!== !== BROWSING-Config.txt for Samba release 2.2.0 17 Apr 2001 !== 更新日: July 5, 1998 寄稿者: John H Terpstra 翻訳者: 但馬康宏 翻訳者: 高橋基信 更新日: 2000/02/27 主題: サブネットを越えたブラウジング / ワークグループを越えたブラウジング =============================================================================== 概要: ===== この文書は、BROWSING.txt と併せて読むことにより、サブネットやワークグループ (ドメイン)をまたいだブラウジングの方法の初歩を述べている。 WINS は、NetBIOS 名を IP アドレスに変換するもっとも優れた方法であるが、 Net
第4回「ブラウジング機能(後編)」 前回はMicrosoftネットワークのトラブルの温床であるブラウジング機能について条件をなるべく単純化して解説したが、それでもかなり難解なものになってしまったのは否めない。今回は更に条件を複雑にした場合のブラウジング機能を取り上げる。今回は前回の内容を踏まえた内容になるため、今回のセミナに臨む前に、是非前回のセミナをもう一度読み返して欲しい。 今回は解説のためにネットワーク構成図を多用し、ブラウズリスト交換に関する通信は、前回説明したように通常のSMB 通信と見分けが付かないので基本的に割愛している。 単一セグメント、単一ワークグループのブラウジング まず前号の復習をかねて、単一セグメントのブラウジングの仕組みを簡単に復習しよう。 図1に示したとおりブラウザ(注1)が持つブラウズリストの内容を取得、参照することがブラウジング機能の実体である。ブラウズリス
家庭内LANを組んでいる一般のパワーユーザから、大規模なMicrosoftネットワークの管理者までを最も悩ませているのは、このブラウジング機能に関するトラブルであろう。 ブラウジング機能はMicrosoftネットワークの鬼門ともいうべき存在であり、この概念を理解できるかどうかが、Microsoftネットワークを理解できるかどうかの分かれ目だと言っても過言ではないと考える。今回は、このブラウジング機能について解説していきたい。 ブラウジング機能概説 まずはブラウジング機能とは何かを簡単に説明しよう。端的に言ってしまえば、これは図1のコンピュータの一覧を保持するブラウズリストを作成し、クライアントからの要求に対してその内容を提供する機能といってよい。 ブラウズリストの内容を取得する行為として最も一般的なものは、「ネットワークコンピュータ」アイコンをクリックして図2のようなコンピュータの一覧を取
Linuxを始めとしたUnix系のOSでは,ファイルサーバにアクセスするときはNFSというプロトコルを使い,プリントサーバにアクセスするときは通称lpdというプロトコルを使う方法が一般的だ。一方,Windowsのファイルサーバとプリントサーバは,このUnix流の方法とは違って,SMB/CIFSというプロトコルを使う。 この二つには互換性がないので,そのままではLinuxをWindowsのファイルサーバやプリントサーバとして使うことはできない。その場合の対処方法は二つある。一つはWindows側にNFSやlpdのクライアントソフトウェアをインストール方法だ。つまり,WindowsクライアントをUnixの流儀に従わせるのである。そして,もう一つはLinux側にSMB/CIFSのサーバソフトウェアをインストールする方法だ。こちらは,LinuxサーバをWindowsの流儀に合わせることになる。
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