JSF @rockfish31 うわぁ。2023年の潜水艇タイタン沈没事故の最終報告書。NTSBとはアメリカ国家運輸安全委員会。タイタニック号の観光で富豪らが乗っていた潜水艇が圧壊した事故。 x.com/ntsb_newsroom/… 2025-10-16 07:23:06
恐竜がいた白亜紀時代、海の中はイカだらけだった――。こんな研究成果を、北海道大学などの研究チームが科学誌サイエンスに26日、発表した(https://doi.org/10.1126/science.…
チリの海山で1月に発見された新種と思われるフサアンコウの仲間。フサアンコウは待ち伏せ型捕食者で、「誘引突起」で獲物をおびき寄せて仕留める。(PHOTOGRAPH BY SCHMIDT OCEAN INSTITUTE) チリ沖の深海を探査していたチームが最近、新種と思われる奇妙な生物を100種以上も発見した。SF番組にはエイリアンとの遭遇が付きものだが、たとえ想像上の生物でも、こうした深海生物ほど奇妙なものはほとんどいない。 「探査が進んでいない辺境の海で新種を発見すること自体は予想外ではありませんが、100種以上も発見できたことには感激しています」と主任研究員のハビエル・セラネス氏はナショナル ジオグラフィックにメールで語った。セラネス氏はチリ、北カトリック大学の海洋生物学者だ。 セラネス氏らは1月、シュミット海洋研究所の調査船「ファルコン」で南東太平洋の深海探査に出発した。そして、ライト
圧壊した潜水艇の破片周辺の海底から「遺体と推定されるもの」を回収したという/Paul Daly/The Canadian Press/AP (CNN) 沈没した豪華客船タイタニック号の残骸を見学するツアーの途中で圧壊した潜水艇「タイタン」の破片が見つかった周辺の海底から、「人間の遺体と推定されるもの」が回収された。米沿岸警備隊が28日に明らかにした。 沿岸警備隊は報道向けの発表の中で、これらの遺体をタイタンの「残骸の内側で」回収したと述べた。約1週間前、当局はタイタンが北大西洋の深海で圧壊し、搭乗していた5人全員が死亡したと断定していた。 遺体と推定されるものについては、今後米国の医療の専門家が分析に当たると、沿岸警備隊は説明した。 28日には、タイタンの大型の破片がカナダ沿岸警備隊の桟橋に陸揚げされた。陸揚げに携わった企業の発表や作業現場の画像から明らかになった。 タイタンの尾部などの破
大西洋で沈没したタイタニック号を見るために海中に潜ったあと連絡が途絶えた潜水艇をめぐり、アメリカの有力紙、ウォール・ストリート・ジャーナルは、アメリカ海軍が潜水艇との連絡が途絶えてしばらくして潜水艇が破壊されるような音を検知していたと報じました。アメリカの沿岸警備隊は引き続き、調査を進めることにしています。 111年前、氷山に衝突して沈没した豪華客船タイタニック号を海底まで見に行く観光用の潜水艇は、18日に海中に潜ったあと連絡がとれなくなり、アメリカやカナダの沿岸警備隊などが捜索を続けてきました。 アメリカの沿岸警備隊は22日午後、記者会見を開き、捜索している海底で、無人探査機が潜水艇の破片を発見したと明らかにしました。 破片はタイタニック号からおよそ500メートル離れた場所で見つかり、潜水艇の後ろの部分など、大きな破片が5つほど見つかったということです。 また破片が見つかった場所は、潜水
大西洋で1912年に沈没した豪華客船タイタニック号の見学に向かった潜水艇が週末に消息を絶った事故を巡り、複数の船舶が今週、捜索活動に当たったが、米海軍は潜水艇との連絡が途絶えた18日時点で内部破壊の音を検知していた。 米海軍高官が匿名を条件に話したところによれば、この情報は確定的なものではなかったが、即座に米沿岸警備隊と共有された。「乗船者の人命救助に全力を尽くす」ため捜索救助の任務を続行することが決まったという。 沿岸警備隊は22日、遠隔操作機器により海中で発見された潜水艇の破片を調査した結果、乗っていた5人が潜水艇の「壊滅的な内部破壊」で死亡したと結論づけた。破片はタイタニック号の船首から1600フィート(約488メートル)離れた地点で発見された。 ジョン・モーガー少将はボストンでの記者会見で、「直ちに乗客の家族に通知した」ことを明らかにし、「米沿岸警備隊と統一司令部全体を代表し、深い
