これは、引きこもりで社交も苦手、絶望を経験した“一発屋芸人”が34の“生きる処方箋”を綴った自己啓発書。「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」など、山田ルイ53世がこれまでの人生で得たうしろ向きな哲学が詰まっている。肩ひじを張りすぎて少し疲れた人は書店で手にとってみては。 髭男爵・山田ルイ53世「僕たちにはキラキラ生きる義務などない」目次第1章 生き方編 まずは「負け」を受け入れてみる / 小さな「とりあえず」を積み重ねていく / 夢や目標は、別になくてもいい ほか 第2章 人間関係編 言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで / 「気持ちのリモコン」は他人に渡さない / 大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい / 「自分の殻」を無理に破る必要はない ほか 第3章 仕事編 「なれた自分」でやっていくのも悪くない / 先輩の教えが自分にとって

