFrameworkへ移植するときの手引き - Qiita

    さくらのTerraformプロバイダの現状 さくらでは、さくらのサービスをTerraformで管理するためのプロバイダを提供しています。今まではterraform-provider-sakuracloudという名前でv2を提供していましたが、現在はterraform-provider-sakuraという名前でv3を開発しています。v2/v3の主な違いは以下です。 v2ではSDK v2というライブラリを利用しているが、v3はFrameworkというSDK v2の後継を利用している それにともない非推奨な機能を削除しており互換性はない。単純な書き換えで済むようにはしている 今年提供された新規サービス群はまずv3に実装されるので、新しい機能を試しやすい 1番が問題で、Terraform開発陣がSDK v2のメンテナンスの優先度を下げており、新しくプロバイダを書くにはFrameworkを推奨してい

  • Prometheusで構築されたメトリック収集システムをMackerelに移行する - 酒日記 はてな支店

    Mackerelアドベントカレンダー2025 10日目の記事です。 qiita.com Mackerelのメトリックには3種類あります。昔からあるホストメトリックとサービスメトリック、そして2024年に正式リリースされた「ラベル付きメトリック」です。今回は、Prometheusで構築されているメトリクス収集の仕組みを、OpenTelemetry Collector と Mackerel を使って、監視対象はそのままに Mackerel のラベル付きメトリックとして収集するように移行する手法を紹介します。 mackerel.io Prometheus のメトリック収集方法のおさらい Prometheus を使ったメトリック収集の仕組みを、大雑把に説明すると以下のようになります。 監視対象(daemonやアプリケーション)がHTTPでメトリックを出力するエンドポイントを公開する Prometh

    Prometheusで構築されたメトリック収集システムをMackerelに移行する - 酒日記 はてな支店
  • 【大阪開催】さくらの聖夜 2025 (2025/12/22 19:00〜)

    新機能 技術カンファレンスをより見つけやすく、参加しやすくするための新機能「カンファレンス特集ページ」をリリースしました。「技術」や「テーマ」などのトピック別に探せるほか、直近開催予定のカンファレンスが一覧で確認できますのでご活用ください。詳しい機能説明や掲載方法についてはこちらをご確認ください。

    【大阪開催】さくらの聖夜 2025 (2025/12/22 19:00〜)
  • Kubernetesが使えない環境を救う - Tomohisa Oda

    Posted: Dec 8, 2025 Edited: Dec 8, 2025 Tags:KubernetesDewyOSS 「今回のプロジェクトでは、マネージドのKubernetesは使えません」このような状況に直面したことはないでしょうか。Kubernetesが提供する宣言的デプロイメントや自動化の恩恵を受けたいが、コストや複雑さの面で導入が難しいケースは少なくありません。このような環境で活用できるOSSツール「Dewy」について紹介します。

    Kubernetesが使えない環境を救う - Tomohisa Oda
  • Google Meetの書き起こしから復習クイズを生成する - 詩と創作・思索のひろば

    これは はてなエンジニア Advent Calendar 2025 5 日目の記事です。 はてなでは週に一度の頻度で技術勉強会と称してチームから技術的トピックを発表してもらっているのだけど、この取り組みがはじまったころと比べると組織のサイズも大きくなってきており、コンテキストが薄まることで「自然とわかる」話が減っていて、そのぶん話が頭に残らなくなってしまう。これは勿体ない。 そういうわけで、技術勉強会のログから復習クイズを生成してみることにした。これを1週間後、次の技術勉強会の開催時に回答してもらうことで忘却曲線に働きかける作戦である。 Google Workspaceではオンライン会議の書き起こしがGoogle Docsで提供されるので、ここからGeminiでクイズを生成、Google Formのクイズとして提供することにした。ウェブ上で回答するのではなくFormにしたのは、共有範囲を細

    Google Meetの書き起こしから復習クイズを生成する - 詩と創作・思索のひろば
    sugyan
    sugyan 2025/12/08
    復習クイズの生成、よさそう
  • uWSGI環境でのprometheus_clientのMultiprocess Mode設定

