RedmineをWindowsに構築したい。Linuxでの構築手順は多いけどWindowsってほとんどない。。 本記事ではこの悩みを解決します。 タスク管理ツールの定番であるRedmineは一般的にLinux環境へ構築することがほどんど。 そのためWindowsへのインストール手順ってあまり情報が無いんです。 今回、事情がありWindows環境へRedmineを構築したためその手順を書いていきます。 本記事を読めばWindows環境でもRedmineを動かすことができます。 構築するRedmine on Windows環境構成を確認 Redmine on Windows構成 今回構築した環境は上図のような構成です。 ポイントは2つ。 Apacheの代わりにXamppを使う 日常運用を想定してpumaサーバを使う LinuxのWebサーバであるApacheはWindowsでは基本的に使えませ
0.目的 1.参考にさせていただいたサイト 2.環境 3.必要なものをダウンロード 4.redmine/Gemfileの設定 5.redmine/DBの設定 6.各種インストール等 6. 動作確認 7. 起動バッチ 0.目的 インストール無しにRedmineをUSBなどに入れて、どこでも動かせるようにする。なお、Rubyについては全くわからない人なので、理解不足なところはご容赦を。 とりあえず起動までできたけど、時間がかかりすぎて動作確認ができてません。動かなくてもご容赦を。 1.参考にさせていただいたサイト PortableなRedmineの構築(Redmine+jruby+sqlite) - Prismal Palette- bundle installで躓いた話 - Qiita 2.環境 以下、2021/2/27 時点で最新のバージョンのもの OS Windows 10 Pro 64
Javaプログラムから https などのSSLサイトへアクセスするプログラムを実行した時、自己証明書などpublicな証明書でない場合は SSLHandshakeException が発生すると思います。 その場合は実行する JRE に該当のSSL証明書をインポートすれば解決します。 SSL証明書をエクスポートする ブラウザの鍵マークをクリック SSL証明書をエクスポートする(細かい手順はブラウザによって異なるので省略) 拡張子 cer のファイルとしてエクスポートされる 証明書の格納先 JRE の証明書情報は次のファイルに格納されている。 {JAVA_HOME}\jre\lib\security\cacerts (例)C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_171\jre\lib\security\cacerts コマンドプロンプトを起動する Program Fi
私が普段「 Redmine 」で使ってるプラグインの中で特にオススメするプラグインについて説明していきたいと思います。 Redmime は標準でもかなり使い勝手が良いプロジェクト管理ツールだと思いますが、プラグインを導入することで、更なる利便性の向上を図ることができます。 使用している Redmine のバージョンは2.6.7になります。 バージョン3もすでにリリースされてますが、まだプラグインの方が追い付いていないので、バージョン2の方を使ってます。 それぞれのプラグインの説明をしていきたいと思います。 Absolute Dates PluginRedmine のチケットの作成日や更新日はデフォルトでは今日からの相対的な日時数で表示されます。(X時間前、X日前など) このプラグインを利用すると、これらの日付を通常の日付の形式( yyyy/MM/dd )で表示してくれるようになります。 開
こちらよりインストーラをダウンロードします。 日本語を選択して「OK」を押下します。 「次へ」を押下します。 Gitは苦手なのではずしました。「次へ」を押下します。 インストールフォルダを設定して「次へ」を押下します。 全て入力して「次へ」を押下します。ログイン名とパスワードが同じだとエラーになります。 「次へ」を押下します。 「次へ」を押下します。 「次へ」を押下します。 「次へ」を押下します。 「次へ」を押下します。 「終了」を押下します。これでインストール完了です。 また、Redmineが起動します。 ブラウザは以下のように表示されます。 「Access Redmine」をクリックします。 エラーが出ました。ログを見ます。 <インストールディレクトリ>\redmine-3.3.3-0\apps\redmine\htdocs\log\production.log production.
