2020-08-30 11:12 日本人のノーベル賞受賞者が多いのは、「今の日本がすごいから」ではない=中国専門家 中国のポータルサイトに、日本が近年数多くのノーベル賞受賞者を輩出しているのは、日本の「現在の状況」を踏まえたものではないとする、中国の専門家の意見を紹介する記事・・・・
実はV・チャレンジリーグ、刈谷の日曜日にはテレビカメラがやってきていた。V・チャレンジリーグにテレビカメラというのは、けっこう珍しい。FC東京がいた頃には、地元ケーブルテレビの取材で見かけることはあったが。今回はなんだろう…と思っていたら、その晩のすぽると!のオンエア用だった。当方、この手の番組は大抵見逃すのだが、たまたま教えてくださった方があり、夜遅くに帰宅後、オンエアにぎりぎり間に合った。 クローズアップされたのはつくばユナイテッドSun GAIA・加藤陽一。各界のベテラン選手の動静を追う特集で、他にスキージャンプの岡部・葛西、プロ野球の工藤などがピックアップされていた。ピックアップされていた選手の中では最年少であったと記憶している。 番組では7月に行なわれた入団会見の模様と、この日の試合の状況が流れていたが、正直この日の試合の画像をもとに番組を組み立てていくのは難しいんだろうなと思っ
どの競技でも独特の世界観で見る者を惹きつけるカメラマン・佐貫直哉。 佐貫がこだわるスポーツ写真のポイントとは。 カメラマン・佐貫直哉の写真は、プレーの躍動感やスタジアムの臨場感を深く感じさせる。同じプレーを写したものであっても、他の写真には無い“力”がある。その秘密はどこにあるのだろうか。 「野球に関して言えば、ピッチングフォームにしても、バッティングフォームにしても、その選手の一番格好いい瞬間を撮るようにしています。イチロー選手やダルビッシュ選手とかもそうですけど、一流の選手というのは所作が本当に綺麗。“美”と呼んでもいいものをもっている。その美を表現したい」 時間にして数秒の動きの中から、イメージする“瞬間”だけを切り取るからこそ、佐貫の写真は見る者を惹きつける。 バッターと同じ目線に立って……一瞬を切り取る! これまで多くの競技を撮影してきた佐貫が、一番思い入れを持っているスポーツ。
結論から述べると、第84回箱根駅伝の棄権者続出現象に関して、関東学連の青葉会長が述べたとされる「情けない」の対象は学生達ではなく、指導技術や大会運営に対する反省であって、「彼は根性論で全てを片付ける前時代的人物である」という認識は根拠がない。 発端は時事通信社配信の記事である。消えそうなので多めに引用する。なお、同様のコメントはサンスポ、ライブドアなどにも同時配信されている。 史上初、3校途中棄権=指導法などに批判も−箱根駅伝(時事通信) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080103-00000068-jij-spo 大会会長でもある関東学連の青葉昌幸会長は「情けない。すべての駅伝の教科書のようになっている大会。大学で指導、勉強してほしい。(指導者は)選手を見詰め鍛えてほしい。速い選手はいるが強い選手はいなくなった」と各校の
金屏風の前の女 向うところ敵なし。一点の曇りもない勝利。押しも押されもせぬスター。 このオリンピックでまた金メダルを獲得した谷亮子は、もはやアンタッチャブルな存在である。 もともと柔道にもオリンピックにも興味はないので勝とうが負けようがどうでもいいし、スポーツ選手としての谷亮子に何の文句もない。文句つけようがないし。 ただ私は谷亮子という「女」にだけ興味がある。その「女」のプライベートな部分を、彼女はマスコミに売ってきたからだ。 亮子の「女」としての迷いのなさ、根拠なき自信に、私はこれまで圧倒され続けてきた。 かつて「将来は女優になりたい」などと口走ったのは失笑もので済んだが、結婚式に至るあれこれと新婚旅行までをすべてドキュメントさせた(「された」と言うより「させた」)番組(この春放映された)は、本当にすごかった。先日久しぶりにテレビで試合後の谷選手の満面の笑みを見て、それを思い出した。
ひさびさのブログ更新です。いろいろネタはあるのですが、書けませんでした。 さて、ここのところ、さまざまな分野で行政刷新会議による事業仕分けが行われ、毎日大きく報道されています。つい先日、競技スポーツ(民間スポーツ振興費等補助金)に関しても事業仕分けが行われ、その結果が以下のような論調で数多く報じられました。 事業仕分け:選手強化費に「縮減」判定、JOCなどが反発 政府の行政刷新会議の「事業仕分け」で、日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化費を含むスポーツ予算が「縮減」と判定された。仕分け結果が来年度予算に反映されるかどうかは、財務省の予算査定で決まるが、判定通りに縮減された場合、12年ロンドン五輪に向けた強化体制に影響が出ることは必至。JOCや選手などの現場サイドからは強い反発の声が予想される。(2009年11月26日 毎日新聞 東京朝刊より抜粋) しかし、仕分けの様子をビデオで見たり
首都圏チーム経営の厳しさ ★身の丈に合った経営 Jリーグのチームの経営状態は、みな公開されているから、誰でもインターネットを通じてみることができる。もちろん表面に表れている数字の裏に、いろいろな事情が隠されているだろうが、おおよその規模は推察できる。 J1の場合は年間25億円前後、J2ならば10億円位が適正規模というところらしい。これくらいの金額をスポンサーからの広告料、入場料、商品化権、それにJリーグから分配されるテレビ放映権料で稼がなければならない。そうでないと親会社からの補填金で赤字を埋めるほかはないから健全経営とは言えない。 再出発する東京ヴェルディの場合は、親会社なしでJ2にいるのだから、とりあえずは自前で10億円前後の経営をしなければならない。支出の大半は選手の人件費だが「身の丈に合った経営」をするには高額のスター選手を雇うわけにはいかない。 ★観客動員が最大の課題 J2では入
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