トップページ > 国内企業インサイド 「あなたはご友人に『NPS』をお薦めしますか?」、注目の指標に5つの"疑問" 特集 究極の質問「NPS」は使えるか?(前編) 消費者の間で“評判”が重視される今、推奨意向を尋ねるNPSは重要指標になりつつある。その一方、NPSの抱える課題も見えてきた。それらをどう解決すべきか考えた。 「情報過多で探し疲れ、それでも評判は気になる」──。本号10ページ「データは語る」で、日本の消費者の購買行動モデルが不透明になっていることが明らかになった。 商品購入検討者は、発売元のサイトのみならず、価格比較サイトや商品レビューを通じて企業に都合の悪い評判まで含めて情報を収集し、自分に最適な商品を吟味して最安値に近い店舗で購入する──。ネット時代の到来とともに、そんな“賢い消費者”が登場したはずだった。 ところが、今やネット上の情報は増え続けて情報収集にキリがなくなり、

