プルデンシャル生命保険の社員ら約100人が、約500人の顧客に対し、金銭をだまし取ったり、お金を借りて返さなかったりといった不適切な行為をしていたことが、社内調査で分かった。顧客から受け取った総額は…
関係者によりますと15日、大阪維新の会に所属する大阪市議会議員の会合が開かれ、吉村知事・横山市長の出直し選挙に対し厳しい声が上がりました。 維新大阪市議団は15日、大阪都構想に関する民意を確認するために出直し選挙をすることについて協議しました。 そして「知事及び市長の出直し選挙をもって都構想に対する民意の確認を行うのではなく次期統一地方選挙において都構想を公約として明確に掲げ民意を確認したうえで都構想に挑むべき」だとする決議をしました。 ※おことわり 15日に配信したニュースで大阪知事・大阪市長の出直し選挙について「吉村さん・横山さんの)2人が出馬する場合は市議会議員は選挙活動に参加しない」とお伝えしましたが、これは誤りでした。お詫びします。 維新市議団の東貴之代表は知事・市長の選挙においては、選挙活動を力強く進めていきたいと話しています。また市議団は、法定協議会について、決議は市議会議員
NTTドコモは1月14日、同社を装った「dアップグレード」を名乗る不正なアプリのインストールを誘導するWebサイトを確認していると注意を呼び掛けた。インストールするとスマートフォンがマルウェアに感染し、「d払い」アプリで不正購入が行われたり、「dアカウント」のID・パスワード、クレジットカード情報などが盗まれる可能性があるという。 同社が例示した偽サイト画像では、ドコモのロゴとコーポレートカラーを使い、「セキュリティ対策強化の一環として、アプリの更新が必要となりました」などとかたり、偽アプリをダウンロードさせようとしている。 アプリを手動でインストールする際はコーポレートサイトなどで必要性を確認した上で、Google PlayかApp Storeから取得するよう呼び掛けている。 不正なアプリをインストールしてしまった場合は、セキュリティスキャンやアプリの削除など必要な対応を行い、身に覚えの
高校生の女の子Aから「お父さんが(入管の)部屋から出てこない。捕まるかもしれない」と泣きながら電話があった。かなり興奮してる状態で、突然の出来事に私も混乱した。 Aは幼少の時に日本へ来ていて、日本の文化しかわからない。母国語はまあまあ喋れても、読み書きはできない。日本が大好きで、優しい先生や同級生に囲まれている。日本で生きていくことしか考えておらず、ビザが出る日を今か今かと待ちわびていた。 家族は東京入管に呼ばれた。この時は難民申請の結果だけだと思っていたので、さほど心配していたわけではなかった。私自身も忙しかったので付き添うことはできなかった。 急遽、母親と子供たちにビザが出た。しかしお父さんだけ部屋に残され、家族は部屋の外に出されてしまった。 これは収容だと気づき、家族は泣きながらお父さんを出してほしいと職員に訴え、何時間も父親が出てくるのを待った。この日、ついには出てくることはなかっ
ただ今御紹介いただきました清水でございます。 今日の講演では、昨今、米中対立や、アメリカとウクライナの資源協定の中で話題になっているレアアースとはどのようなものなのか、また、中国が供給の大半を握っているレアアースのサプライチェーンはどうなっているのか御紹介しながら、外交の材料としてどのように使われているのか、企業にとってどのようなインパクトがあるのかといったことについてもお話ししたいと思います。 私はもともと地質学を専攻していましたので、どちらかというと技術系の人間なのですが、最近は、経済産業省、環境省、外務省、内閣府の委託調査や、自動車、電子機器など製造業のリサーチコンサルティング業務のほか、ISO/TC323(Circular Economy)、ISO/TC298(Rare Earth)などでISOの規格原案作成にも携わっております。 また、資源が限られている日本にとって本当の問題は何
