アンドレ・クレージュさん(フランスのファッションデザイナー)が、仏メディアによると7日、パリ郊外ヌイイの自宅で死去、92歳。長くパーキンソン病を患い、1990年代半ばごろには第一線を退いていたという。 65年、ミニスカートをオートクチュールで発表。英国のモデル、ツイッギーが着用して世界的ブームになるなど、ファッション業界をリードした。日本でも、宇宙服をヒントにした幾何学的なデザインや、白にピンクなどパステルカラーの配色で知られる。(パリ=青田秀樹)
デザイナーの佐野研二郎氏は1日夜、代表を務める事務所のホームページで声明を発表した。全文は次のとおり。 ◇ エンブレムにつきまして 私は、東京オリンピック・パラリンピックの大会の成功を願う純粋な思いからエンブレムのコンペティションに参加致しました。エンブレムがフラッグに掲げられ、世界中の人に仰ぎ見られている光景や、金メダルに刻まれたエンブレムを強くイメージしながら伝統的かつ新しい日本、東京を表現すべく大胆に、そして丁寧にデザイン致しました。 このような国をあげての大切なイベントのシンボルとなるエンブレムのデザイン選考への参加は、デザイナーにとっては大舞台であって、疑いをかけられているような模倣や盗作は、原案に関しても、最終案に関しても、あってはならないし、絶対に許されないことと今でも思っております。模倣や盗作は断じてしていないことを、誓って申し上げます。 しかしながら、エンブレムのデザイン
2020年東京五輪の公式エンブレムが盗作疑惑問題で揺れる中、佐野研二郎氏(43)のデザインを選考した大会組織委員会が28日、都内で会見を行い、あらためて盗作を否定した。 佐野氏がコンペに提出した原案などを示し、ベルギーのリエージュ劇場ロゴとの違いを主張。原案は決定版よりも「T」が強調されていた。しかし、原案は似ているデザインが見つかったため、修正を依頼した。 修正案が示され「円」の要素が出てきた。しかしこれも、左端にも角がデザインされ「躍動感がなくなった」という理由から、再修正を依頼したという。そして完成したのが現在公表されている五輪エンブレムとなった。 72年札幌冬季五輪のエンブレム制作者で審査委員の永井一正氏は「審査では誰がどの作品を出したのは全く分からなかった。後で名簿をもらったら、日本のこれというグラフィックデザイナーはほとんど参加してくれた。それだけ2020年の東京五輪・パ
東京五輪・パラリンピックのエンブレムを制作した佐野研二郎氏のデザインによるトートバッグにネット画像の無断使用が指摘されている問題で、佐野氏は8月14日、問題になったデザインは、佐野氏の管理のもと複数のデザイナーと共同で制作したもので、デザインの一部について第三者のデザインをトレースしていたことを確認したという。佐野氏はサポートのデザイナーから渡されたものがトレースしたものだったことについて「想像すらしていなかった」とし、「社内での連絡体制が上手く機能しておらず、私自身のプロとしての甘さ、スタッフ教育が不十分だった」として謝罪した。
盗作騒動で揺れる東京オリンピック「公式エンブレム」をデザインしたアートディレクターの佐野研二郎氏は8月5日、東京都内の記者会見で、事務所のツイッターが「乗っ取り被害」を受けていることを明かした。 佐野氏はこの日の会見で、SNSでの情報発信について記者から問われ、「ツイッターとフェイスブックは今年5月に非公開にしている。今回の騒動で閉じたわけでない」と回答した。 ただ、佐野氏のデザイン事務所「MR_DESIGN」のツイッターアカウントは、今回の騒動後に「白紙撤回」などといったメッセージを掲載し、ネットで話題になっていた。 その点について、佐野氏は「ツイッターは乗っ取りを受けている。私や事務所の人間がやったものではない。ツイッター社に削除を依頼している」と明かした。 (弁護士ドットコムニュース)
By arnoKath 最新の研究によると、フォントは言葉の意味とは別に、それぞれが独自に人の感情を刺激する要素を持っていることが明らかになっています。 The Science Of Comic Sans | Co.Design | business + design http://www.fastcodesign.com/3031622/evidence/the-science-of-comic-sans 「フォント」と似たような言葉としては「書体」「字体」という言葉がありますが、それぞれ以下のように定義することができます。 字体:文字の基本的な形を作る部分、文字の形のこと。 書体:「アルファベット」や「ひらがな」のようなまとまった文字について、一貫した特徴や独自の意匠を凝らした字形のこと。漢字でいうと、一般的に用いられる「楷書」、ハンコや書道・篆刻で用いられる「篆書」などがあり、コンピ
