どうもご無沙汰しております。本Blogが私の年1回の生存報告、兼、アドベントカレンダー用と相成って久しいですが、今年も一発恒例行事として筆を取らせていただきたいと思います。 今年、私が話題に取り上げますのは、とあるゲームです。Amazon Game Studiosという会社が開発・リリースしました、New WorldというMMORPGについてご紹介させていただきたいのです。ゲームの話題には一切興味がない読者諸君も、どうか少し我慢して、私に騙されたと思って最後まで話を聞いていただけませんでしょうか。そもそも、あのAmazonが開発したMMORPGというのですから、どれほどゲームに興味がなくても、技術に興味のある方でしたら、少しは興味深く感じられるのではないでしょうか? けして後悔はさせませんよ。悪い方向にね。 さて、ゲームに何ら興味知識のない方にもわかるように少し解説を入れさせていただきます
ネクソン傘下でMMORPG「ペリア・クロニクルズ」を開発しているTHING SOFTのチョン・サンウォン統括プロデューサー(元ネクソン副社長)は、海外メディアのインタビューで、オンラインRPGが抱える問題点を話した チョン・サンウォン統括プロデューサーは、オンラインRPGの根本的な問題を幾つか挙げている。 MMORPGのコンテンツは何を作ろうが3ヶ月もあれば終わる メイプルストーリー2はわずか1ヶ月でコンテンツが尽きた 企画時はレベリング以外のコンテンツも遊ばれると考えたが、実際は一気に駆け抜けて1ヶ月でコンテンツが終わった プレイヤーのコンテンツ消費速度によっては、コンテンツを付け加えていく方式には限界がある WoWが登場してからコンテンツがあふれ、コンテンツがMMORPGの生きる道だと考えられていたのが過去10年間 「レベル上げをして、カンストして、ダンジョンに通って装備やアイテム集め
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