デモ オムニ補完とは? オムニ補完は vim 界隈でわりとよく耳にする言葉ですが、IDE よろしくメソッド名などをいい感じに補完する機能です。 Emacs でも perl の変数名とかメソッド名をいい感じに補完してくれるperl-completion.el とか、 C/C++ の IDE モドキ CEDET などがあります。 auto-complete.el に最初から入っている CSS の補完も、プロパティ名によって補完候補を変えてくれたりかなりオシャレです。 なにをやったの? オムニ補完は便利なのですが、エディタがその言語のことを良く知っているか、あるいは言語処理系側がいい感じに補完候補を探してエディタに報告してくれる機能を持っていないと基本的には実装できません。なので、言語ごとに別々のプラグインを入れるのが普通で、設定のほうはわりと面倒です。 そこで今回は git の力を借りて、言語
追記 2/17 現在のmajor-modeに対応して、検索対象のdocsetが絞りこまれるようにしました。以下のようにカスタマイズすることもできます。 (add-to-list 'dash-at-point-mode-alist '(perl-mode . "perl")) 追記ここまで OSXで開発している時に各言語やライブラリのリファレンスをオフラインで検索したい、とTweetしたところ、 @stanaka Dash ってアプリがオススメ。あれの docset てのが chm でやってたのと似てる気がする。iOS のマニュアル引くのに愛用してるお— Naoya Ito (@naoya_ito) February 17, 2013 とid:naoyaさんにお勧めしてもらったDashを試してみました。各言語、ライブラリのリファレンスが簡単にダウンロードでき、それをオフラインで高速に検索でき
タイトルと直接は関係ないんだけど、最近、Alfredというツールを使い始めてみた。Alfredの説明は以下の記事に詳しく説明されているので見てみるといいかと。(Alfredのバージョンが2なのでAlfred2と言えばいいのか、そのままAlfredとだけ言えばいいのかよくわかんない) Mac仕事効率化!Spotlightを完全に超えた神ランチャーアプリ「Alfred 2」の使い方とおすすめWorkflows10選。[Mac] | MacWin Ver.1.0 AlfredはSpotlightの代わりになるだけでなく、色々なアプリケーションと連携し、キーボード操作だけで色々なことが出来るようになる。(計算したり、ターミナルでコマンド実行したり、Stackoverflowの検索をしたり、ツイートしてみたり。イメージとしてはEmacsのAnythingやhelmみないな。)デフォルトで入っている連
最近Go言語を始めた。MacにGoの実行環境を入れ、Emacsで編集するところまで、一通りまとめておく。 Goの導入 (for OS X) いろいろ方法があるようだけど、僕はカジュアルに brew install go で済ませた。 GOPATH 環境変数は最初プロジェクト毎に設定して使おうかと思っていたんだけど、 後述するgocodeやgo-flymakeといったツールを使う場合、手元のGOPATHは1つにしてしまったほうが便利なので、 export GOPATH=$HOME/dev/go-workspace というのをshellの設定に定義して、手元ではこの共通のPATHを使うようにした。 これは問題がでたらまた考える。 PATHを通す homebrewで入れたツールをEmacsから使うためには、 homebrewのbinディレクトリを exec-path に追加する必要がある。 (a
ac-source-symbolsは大雑把すぎるので、もう少し細かく制御できる情報源を追加しました。一つは関数をオムニ補完するac-source-functionsという情報源で、もう一つは変数を補完するac-source-variablesという情報源です。 ac-source-functionsは(の直後のシンボルに対してオムニ補完を行います。従来のac-source-symbolsでは、(の直後でも変数などを入力できたため、若干精度に問題がありました。ac-source-variablesはac-source-symbolsと同じくシンボルに対して補完を行いますが、変数のみを補完するので、例えば関数の引数に関数が補完候補となるようなことはありません。これもac-source-symbolsでは問題でした。 この二つは同時に使用することが推奨されます。また、ac-source-func
company-mode みなさんは Emacsの入力補完に何を使っているでしょうか ? 日本人の方は作者が日本人(@m2ymさん)ということもあり, auto-completeを使っている方がわりと多いと思うのですが, 海外では圧倒的に company-modeが利用されています.(stackoverflowで auto-completeに関する質問があると, とにかく company-modeを使えとだけ書かれてしまうことも...). 一昔前だと補完系の開発者の方は auto-complete版と company-mode版を作成したということもありますが, 最近だと company-mode限定という場合も多く見られます(Rust, Elixirなど. 新しく出た言語は特にその傾向が強い). このため auto-completeユーザは何かと厳しいことがあります. 私は auto-c
はじめに この記事ではEmacsのEnsimeのインストール手順を紹介します。使い方などについては公式のドキュメントを参照していただければと思います。私もインストールしたばかりで、ほとんど使ってはいませんが、リファクタリングツールやデバッガーがあるようです。 前準備 OS環境 この記事ではVagrantboxの'ubuntu/trusty64'を使います。Discover Vagrant Boxes Atlas by HashiCorpにあります。次のようなコマンドを実行して0S環境を導入しました。 $ mkdir ubuntu $ cd ubuntu $ vagrant add box ubuntu/trusty64 $ vagrant init $ vagrant up # starts and provisions the vagrant environment $ vagrant
前回のはおまけで、やりたかったのはむしろこっち。 flymakeがわからない人はこちらを参照。 (eval-when-compile (require 'cl)) (require 'flymake) (defvar flymake-scala-tmpdir "/tmp") (defvar flymake-scala-global-classpath ".") (push '(".+\\.scala$" flymake-scala-init) flymake-allowed-file-name-masks) (push '("^\\(.*\\):\\([0-9]+\\): error: \\(.*\\)$" 1 2 nil 3) flymake-err-line-patterns) (defun flymake-scala-string-join (sequence separator)
ScalaにつづいてTypeScriptも勉強しようと思ったので、まずはエディタのセットアップをした。 typescript-mode とりあえずtypescript-modeというのがあるので、それを入れる。M-x package-list-packagesしてtypescript-modeをインストールする。その後以下の設定を入れておけば良い。 (require 'typescript-mode) (add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.ts\\'" . typescript-mode)) flycheck、補完、型情報の表示、定義ジャンプ tss.elとtide.elというのがあった。tide.elは公式が提供しているtsserverのインターフェースに則って補完や定義ジャンプができるので、こちらを利用することにした。まずpackage-list-pa
