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plantに関するtachisobaのブックマーク (182)

  • ガラパゴス諸島のトマトに「逆進化」の兆候 その意味とは

    CNN) エクアドル沖数百キロに位置するガラパゴス諸島は、チャールズ・ダーウィンの進化論が誕生するきっかけとなった場所だが、そこに生息するある野生の植物が「逆進化」を遂げたようだ。 ガラパゴス諸島で発見された、「ソラナム・ペンネリ」という学名で知られる小さなトマトは、2024年に研究者たちがアルカロイドの研究を行う中で初めて注目を集めた。アルカロイドは、植物が生み出す天然化合物で、植物が自ら作り出す「天然の殺虫剤」として働く。 科学者たちは、群島全域で採取したトマトを分析する中で、ある奇妙な点に気づいた。群島のうち比較的新しい西側の島々に生育するソラナム・ペンネリが、数百万年もの間トマトに見られなかった化合物を生成していたのだ。 その後研究者たちは、この異例の植物を、より古い島々(東側の島々)のソラナム・ペンネリのサンプルと比較した。その結果、東側の島々に生育するトマトは「現代型」の防御

    ガラパゴス諸島のトマトに「逆進化」の兆候 その意味とは
  • 100円ショップで買ったコーヒーの木、巨大化し大量の実も 上田市の女性が引き取り手探す|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト

    上田市の松橋みち子さん(78)が10年ほど育ててきたコーヒーの木が今年初めて、500粒近い大量の赤い実を結んだ。観賞用に―と100円ショップで買った10センチ程度の芽がみるみるうちに大きくなり、家では育てられないサイズになった。「花も咲いたし、実もなった。そろそろ独り立ちする時期かしら」と松橋さん…

    100円ショップで買ったコーヒーの木、巨大化し大量の実も 上田市の女性が引き取り手探す|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
  • 予想外の方向に成長を始めた100均サボテン...さらに2か月経過した現在の姿に「伸びかたのクセが強すぎ」「サボテンでこんな笑う日がくるとは思わなかった」

    Togetter編集部 X(旧Twitter)に日々流れる情報の中から、編集部がさまざまなポストを選び出し、わかりやすい形でお届けすることを大切にしています。新たな視点や世間の反応を添えることで、読者の皆様にとって安心・安全で価値あるコンテンツとすることを目指しています。詳しくは編集方針をご覧ください。 あわせて読みたい

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  • ハチク 全国各地で一斉枯れ 120年に1度の現象 倒竹懸念、撤去補助なし | 山陰中央新報デジタル

    全国的に生えている竹の一種、ハチクが一斉に枯れる現象が山陰両県を含め全国各地で起きている。120年に1度の現象とされている。枯れた竹の幹は風雨で折れやすく、景観悪化や道路、家屋への倒竹を心配する声が出ている。 「幹が折れるときに大きな音が出た」。浜田市後野町の虫谷昭則さん(77)が明かす。自宅裏手の竹林は10年前から徐々に枯れ始め、今は白くしなびた幹だけの状態になっている。家屋に向かって幹が折れ曲がった竹が何か残る。数年前に業者に依頼して伐採したが、費用がかさみ、全てはできなかった。 町内の竹林もここ数年で相次いで枯れており、昨年はタケノコを確認できなかったという。虫谷さんは「少し前までは青々としていた。土砂崩れが起きないか心配だ」と案じた。 石央森林組合(浜田市金城町下来原)の渡辺寿専務もこの2、3年で枯れた竹が広がっていると感じる。今冬の積雪で幹が折れており「浜田市内の道路脇では倒竹

    ハチク 全国各地で一斉枯れ 120年に1度の現象 倒竹懸念、撤去補助なし | 山陰中央新報デジタル
  • 河原の石を水槽に入れたら…国内報告1例の「まりも」が出現 | NHK