Redmine, git, Jenkins などプロジェクト管理ツールの状態を横断的かつリアルタイムに表示するWebアプリ『Dashbozu』を作りました。 これを使えば、一つの画面でプロジェクトの”今”の状態を把握できます。 WebSocketを用いているので、ただ開いているだけで、次々と情報を得ることができます。 iPadで開きっぱなしにして、机の上に置いておくような使い方を想定しています。 なぜこれを作ったか 一般的なソフトウェア開発現場では Redmineでチケットを作成する gitでコミットを繰り返し、中央レポジトリにpushする JenkinsによるCIが実行される 結果を確認し、Redmineのチケットを閉じる という流れで作業が進んでいきます。 これらの作業の中で、開発者は「適切な」タイミングでチェックとフィードバックをすることを求められます。 例えば、チェックのタイミング
Redmine勉強会 Vol.1 なぜ組織にはドキュメンテーションが必要なのか 社内勉強会資料 2016.09.25 (最終更新:2025.06.02) 作品と活動 勉強会資料 Redmine ドキュメンテーション 約400字 社内勉強会資料です。Vol.1では、Redmine以前の問題として、業務を文書ベースで整理することの必要性を説明し、できるだけ多くの人に納得してもらうことを目的とした内容になっています。 なぜ組織にはドキュメンテーションが必要なのか 想定される反論 ドキュメンテーションを定着させるために何をすれば良いか ドキュメンテーションの定着によって可能になること Redmineのような便利なシステムを導入しても、実際にしっかりとチケットに情報を残してくれたり、Wikiを更新してくれる人は自然と限られてくるのではないでしょうか。 このスライドでは、できるだけ多くの人にドキュメン
Redmineを使ったチケット管理をしている方必見!ジワジワとredmineを壊して失敗させていく方法を公開しちゃいます。 チケット管理のアンチパターンとベストプラクティス - Javaプログラマのはしくれダイアリー こちらの記事の便乗ですが、私の今までのチケット管理経験から「こうすると失敗するよ」という実例を挙げてみようと思います。私はほぼredmineしか触っていないので、今回はredmineでのお話となります。 ※ 冒頭の記事と被る内容も多々有りますが、気にせず列挙していきます。 ※ 主にSI業界に関するチケット管理のお話です。 ※ 大規模プロジェクトは想定していません。多くても20人以内程度を想定した記事です。 これであなたも無事、失敗できる! 進捗率をユーザの裁量で更新させる 対象バージョン「なるはや」 チケットの内容が途中から変わる 増殖するプロジェクト固有のトラッカー 「本日
項目の使い分け 似たような項目について言及します。 【担当/現在ボールを持っている人】 担当:そのチケットを完了まで推進する責任がある人 現在ボールを持っている人:現時点で作業を担当している人 現場では、「現在ボールを持っている人」を打ち返しあってる感じですね。 レビュー依頼とかもこれでやってました。 実績報告 月次で作業報告をあげてもらう必要があったので、もし使いたいなら、実際に作業したチケットに報告をあげてもらって良いよ。と言うことにしていた。 もし上げる際は、パートナーさんにおいては、代表者に一括で計上してもらうようにしていた。 結果的には、3社ともに毎日入れていただけてました。 運用 EVM Earned Value Managementを、この機会に試してみた。 実際のEVMグラフ 縦横の目盛りや、どの線がPV/EV/ACなのかってのはあえて明示していません。 PVは、お客様に提
この記事では、私たちの研究室で使っているRedmineのグループおよびロールの設定を紹介します。 また以前作成した、ExcelでRedmineのメンバーとグループ一覧情報を取得するプログラムを公開します。 ※アイキャッチ画像のクレジット:Martin Herr (2009) / CC BY-SA 2.5 はじめに グループの設定 グループを利用した担当者の確認 ロールの設定 Excelでグループデータを取得 参考資料 関連記事 おわりに はじめに Redmineは「プロジェクト」というまとまりで機能・情報をまとめます。このとき各プロジェクトに、権限を設定してメンバーを参加させることができます。この権限の設定は「ロール」と呼ばれます。 プロジェクト数が多くなると、メンバーの参加登録が大変になりますが、これを解決するために「グループ」という機能があります。 各プロジェクトにはグループ単位でメン
本日のアクセス数TOP5¶ Wiki Extensions en(22)Wiki Extensions(17)Redmineプラグイン集(12)Hudson En(9)FrontPage(9) アクセス数TOP10¶ Wiki Extensions(1223660)Wiki Extensions en(968489)Redmineプラグイン集(604519)プラグインのインストール方法(227735)FrontPage(217637)Code Review(210776)Hudson(193447)プラグイン チュートリアル(174578)プラグイン開発ガイド(172954)Redmine REST API(169305) タグ¶Code Review(2) DMSF(1) Hudson(3) Hyper Estraier(3) Issue Extensions(1) Joel Test(
Pythonでやってみたことを、Rubyでやってみます。 PythonからREST API経由でRedmineにコメントを登録する(XML,JSON使用) Rubyによるチケット登録はこちら。 RubyからREST API経由でRedmineにチケットを登録する(XML,JSON使用) RubyからREST API経由でRedmineに添付ファイルを登録する(XML,JSON使用) XMLによる登録 XMLを使用してコメントを追加するサンプルはこんな感じになりました。 案件の登録は「Post」でしたが、コメント追加は「Put」メソッドになります。 # -*- coding : utf-8 -*-require 'net/http'require 'uri'# 個人設定画面に表示されているAPIキーapi_key = 'ea87faaba9549b5fdbea7655bf7de323cd6c
はじめにこんにちは。近藤です。 みなさん、Redmineを使っていますか? 私は使っています。Redmineはタスクをチケット管理する上で便利ですよね。 一方で、Redmineにはデータの可視化機能が標準で搭載されていないという課題があります。 例えばこれが、標準のサマリ画面。グラフがないから傾向とか分かりづらいんですよね。。 参考:[redmine.org](http://www.redmine.org/projects/redmine/issues/report) そこで、本日はKibana+Timelionを使ってRedmineデータをグラフ表示する方法を紹介します。 例えば、Kibana+Timelionを利用すると、チケット発生件数の4週移動平均を簡単に表示することができるのです。 これがあれば、平均して毎週どれくらいのタスクが発生しているかが分かりますね。(このテストデータの場
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