20世紀初頭、二人のドイツ人科学者が「空気からパンを作る」技術を発明し、人類を飢餓の危機から救った。フリッツ・ハーバー(Fritz Haber)とカール・ボッシュ(Carl Bosch)によって確立された「ハーバー・ボッシュ法(英:Haber–Bosch process)」は、現在でも世界人口の約半数を支える食糧生産の基盤である。しかし、この偉大な発明は同時に、人類に重い環境負荷を課してきた。世界の全エネルギー消費量の約1〜2%、そして世界の二酸化炭素排出量の約2%が、この単一の化学反応のために費やされているのである。 2026年1月、カルフォルニア発のディープテック・スタートアップ「Ammobia」が、この100年以上変わることのなかった巨大な化学プロセスを根本から覆す技術を発表した。同社は、従来のプロセスと比較して圧力を10分の1、温度を大幅に低下させることに成功し、製造コストを最大4
立憲民主党と公明党は14日、新党を結成する方針を固めた。23日召集の通常国会冒頭での衆院解散が迫る中、15日に両党首が会談し、合意を目指す。ともに「中道」を掲げる両党が新党を結成することで、衆院選の…
大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)と大阪市の横山英幸市長(同副代表)が次期衆院選に合わせて出直し知事・市長選に臨む意向を固め、党内外に衝撃が広がった。維新が衆院選で公約に掲げる「副首都構想」に絡め、結党以来の悲願である「大阪都構想」の実現に向けて民意の後ろ盾を得たい考えだ。しかし、強引な手法はかえって有権者の反発を招く恐れもある。 関連原稿 ■悲願の「都構想」へ民意得られるか 大阪ダブル選に広がる衝撃 ■維新創始者らも慎重論 「出直し選、民主的プロセス経たとはならぬ」 大阪府の吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長が辞職し、出直し選に立候補する方針を固めた。大阪都構想の実現に向けて民意を問うことが狙いとみられる。 行政トップの経験者はこの対応をどう見るのか。 元鳥取県知事の片山善博・大正大特任教授(地方自治論)は「都…
高市早苗首相は、23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えた。関係者が13日、明らかにした。
立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表は12日、東京都内のホテルで会談した。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散を検討していることを踏まえ、野田氏は次期衆院選での選挙協力を打診。両氏は具体的な連携の在り方を今後検討する方針で一致した。 【写真】首相公邸に引っ越した高市首相 トレーナーにズボンという普段着姿 野田氏は会談後、記者団に「従来、いろいろな意味で交流や意見交換をしてきたが、選挙に当たっては、より高いレベルの連携をしようとの基本的な合意ができた」と説明。「中道改革の拡充との意味で意見が一致した」と強調した。 首相による衆院解散の検討に関し「大義なき解散だが、受けて立つと確認した」と話した上で「高市政権と戦って勝ちたいとの意欲は強く受けた。同じ路線を目指していると思った」と語った。 政策面に関し「中道改革路線という国民生活に根ざした現実的な政策を打ち出す」と言及
モノリス・キャピタル @monorisujp 【不動協が日建連に激オコ事案】 ざっくり言うと、建築原価高騰により起こっている業界間のイザコザ。 複数メディアから読み取れるデベ側の主張は以下のような感じです。 <不動産業界の言い分> ・再開発案件をリストラせざるを得ない、国の発展に関わる大問題。 ・ゼネコンの見積もり金額は、内訳が出ないケースが多く、何が値上げされたのか不明瞭。 ・地権者への説明がしにくい。 ・そもそも保守的な価格設定にしすぎでは? ・下請の値上げ価格より明らかに見積もり金額のほうが値上げされている。 ・ゼネコンにも言い分はあるだろうし、業界間でタスクフォース的なものを作りましょうよ。 kensetsunews.com/archives/11558… 2026-01-09 11:12:59 リンク 建設通信新聞Digital 建設費高騰問題で日建連に異例の申し入れ/実務協議の
