Hewlett-Packard(HP)は米国時間2月9日、同社のOS「webOS」を搭載した9.7インチのタブレット端末「TouchPad」を発表した。米国では、今夏の出荷を予定している。また、今後PCにもwebOSを搭載する予定だという。 そこで気になるのが日本国内での展開だが、日本HP広報担当者はCNET Japanの取材に対し「日本での展開はまだ何も決っていない」とコメント。国内での展開についてもこれから検討する段階とした。
米Hewlett Packard (HP)は2月9日 (現地時間)、webOS 3.0を採用したタブレット「HP TouchPad」を発表した。カードベースの機能的なマルチタスクやSynergyなどwebOSならではの操作性、TouchstoneによるwebOS携帯との連係が特徴。今年の夏にWi-Fiモデルを発売し、その後に3Gおよび4G対応モデルを投入する計画だ。価格は未定。 ディスプレイは9.7型。大きさは240×190×13.7ミリで、重さが740グラム。243×190×13.4ミリ(730グラム)のiPad Wi-Fi+3Gとほぼ同じサイズだ。プロセッサはSnapdragon APQ8060で、1GBのRAMを搭載する。 基本仕様は以下の通り。 OS:webOS 3.0 ディスプレイ:9.7型 (1024×768)のマルチタッチ対応スクリーン プロセッサ:Snapdragon AP
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