    神奈川県内にすむ男性が河原で拾った石を熱帯魚を飼育している水槽に入れていたところ「まりも」が現れ、国立科学博物館で調べた結果、これまで国内で1例しか報告例がない珍しい「まりも」だったことが分かりました。 研究チームは、ほかにも見つかる可能性があるとして情報提供を呼びかけています。 見つかったのは、まりもの一種「モトスマリモ」です。 北海道の阿寒湖などに生息する「マリモ」と富山県などで確認されている「タテヤママリモ」の2種に続く国内3種目としておととし、山梨県の個人が所有する水槽から発見されました。 国立科学博物館によりますと、神奈川県内の住宅の水槽の中にまりもが現れ、遺伝情報などを調べた結果、国内2例目の「モトスマリモ」と確認されたということです。 水槽の持ち主の男性に聞いたところ、3年前、多摩川の河原で拾った石を熱帯魚を飼育している水槽に入れたところ、しばらくしてから石の表面に付着した藻

    河原の石を水槽に入れたら…国内報告1例の「まりも」が出現 | NHK
  • 電気不要の「光る樹木」 街路樹、照明に活用期待

    奈良先端科学技術大学院大の出村拓教授(植物生理学)は26日、発光するキノコの遺伝子を組み入れた植物「光る樹木」を開発したと発表した。電気を必要としない室内照明や街路樹への活用が期待される。出村教授は「環境に負荷がかからない照明として注目されれば」と話した。 クラゲなどの蛍光タンパク質を組み合わせ、強く発光させられるようになった。タンパク質の組み合わせなどにより緑や赤、青色に光らせることもできる。 近くベンチャー企業を設立し、観葉植物などの商品化を目指すという。

    電気不要の「光る樹木」 街路樹、照明に活用期待
  • 広島でハチク(淡竹)が120年ぶりに開花。だがそれは破滅への序曲なのか? | カラパイア

    竹といっても様々な種類がある。世界では1,250種類、日には約670種の竹が分布しているそうだ。そして今回の主役は、日三大有用竹の1種、ハチク(淡竹)である。 広島では今、ハチクが120年ぶりに花を咲かせているそうだ。優雅に聞こえるかもしれないが、開花は種を存続させるのとは真逆の作用をもたらすという。 花を咲かせた竹は枯れてしまうと言われているのだ。前回竹が花を咲かせたのは1900年代初めで、当のところはわからなかった。 そこで、広島大学の山田俊弘教授らが過去3年間に渡る調査を行ったところ、花を咲かせた竹はすべて枯れることが判明した。しかも再生する気配さえないという。 それは「自己破滅へ向かう片道切符のよう」で、きわめて不可解な現象であるそうだ。 120年ぶりにハチク(淡竹)が開花 竹は花が咲くと枯れてしまうと言われているが、その開花サイクルがあまりにも長いため、研究が進まず、当の

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  • 英国で「ヒステリー」 日本のイタドリの本性が社会問題に 最善策は「ひそかに毒を盛る方法」?:東京新聞デジタル

    英メディアの裁判報道で最近、ある日の植物が話題だ。ジャパニーズ・ノットウィード(Japanese knotweed)という植物で、タデ科のイタドリを指す。日ではその名が「痛み取り」から転じたとされるほど、民間薬としての歴史もある植物だが、英国では極めて厄介な外来種として悪名が高い。なぜ英国で特に問題となっているのか。背景を探った。(ロンドン・加藤美喜)

    英国で「ヒステリー」 日本のイタドリの本性が社会問題に 最善策は「ひそかに毒を盛る方法」?:東京新聞デジタル
  • おせちでしか見かけないチョロギとは何か

    趣味材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえてべるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:日在来種のヘーゼルナッツは小さいけどおいしかった > 個人サイト >私的標趣味の製麺 >ライターwiki 3月15日:種となるチョロギに驚く チョロギってなんだろう。以前べた記憶だと、カリっとしていたので練り物ではないはずだ。 おそらくなんらかの植物の一部。ならば種が売られているはずだと検索してみると、白いチョロギが栽培用に販売されていた。チョロギはチョロギを植えることで育つようだ。 あの鮮やかな赤い色は後付けなのか。確か酸っぱかった気がするので、梅酢に漬けてあるのかな。 10球入りで600円くらい。単位が球なのが気になる。 チョロギは料理名ではなく植物の名前らしい。でも観たことないな、チョロギ。 一体どんな植物で、ど