  • さくらのAppRun正式版がリリースされる、その前に

    簡単にアプリケーションをデプロイできるコンテナ実行環境、さくらのAppRun正式版リリースが2025年12月9日に迫っています。 このお知らせを見ていただくと分かるとおり、これまでβ版、CR版をご利用中で正式版リリース後も引き続きご利用になりたい場合は、大事な注意点があります。 ・β版及びCR版サービスにて作成されたアプリケーションはすべて削除されます。 ・コンテナレジストリサービスに保存されているイメージは削除されません。お手数ですが、正式サービス化以降に必要なアプリケーションは再度作成をお願いします。 ・正式サービス化以降に作成されたアプリケーションの公開URLは、β版及びCR版サービスにて作成されたアプリケーションの公開URLと同一とすることはできません。 2025年12月9日のリリース時点で、現在デプロイされているアプリケーションはすべて削除されてしまいます! (猶予期間はありませ

    さくらのAppRun正式版がリリースされる、その前に
  • SAKURA AI Conference|さくらインターネット

    SAKURA AI Conference|つくりたいのは、共創の基盤 〜 挑戦するすべての人と、国産の力で AI の未来を描く 〜 「SAKURA AI Conference」とは さくらインターネットと、AI分野で活躍する人々が一堂に会し、 AI時代の新たな価値創出と共創の未来を描くためのイベントです。 カンファレンスでは、デジタルインフラ企業として歩んできた さくらインターネットが、生成AI向けビジネス基盤 「さくらのAI」を通じて目指す社会像を共有します。 急速に進化するAI・クラウド業界の中で、 「AIを作る」のではなく「AIを活かす」ための基盤として、 どのように新しい価値を共に生み出していけるのか——。 その答えを探り、共に未来を形づくっていくことが、このカンファレンスの目的です。 私たちは、単なる情報共有の場ではなく、 AI活用による「共創の第一歩」となる時間を目指していま

    SAKURA AI Conference|さくらインターネット
  • SOPSで「さくらのクラウドKMS」を使う sops-sakura-kms を作りました - 酒日記 はてな支店

    この記事は さくらインターネット Advent Calendar 2025 2日目の記事です。 3行でまとめ SOPS とさくらのクラウドKMSを組み合わせて使う sops-sakura-kms を開発しました sops コマンドのラッパーとして動作します。sops 自体は改変しません Terraform などとも連携できて便利です。どうぞご利用ください サービス運用に使用するAPIキーやパスワードなど、いわゆる秘匿値をどう管理するかは悩ましいものです。1Password などのパスワード管理サービスや各種クラウドのシークレットマネージャーなどに保存するのが一般的ですが、バックアップや履歴管理のために、十分な強度を持った暗号化を施した上でリポジトリで管理したいことも多いと思います。 このような目的のために、自分はよく SOPS を使っていました。SOPS は元々 Mozilla が開発し、

    SOPSで「さくらのクラウドKMS」を使う sops-sakura-kms を作りました - 酒日記 はてな支店
    sugyan
    sugyan 2025/12/02
    社内で利用させていただいております…!
  • カヤックさん開催のコードゴルフコンテスト Anybatross に参加して優勝した|REPL: Rest-Eat-Program Loop

    Hole 1 については同一言語・同一スコアの回答が複数あるので詳細は省略する。 Hole 2 こちらは縮めていった過程も記載する。 回答 A (107 byte) 最終スコアを見ると 4 位タイ (107 byte) が多く、3 位以上の回答と明確にアルゴリズムの差があるのでここから解説をスタートしようと思う。 s=gets ?A.upto(?Z){(b,),m=s.scan(/(?=(.\B.))/).tally.max_by{_2} m>1&&(s.gsub!b,it;$*<<it+?:+b)} puts$**?,,s 変数名などの細かい差異を除けば他の 107 byte 回答と同じだが、 String#scan に渡す正規表現にこれを採用していたのは私だけだったのではないだろうか。 /(?=(\S\S))/ や /(?=(\w\w))/ と比べて短くはならないので意味はない。 St

    sugyan
    sugyan 2025/11/28
    全然思いつかなかったテクニックばかりだった。すごい…