オーシャンゲート社の潜水艇が5人を乗せたまま大西洋で行方不明になる数年前から、同社の、富裕層の乗客をタイタニック号の残骸に案内するという特徴的なミッションは多方面から警告を受けていた。 2018年1月、オーシャンゲートのエンジニアリングチームは、「タイタン」と名付けられたこの船を、将来の乗客の安全確保に責任を持つ新しいクルーに引き渡そうとしていた。しかし、社内外の専門家は警鐘を鳴らし始めていた。 「乗客に危険が及ぶ可能性がある」と警告 裁判資料によると、オーシャンゲートの海洋事業部長であるデビッド・ロックリッジは、その頃から報告書の作成に取りかかり、最終的には、この船にはさらなるテストが必要だとし、「潜水艇が極限まで深くなるとタイタンの乗客に危険が及ぶ可能性がある」と強調した厳しい文書を作成したという。 その2カ月後、オーシャンゲートは業界のリーダー、深海探検家、海洋学者など30人以上の人
このタイタニック号を潜水艇に乗って見に行く観光ツアーをアメリカの会社が行っていて、操縦士を含む5人が乗った潜水艇がカナダ東部を出発しましたが、今月18日午前、潜水艇が海中に潜ったあと連絡が取れなくなったということです。 イギリスの公共放送BBCなどによりますと、5人のうちの1人は58歳の実業家のイギリス人男性だということです。男性のものとみられるソーシャルメディアには、今回のツアーに参加するなどといった内容が投稿されていました。 またイギリスのテレビ局、スカイニュースなどは、乗っていた人の中に、潜水艇を運営しているアメリカの会社オーシャンゲート・エクスペディションズのCEOとフランス人の潜水艇の操縦士がいたとみられると報じています。 アメリカ東部ボストンの沿岸警備隊の担当者は19日午後の記者会見で、「現場はかなり遠く捜索を行うのは難しいが、救出できるようできることはすべてやる」と述べ、カナ
息子の夏休みの宿題で気づいた、日本の水産業の“異常”とは?マルハニチロ・片野歩さんが業界に「警鐘」を鳴らし続けた思い
1915年秋、アーネスト・シャクルトンが率いる南極探検隊の船「エンデュアランス号」が南極沖で沈没した。氷の上に取り残された28人の乗組員が、絶望的な困難を越えて生還するまでの顛末は、歴史上最も劇的な物語の一つとして知られている。だが、船が眠る場所は、この物語が残したミステリーとして語り継がれることになった。 そして今、謎は解けた。エンデュアランス号を捜索していた研究チームが、南極大陸に接するウェッデル海の海底で沈没船を発見したのだ。 アイルランドの探検家アーネスト・ヘンリー・シャクルトンの全長44mの船「エンデュアランス号」は、南極沖のウェッデル海で氷に破壊されて沈没し、100年以上にわたり行方不明になっていた。2022年、この船は水深3000mの海底で、驚くほど良好な状態で発見された。(THE FALKLANDS MARITIME HERITAGE TRUST, NATIONAL GEO
冬を代表する味覚“カキ” 世界三大漁場の1つとも言われる三陸沿岸はカキの養殖が盛んで、宮城県は全国2位の生産量を誇ります。しかし、取材で聞いたある研究者のひと言が気になりました。 「このままの状態が続けば、カキの養殖ができなくなる」 「それは50年後、いや10年後かもしれない…」 豊かな三陸の海で何が起きているのでしょうか? (仙台拠点放送局記者 北見晃太郎) 先月まで、イギリスのグラスゴーで開催された国連の会議「COP26」。 入局3年目、日本有数の港町、宮城県の気仙沼支局で記者をしていた私は、深刻化する地球温暖化対策について世界レベルで話し合うビッグイベントを前に、温室効果ガスが及ぼす水産業への影響を取材していました。 港で話を聞いてみると… 「サンマやサケがほとんど捕れなくなった」 「伊勢エビやタチウオが捕れるなど、最近は見たことのない魚が増えている」 温暖化による海水温の上昇に伴っ