Scalaを書くにはIntelliJを使うのが良さそうだったのだけど、使ってみたらいつもの感覚で使うのがけっこう難しかった。そこでEmacsでの環境構築を行ってみた。今回はscala-mode2とensimeを利用した。特にensimeに関してけっこうはまってしまったので、そのあたりを多めに書く。 scala-mode2 最近はscalaをemacsで書くならscala-mode2を使うみたい。セットアップは簡単でM-x package-list-packagesしてscala-mode2をインストールした後、以下をどこかに書いておけば良いだけ。 ;;; scala mode (require 'scala-mode2) これでひとまずハイライトなどを行うことが出来た。 ensime(セットアップ編) 続いてensimeのセットアップを行う。ensimeを利用することで、型を利用した補完、
この記事は、Perl Advent Calendar 2014 - Qiita の6日目の記事です。(※初学者向け) シュッと変数の様子を見る Perlでプログラムを書いていて、「ここの変数なにが入ってるのかな?」と調べたい場合、このようにprintで表示させるプログラムを書くと use strict; use warnings; my @array = (1, 2, 3, 4, 5); my $array_ref = [@array]; my %hash = ( name => "tarou", age => 20, ); my $hash_ref = {%hash}; print @array, "\n"; # => 12345 print %hash, "\n"; # => nametarouage20 print $array_ref, "\n"; # => ARRAY(0x7fd
はじめに# 仕事で IRC をコミュケーションツールとして利用しはじめた. Emacs のなかで生きているので, IRC も Emacs から接続したい. ということで, Emacs の IRC クライアントを調べる. IRC とは# Internet Relay Chat の略.インターネットを利用したチャット専用システム. Internet Relay Chat - Wikipedia 詳細は, 以下のページ参照. IRC 普及委員会/IRC ってなんですか? Emacs 用 IRC クライアント# Emacs Wiki によると, いつくも種類があるようだ. EmacsWiki: Internet Relay Chat Emacs にデフォルトで入っていて, ネット上でも情報のおおい ERC を試す. IRC サーバを用意# なんでもよかったのだが, 有名そうな ngiIRCd をい
Contact University at Buffalo Graduate of Department of Mathematics 71 Windermere Blvd Buffalo, NY, 14226 Tel:(716)430-4666 Email: mailto:[email protected] Emacs for MySQL .emacs (setq sql-mysql-options '("-C" "-f" "-t" "-n")) ; for windows (setq sql-user "root") (setq sql-password "") MySQL Mode 1. Open file with extension .sql, e.g. emacs script.sql or open a file and then M-x sql-mode 2. selec
emacsにauto-install機能を用いてSQL関連のelispを導入する。 まず、emacsのauto-installコマンドを使って必要なelispをダウンロード,コンパイル、ロードを行う。 elispのインストール M-x install-elisp それぞれのURLを入力 sql.el: http://www.emacswiki.org/emacs/download/sql.el sql-indent.el: http://www.emacswiki.org/emacs/download/sql-indent.el sql-complete.el: http://www.emacswiki.org/emacs/download/sql-complete.el sql-transform.el: http://www.emacswiki.org/emacs/download/s
▼ [Emacs] sql-mode で Emacs の中からクエリを実行する せっかく手元に PostgreSQL 環境を作ったし、Emacs も新しくしたし、そろそろまともに sql-mode を使ってみようかなと思って試してみたのでちょっとまとめた。 このあたりの記事を参考にした。 EmacsでインタラクティブにSQLを使うための設定(sql.el) Setup Emacs as an SQL Database client - Part 1 とは言え、自分の設定は上の記事に書かれているものよりだいぶシンプル。あとで必要なら足せばいいかなくらいの感じ。 (eval-after-load "sql" '(load-library "sql-indent")) (defun sql-mode-hooks() (setq sql-indent-offset 2) (setq indent-
cperl-modeのインデントまわりの設定が結構適当だったので、 ものすごく今更ですがまじめに調べてみました。 まずは基本設定。 インデントはタブ(スペース4つ分)で行います。 (setq-default tab-width 4 indent-tabs-mode t) (setq cperl-indent-level 4) indent-region で余計な整形をさせない まずはこちらのコード if($a){ $a = 1; } else{ $b = 1; } これに対してindent-regionをかけると if ($a) { $a = 1; } else { $b = 1; } だれもelse前の改行消してくれとか頼んでない。 中括弧の前後に余計な空白入れてくれとも頼んでない。 else前の改行については、 (setq cperl-merge-trailing-else nil)
emacs の theme は solarized-dark を使っています。最近 helm を導入したのですが、helm で選択中の箇所の色が solarized-dark と相性悪くて、今何を選択しているのか分からない状態に陥りました。helm はなかなか便利なのですがこれはこまります><解消法を調べたのでメモしておきます。 解消法 まず M-x list-faces-display で今設定されている faces の名前と適用例を見て変更したいものを見つけてRETで選択(今回の例だと helm-selection)。後は Background の Chooose にカーソル移動して RET して色を選ぶ State にカーソル移動してRET→1で .emacs に設定保存 これでおk。helm が使いやすくなりました。
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