負荷分散を試してみようと思いLinuxでオープンソースのソフトで何か無いのか グーグルで調べてみたところ下記のようなソフトがあることがわかりました。 ・ldirecterd ・keepalived ・ultra monkey どれを使用するか考えたところ、とりあえず「keepalived」を使用してみようと思います。 その他のに関しては keepalived を使用してみます。 それから、構成としては負荷分散サーバをLB1とLB2を構築してLB自体をVRRPで冗長性を持たせて、 且つ負荷分散される実サーバとして2台のプロキシサーバを構築します。 構成図としては下図のようにし今回はLB1の設定に関して記述します。 ※私のページを参考にしていただければ幸いですが、 参考にしたうえで何か不具合があっても責任はとれませんので、予めご了承ください。 とりあえず、仮想環境にCentOS5.5を用意しま
master slave 構成を取っている Redis で、master が落ちた場合に slave を昇格させてフェイルオーバーしたいという要件がありまして、Keepalived と組み合わせて構成してみました。Redis の運用経験がないのでご意見などいただければありがたいです。 Scientific Linux 6.2 keepalived-1.2.2-3 redis-2.4.10 前提 Redis のレプリケーションではマルチマスター構成を取ることができない Redis の slave は起動時に master に接続し、全データを取得してコピーを取る その後は順次 master で更新されたデータをコピーする redis-cli で slaveof コマンドを実行することで、動的に master, slave を切り替えることが可能 このような作りになっているため、2ホスト間で
今回構築から検証までの間で説明を省略していた 「keepalived.conf」について私が理解している範疇で説明します。 ※誤り等あればご指摘いただけると助かります。。。 まず、説明の対象となる「keepalived.conf」を以下に掲載いたします。 vrrp_instance vip_mysqld { state BACKUP interface eth0 grap_master_delay 5 virtual_router_id 1 priority 100 nopreempt advert_int 1 authentication { auth_type PASS auth_pass secret } virtual_ipaddress { 10.1.100.100/24 dev eth0 } } virtual_server 10.1.100.
非常に基本的なことではありますが、今回30分程度考え込んでしまうことになってしまったので、今後同じ失敗をしないためにもミスを記録しておきます。 以下のような構成でkeepalivedを使用し、仮想IPをサービスセグメント/バックエンドセグメントのそれぞれ割り当てます。 各セグメントは以下のような定義です。 サービスセグメント:利用者からアクセスがあるセグメントで80番ポートのみ開放 バックエンドセグメント:利用者からアクセスできない内部セグメントであり、主にデータのやり取りで使用し、FWの設定はなし server1とserver2でkeepalived.confは共通のものとし(下記を参照)、はじめにkeepalivedが起動した方がMASTERとなり仮想IPを保持するようにします。 また、vrrp_sync_groupの設定を追加しておくことで、eth0(SERVICE)に障害が発生して
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