「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】 第1回「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)」にて、アニメーション・カンファレンス「日本アニメとは何か? いま世界で何が起きているのか」が開催された。 登壇者は、かつて英国のアニメ配給会社Anime Limitedに所属し、現在は講談社シニアビジネスストラテジストのジェシカ・ポース氏と、スタジオ地図・代表取締役プロデューサーの齋藤優一郎氏。ポース氏は英国での配給ビジネス等を通じて日本アニメの海外進出に深く関わり、齋藤氏は『時をかける少女』以降、細田守監督作品を支え続けている。モデレーターは、同映画祭のアーティスティック・ディレクターであり、アニメーションビジネス・ジャーナリ