2003年、今から10年前、JALが新しいロゴを発表した日のこと。 良く覚えています。 私は、その頃、まだニューヨークにいました。 「気持ち悪い」本当に申し訳ないけど、このロゴを見た時に瞬間にそう思いました。 私は、もともとデザイナー。米国で、デザインの賞もいくつかもらっています。デザインのプロとしての目から見て、「どうして、こんなことになっちゃったんだろう」というのが正直な感想。 JALがそれまで使って来たロゴはこれ↓ どう見てもこの元のロゴの方がいい。新しいロゴは居心地が悪いぐらいに、バランスも色もカタチも全てが。。。う〜ん、なのでした。 なので、2003年、私は、多くのNYの人達に、 「JALロゴの改変がねぇ。。駄目すぎで、JALあんなんじゃ、つぶれちゃうかも」と言ってました。 それを聞いた皆さんは、笑いながら、「よーこさん、ロゴぐらいで大げさだなぁ、(笑)」って反応でした。 だから
政府がグーグルの表彰拒否=大賞は「該当なし」−グッドデザイン賞 グッドデザイン賞の大賞表彰を政府に拒否され、代わりに特別賞を受賞したグーグルマップ グッドデザイン賞を主催する日本デザイン振興会(東京都港区)は7日、2013年度の同賞審査委員会で大賞(総理大臣賞)に選ばれた米グーグルの「グーグルマップ」について、政府が表彰に同意せず、大賞は該当なしと決まったことを明らかにした。 これまでは審査委で選ばれた製品が大賞を受賞しており、こうした事態は前例がないという。このため同振興会は特別賞「グローバルデザイン2013(日本デザイン振興会会長賞)」を新設し、グーグルに授与した。 同振興会によると、審査委の投票や一般投票の結果、グーグルマップが最多得票だったことを政府に報告したところ、政府側から「最も優れたデザインとは認めがたい」との連絡があったという。 一方、政府側の窓口となっている経済産業
そのポスター、掲示に待った――。 4日から始まった栃木県栃木市のビールイベントで、主催者が作製したPRポスターに、掲示先の市や東武鉄道から「刺激的すぎて公共施設にそぐわない」と注文がついた。女性の服の胸元が開いており、主催者は急きょ胸元にシールを貼るなどして対応した。 イベントは、栃木商工会議所や民間の有志による実行委員会が2006年から始めた「オクトーバーフェストin蔵の街」。ドイツビールとソーセージ、ドイツの民族音楽などが楽しめる。ポスターは毎年作製されるが、今回はドイツの民族衣装を着た女性歌手を起用した。 しかし、東武鉄道の浅草―日光駅間や、市役所や公民館などへの掲示を依頼したところ、「イベントの趣旨を誤解されかねない」「多くの人の目に触れる以上、ふさわしくない」などと拒否されたという。実行委は、印刷済みの50枚の胸元に「I☆BEER」のシールを貼り、印刷前の50枚には、イベントで開
一見わからないが、実はこのモデルは目に見えないヘルメット「Hövding」を装着している。 自転車に乗るとき、ヘルメットをかぶる人は少ない。クルマなどと接触したときのリスクは容易に想像できるはずなのに、なぜみんなかぶらないのか。 かさばって持ち運ぶのが手間、カッコ悪い、髪型が乱れる、帽子をかぶることができない……といったさまざまな理由が挙げられる。 7年前、工業デザインを学んでいたスウェーデン人学生のアナ・ハウトとテリーズ・アルスティンも、従来のヘルメットは「堅いマッシュルームをかぶっているみたいだ」と思っていたという。だが彼女たちはほかの人とは違い、真剣にこの問題の解決策を話し合った。そして驚くべき案を導き出した。目に見えないヘルメットをつくる、というものだ。 その案を大学の教授に伝えたところ、彼は「とりあえず座って落ち着こう」と言ったあと、「(これを実現すれば)きっとあなたたちは億万長
"スイス"は販売しております!お気軽に! "スイス"は販売しております。価格は150,000円(税別)。 受注をお受けしてから職人がひとつひとつお作りします。 お気軽にお問い合わせ下さい。 "スイス"に興味のある方はお問い合わせ下さい! "スイス"を実際に自分のお店で利用したい方、販売のため置いていただける方は、 是非お問い合わせ下さい。 ◯お問い合わせ先 tel : 06-6445-1040 mail : [email protected] 株式会社人間 花岡・山根 デザイン・フェスタ スイスを制作いただいているRootsFactoryさんが、日本最大級のインターナショナルアートイベント デザイン・フェスタに出展されるということで、東京ビッグサイトでもスイス撮影をしてきました。 イベント全体の雰囲気がすでにアートの世界なので違和感なくみんな座っていただきました。
横浜のwebデザイナー&ライターRucca(ルッカ)のサイトです。ノート術で人生を楽しくおもしろくすることをテーマにブログを書いてます。 今日はこちらの記事を拝見して、いろいろ思うことがありました。内容はユニクロのセール車内広告デザインの、まるでスーパーのチラシのようなダサさ(下記写真参照)への批判に対しての記事です。 人のデザインを私たちはどう評価し学ぶべきか | 秋葉秀樹個人ブログ 先日ユニクロの電車内中吊り広告や新聞広告のデザインが話題になりました。 文字だらけのレイアウト、赤をベース、黒と黄色という昔のスーパーのチラシ風のテイストで、「不快感しか感じられない」「センスを疑う」といった、どちらかというと批判的な意見のほうが目立ったようにも思えます。 またそんな声の主が、デザイン関係あるいはライターなど、私と近い業界にいる人の声が多かったことも気になりました。 人のデザインを私たちはど
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