こんにちは。イカを愛するライター、佐野まいけるです。 皆さんは「船凍イカ」をご存じでしょうか? 釣り上げてすぐ船で急速冷凍したイカのことなのですが、新鮮でおいしくて良いことだらけなのです。冷凍したイカは生にはない甘みやねっとり感があって、それはもうおいしい……! 特に一尾ずつ凍結された船凍イカはイカ界の大発明とも呼べる存在なんです。 この偉大な発明がなされたのが、「イカの町」である石川県能登町! ……なのですが、全国的な知名度はイマイチで、実際に今この記事を読んでいる方もピンときていないのではないでしょうか。 こんな偉大な町が認知されていないなんて……! もっと多くの人にスゴさを知ってもらわねばと勝手に使命感を抱いてしまい、この記事を書いています! 2020年にオープンしたてのイカマニア的激アツスポット「つくモール」にて、能登のイカを世界に発信するべく奮闘する名物公務員さんに案内していただ
アメリカ海洋大気庁(NOAA)の探査船が、プエルトリコ沖の水深3910メートルの深海で「Duobrachium sparksae」という新種の有櫛(ゆうしつ)動物を発見しました。 Duobrachium sparksae (incertae sedis Ctenophora Tentaculata Cydippida): A new genus and species of benthopelagic ctenophore seen at 3,910 m depth off the coast of Puerto Ric https://www.jstage.jst.go.jp/article/pbr/15/4/15_P150401/_article/-char/en Scientists Confirm Entirely New Species of Gelatinous Blob Fr
ネット上で疑問解決 ネットは発見の宝庫である。自分で直接目にすることができなくても、代わりにそれを確認してくれる人がどこかにいる。世界各地からそうした情報が日々寄せられている。 例えば、ぷぅと膨らむフグはどうやって膨らむかご存知だろうか? 風船なら空気で膨らむが、海の中に膨らむくらいたくさんの空気なんてあるのだろうか?そんなモヤモヤした疑問もほら、こちらの報告を見ればスッキリだ。 I literally always thought pufferfish inflated with air which doesn't even make sense. Wth https://t.co/xogA4GLnBj — Clara (@Corningswell) October 5, 2017 フグが空気で膨らむはずがないってずっと思ってたのよね。 だが、ここでのテーマはフグではない。カニだ。 収束
瀬戸内海「きれい過ぎ」是正 水域設け対策、漁業影響防ぐ―法改正へ・環境省 2020年10月25日08時21分 瀬戸内法改正の新制度 瀬戸内海の一部で海藻類などの栄養源となる窒素やリンといった「栄養塩」の濃度が下がり、養殖ノリの色落ちや、漁獲量の減少が起きている事態を受け、環境省は対策を講じる方針を固めた。栄養塩を増やす水域を設定できる新制度を導入し、「きれいになり過ぎた」(同省幹部)状況を是正、漁業への影響を防ぐ。 魚の現場にもAI マグロ目利きやサンマ漁 来年の通常国会に瀬戸内海環境保全特別措置法(瀬戸内法)の改正案を提出する方向で検討中だが、議員提案になる可能性もある。 瀬戸内法は、高度経済成長期に工場排水などで瀬戸内海の水質が悪化したことを踏まえ、1973年に制定。環境相が、赤潮の原因でもある栄養塩の削減目標を定め、これに基づいて各府県で下水処理場や工場の排水に規制をかけている。 赤
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