クルド人ら外国籍住民が多く住む埼玉県川口市で、差別や排外主義に反対する「ごちゃまぜ川口ノーヘイト・マーチ」と題したデモがあり、約1200人(主催者発表)がJR川口駅からJR西川口駅まで約5キロを歩き、「ヘイトをやめろ」「一緒に生きよう」と声を上げた。 【写真】クルド人、なぜ解体の仕事に就いている? 始まりは30年前の川口に 市民グループ「ごちゃまぜ川口」が主催。参加者は、クルド民謡やロック音楽に合わせ、思い思いの旗やプラカード、楽器を手に笑顔で歩いた。住宅地や飲食店街では、沿道や店から手を振る人たちが温かく見守った。 横浜市から参加したミュージシャンの女性(56)は「排外主義がまん延していて、それがもてはやされているのが怖い」と話した。
日本の科学技術政策における「選択と集中」は、2001年の第2期科学技術基本計画から本格導入され、2004年の国立大学法人化を契機に加速した。この政策転換と日本の学術論文数減少には、時系列的な対応関係と因果メカニズムを示唆する複数のエビデンスが存在する。本レポートでは、差の差分析(DiD)等の因果推論手法を用いた学術研究を中心に、政策効果の実証的検証状況を整理する。日本は主要国で唯一、科学論文の絶対数が減少した国であり、その背景には基盤的経費から競争的資金への急激なシフト、研究者の研究時間減少、若手ポストの不安定化という構造的問題が複合的に作用している。 因果推論手法を用いた主要な学術研究「選択と集中」政策の影響を厳密な因果推論手法で検証した研究は、現時点では限定的である。しかし、以下の研究が政策効果の定量的評価を試みており、重要な知見を提供している。 Kikuchi(2021年)による差の
ふたりバス 豊林サカネ 町全体で人口約3000人のど田舎に暮らす春平。 同級生で唯一、私立中学に進んだ 高屋川あんちゃんと同じバスで通学しています。 小学校以来会話がなくなっていた二人ですが、 ある日久々に話すきっかけが生まれ……? ふたり バスで始まる、淡い青色のラブ未満コメディー。
結論から書くと以下の通りです。 ・親の様子がおかしいと思ったら、早めに地域包括支援センターに相談しよう。 ・市の福祉課、高齢課などにも相談しよう。必要なら警察にも躊躇無く相談しよう。 ・「一人で抱え込んではいけない」とわかっている人も、いざその立場になると相談を後回しにしがちなので気をつけよう。(徐々におかしくなるので相談のタイミングを逸する。ゆでガエル理論) ・親の様子はなるべく頻繁に確認しよう。 あらすじ。 2025年12月上旬 この頃から父の易怒性が高まり、同居する母に怒鳴り散らしたり、近隣の家とトラブルを起こしたりする。警察を呼ばれる、自分から警察に苦情を言いに行くなどする。 12月20日(土) 母からSOSのLINEが来て状況を知る。地域包括支援センターへの相談を勧める。 12月22日(月) 母、地域包括支援センターに相談に行く。その間、私が有給休暇を取って父と出かけ、時間を稼ぐ
暇空茜さんが私に損害賠償を求めていた訴訟について、2025年12月26日に判決が言い渡され、私の全面勝訴となりましたので、判決文を公開し、皆様にご報告いたします。 判決に至る経緯訴訟提起までインターネット上で差別や誹謗中傷を繰り返し、複数の刑事事件で起訴されている暇空茜さんという方がいます。私は、2023年6月頃から、Twitterにおいて、暇空さんの違法行為を批判するようになりました。すると、暇空さんは、私のことも誹謗中傷の対象に加えるとともに、いつからか私の個人情報の入手を企て始めたようです。 2024年8月、暇空さんは自身の弁護団に所属する特定の弁護士から私の個人情報を共有され(暇空さんからの発信者情報開示請求が認容されたものではありません)、以下のような告知を行って、私を提訴するための材料を支持者に集めさせました。 「文鳥」こと@humitoriakane の発信者開示(住所氏名)
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く