    おせちでしか見かけないチョロギとは何か
  • 日本在来種のヘーゼルナッツは小さいけどおいしかった

    趣味材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえてべるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:佐渡島の羽茂川に伝わる伝統鮎漁と鮎の石焼 > 個人サイト >私的標趣味の製麺 >ライターwiki たまた見かけた木の実がヘーゼルナッツの仲間だった 今年の7月上旬、仕事で長野を訪れたときのことだった。 樹木医をやっている友人の神藤さんに、知り合いが所有する森を案内してもらっていたところ、とても妙な形をした、まだ青い木の実を見つけた。 樹木医の神藤(かんとう)さん。 見たことのない木の実。 クチバシの長いモフモフした鳥の頭が2~3個くっついたような形をしている。樹木医なので樹木に詳しい神藤さんに、これは何かと尋ねたところ、とても予想外の答えが返ってきた。 「これはヘーゼルナッツですね」 え、ヘーゼルナッツって日の山に自生し

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  • 「100年に1度咲く」リュウゼツラン、71年前の株開花…男性が高1時代に植える

    【読売新聞】 神奈川県伊勢原市高森の農業萩原博文さん(87)方で、71年前に植えたリュウゼツランが黄色い花を咲かせ、話題になっている。萩原さんによると、1950年に平塚農業高1年だった時、学校から30センチ大の株をもらって育てたとい

    「100年に1度咲く」リュウゼツラン、71年前の株開花…男性が高1時代に植える
  • マレーシアで「妖精のランタン」と呼ばれる稀少な花を発見、新種と判明:オックスフォード大

    人里離れた深い森で成長 オックスフォード大学植物園の研究者・Chris Thorogood博士と、マレーシア森林調査研究所のSiti-Munirah氏、そして地元の探検家であるDome Nikong氏は、チームを組み、マレーシアの奥地を探索したという。 その結果、Thismia科に属する「フェアリーランタン(妖精のランタン)」と呼ばれる花の新種を発見した。 この花には葉がなく、花を咲かせる植物の中でも最も奇抜な姿をしており、人里離れた熱帯雨林の暗い森の中で成長するため、滅多に目撃することがないとされている。 葉緑素も持っていない この種の花は世界でも90種が確認されており、アジアやオーストラリア、南アメリカアメリカなどに分布しているという。 これらの花は全て葉がなく、葉緑素も持っておらず、他の緑の植物と共通の根瘤菌から栄養をとっているそうだ。 また謎めいたこの花は短い期間しか咲かず、しば

    マレーシアで「妖精のランタン」と呼ばれる稀少な花を発見、新種と判明:オックスフォード大
  • https://magazine.cainz.com/article/39132

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  • 実を剥いたらおにぎりにしか見えないサボテンがなんかいろいろ面白い「実の付き方が概念的すぎる」

    Manami.N @Maple325Manami ぺルビアンアップルカクタスの実🌵 剥いたところはおにぎりにしか見えない。 味はドラゴンフルーツより軽くて爽やか。ちょっとネバネバぬるぬるしてるけどシャリシャリした感。すっきりした甘さで美味しい。 pic.twitter.com/Y65xW0a5Mx 2021-02-26 08:57:50

    実を剥いたらおにぎりにしか見えないサボテンがなんかいろいろ面白い「実の付き方が概念的すぎる」
  • 実は違う?タケとバンブー 植物園の案内板が話題 何が違うか樹木医に聞いてみた|まいどなニュース

    実は違う?タケとバンブー 植物園の案内板が話題 何が違うか樹木医に聞いてみた|まいどなニュース
  • 天然のマキビシ、ヒシの実を採って食べたい

    趣味材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえてべるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:特製麺棒付き!山田うどんの手打ちキットを試してみた > 個人サイト >私的標趣味の製麺 >ライターwiki マキビシは水草の実だった 昔からうっすら忍者の武器や忍法に憧れているのだが(ハットリくんの影響です)、その中でも独特なのがマキビシの存在である。撒いて踏ませて追手から逃げるという、人生で一度は使ってみたい秘密道具だ。 現代の丈夫な安全を履いている相手には効かないかもしれないが、わらじを履いていた時代にはとても有効だったのだろう。 友人が伊賀の忍者村で購入したオモチャのマキビシ。写真:内田潤子 マキビシのオリジナルであるヒシの実を、いつか採ってみたいなと思っていたところ、友人が自生している場所を知っているというので、

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  • 東海地方のニュース【CBC news】 | CBC web

    市営住宅で60代と70代の夫婦と見られる2人死亡 警察が自殺と事件の両面で捜査 名古屋・港区 名古屋市港区の市営住宅の部屋で、60代と70代の夫婦とみられる男女が倒れているのが見つかり、その後、死…

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  • 金星に生命の痕跡か 大気からホスフィン検出

    金星を捉えた紫外線写真(1974年2月10日撮影)。(c)AMichael Benson / NASA/JPL / AFP 【9月15日 AFP】金星の大気から、地球では生命体によって生み出されるガスであるホスフィン(リン化水素)の痕跡を検出したとする研究論文が14日、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に掲載された。米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン(Jim Bridenstine)長官は、地球外生命体探査史上「最大」の発見だとしている。 金星は地球に最も近い惑星だが、日中の気温は鉛が溶けるほど高く、大気はほぼすべてが二酸化炭素で構成されていることから、しばしば地獄のような環境だと表現される。 論文を発表した研究チームは米ハワイとチリのアタカマ砂漠(Atacama Desert)にある望遠鏡を使い、金星の表面から約6万メートル上空にある雲

    金星に生命の痕跡か 大気からホスフィン検出
  • 食虫植物のユートピアが千葉にある

    1984年岐阜県生まれ。日常のちょっとした工夫でできる楽しい遊びと、街のコネタを見つけるのが好き。が世界一周旅行に行っていた。(ライターWiki) 前の記事:Bean to Bar はカカオの個性を楽しむチョコレート > 個人サイト 平日と休日のあいだ 嫁が世界一周旅行中の旦那 >ライターwiki 虫植物のサファリパークへ やってきたのは、千葉県の山武市にある成東駅。 千葉では有数のいちご狩りスポットで、訪れたことがある人もいるかもしれない。僕もその1人で、虫植物が生えていることを知ったのはその時だ。 駅前の観光案内には、いちごをモチーフにしたキャラクターや、いちごのイラストが並ぶ。 そんな中に突如あらわれる「虫」の文字。観光スポットの緩急がすごい。 ここから車で10分ほどいったところに、虫植物のサファリパーク「成東・東金(なるとう・とうがね)虫植物群落」はある。 パッと見た感

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  • 「ヒマラヤのバイアグラ」冬虫夏草、過剰採取で絶滅危惧種に

    ネパールの首都カトマンズで手のひらに載せられた冬虫夏草(2007年5月29日撮影、資料写真)。(c)Devendra MAN SINGH / AFP 【7月10日 AFP】国際自然保護連合(IUCN)は9日、ガなどの幼虫に寄生するヒマラヤ(Himalaya)産の菌類で、「ヒマラヤのバイアグラ(Viagra)」とも呼ばれる「冬虫夏草」が、中国の伝統薬の需要の増加により絶滅の危機にひんしていると明らかにした。 冬虫夏草の一種、シネンシストウチュウカソウ(Ophiocordyceps sinensis)は世界一高価なキノコで、チベット高原(Tibetan Plateau)にのみ分布し、現地コミュニティーの主要な収入源となっている。 同種は標高3500メートル以上の草地で、冬は氷点下になるが永久凍土ではない場所でしか育たない。コウモリガの幼虫の体内で育ち、宿主の頭を突き破りキノコとして現れる。 同

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